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ジャズピアノ de 琵琶湖観光

さて、さて、大型連休も一応終わったということに

なりますかね、とは言っても、今日もお休みにしている人も

いると思うし、明日になれば、また休みという人も多いかと思います。

で、本日のブログ★ラヂオも、まだまだ連休気分でやらせて

もらう分けですが、くつろぎの休日ということで、

今週は綴ってきていて、今回は、行楽に行った気分とでも

いいましょうか、結局私はどこにも行かなかったわけですが、

でも、そんな観光に出かけた気になれる、秋吉敏子の

演奏で「琵琶湖周航の歌」というのをYouTubeで発見した

ということもあり、ココに貼らせていただき楽しんで

みたいと思います。

秋吉敏子(正確には穐吉敏子)というと、ジャズの世界では、

日本を代表するピアニストとして、世界的な名声と評価を

得ている人になります。戦後間もないころから、ピアニストと

して演奏していて、来日にしたオスカー・ピーターソンにその

才能を認められた後、1956年に単身渡米、幾多の苦難もあった

ようですが、フルート、テナーサックス奏者のルー・タバキンと結婚、

夫と共に率いる、ビッグ・バンドのマスターにまでなり、

自らの作編曲で通算30年にわたって活動を続け世界的に名声を馳せる

ということになってます。(詳しくはコチラをご覧ください)

で、まぁ、今回はそんな高い芸術性を発揮する尖った

秋吉敏子といった感じではなく、あくまで、お題通り、

くつろぎのリラックスした演奏になっている分けなんですけど、

まぁ、なんと言っても「琵琶湖周航の歌」ですからね^^

これは、どうやら、琵琶湖総合開発の終結時に滋賀県の観光課が

開いたジャズフェスティバルの模様らしいのですけどね、

コチラを参考にさせてもらいました)、「琵琶湖周航の歌」は、

元々は、日本の学生歌のひとつで、加藤登紀子がカバーしたことにより、

ポピュラー音楽として一般にも知られるようになったということ

らしく、さらには、滋賀県の人達が集まったお酒の席などでは、

よく歌われるということのようです。(コチラがWikiの解説になります)

それにしても、このほのぼのとしているのだけれども、

ブルージーで泣かせるアレンジが、心にグッとくる演奏、

YouTubeで、偶然発見したものとは言え、

ジャズと日本が融合したようなブルース、いや、素晴らしい

と思ってしまい思わずのアップです^^

そう、この土着感と泣ける感じはまさにブルース、

ということで、秋吉敏子で「琵琶湖周航の歌」です。



Toshiko Akiyoshi - Biwako Syukou No Uta


参考

倍賞千恵子の歌う「琵琶湖周航の歌」です。

http://www.youtube.com/watch?v=CINWGRPwwiA

多分、単身渡米後間もない頃の秋吉敏子、

バド・パウエルばりの演奏で、着物姿がシュールです^^

http://www.youtube.com/watch?v=sutvim58cIQ&feature=related




↑「琵琶湖就航の歌」は含まれてないですけど

秋吉敏子のベスト盤です

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コメント

No title
こんにちは!

連休もお終いですね。未だお休みが取れてる人でも明日でお終い。祭りの終わりみたいでちょっと淋しいです。
わたしはお正月でもそうなんですけどこういうお休みの気分は始まる直前の方が好きですね。休みが始まってしまうと後は休みの時間が減っていく一方だから。明日からお休みだ♪って云う時が一番楽しいです。

それにしてもジオヤーさんのところで「琵琶湖就航の歌」を聴くとは思いませんでした。わたしはこの曲好きです。加藤登紀子の日本の哀歌とかいうレコードも持ってました。このレコードの中だったらジャイアント馬場の愛唱歌で知られる「満州里小唄」も凄い好きでしたよ。
「琵琶湖就航の歌」はわたしは「七里ヶ浜哀歌」とごっちゃになるんですよね。歌いだすと区別がつくんですけど。
琵琶湖といえば小さい頃毎年夏になると海水浴、正確に言うと海水じゃないですけど、海水浴に連れて行ってもらってました。対岸が見えないからまるで海。小さい頃はこれが海だと思ってたから本当の海を見たときは波でうごめいてるような動的な印象に吃驚しました。琵琶湖って波なんか立たなくて殆ど動かないです。

ジャズ・アレンジというのは今回始めて聴きました。最初のほうに歌詞も出てきてましたけどこれはちょっと一緒になって歌えませんね。ブルースっぽいアレンジは最初はちょっとぎこちない感じがしたんですけど、途中からそんな感じはしなくなって面白く聴けました。唱歌とか日本人のソウル・ミュージックだからルーツは違えど同じソウル・ミュージックのブルースと遠くで響き合うものでもあったのかなと思ってみたり。
唱歌も歌の元を辿っていくとアイルランドの古い歌なんかに繋がってるところがあるし、ダニー・ボーイをジャズで演奏したりするのとそれほど違ったことをやってるわけでもないのかもしれないですね。

倍賞千恵子が唱歌の歌い手として代表格なのは少し前に知ってその時凄く意外な感じを受けました。こういう分野は安田姉妹の独壇場だと思ってたし、大体この人歌手だとも思ってなかったから、的確に表現して歌ってるのを聴いて吃驚したことがありますよ。

唱歌とかこういう日本の日本らしい歌って今はもう学校で教えたりしないのかなぁ。わたしも少し前に「夏は来ぬ」を記事に混ぜてみたことがあるんですけど、見事なほど無反応でした。今はビートルズとかも学校の音楽で教えてるらしいですね。でもはっきり云ってビートルズなんか教えるよりこういう歌を子供たちに教えてあげて欲しいです。ビートルズは大好きだけど別に学校で教えなくてもどこででも聴けるし、普段の生活の中でなかなか聴くきっかけのないような音楽を教えて欲しいですね。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

私も、昨日から普段通りの生活になってるんですけど、休みもあっという間に終わってしまいました。
来週からは、完全に元に戻る分けですが、今は、私もちょっと寂しい感じがしてます。
そうですね、休みの始まる前の気分が一番良かったように思います。
でも、まぁ、私の場合、休みといっても、とにかく朝の時間を気にせずゆっくり寝てられるというのが一番だったりする分けですが(笑)

そうですか、加藤登紀子の「琵琶湖周航の歌」を知ってたんですか。
さらには、ジャイアント馬場の愛唱歌とか、「七里ヶ浜哀歌」とか・・・、私は、どれも知らなかった分けですが、今回「琵琶湖周航の歌」を知ることができて良かったと思ってます。いい曲ですよね。ほんとに、たまたま偶然この秋吉敏子の演奏を見つけて今回のテーマに良さそうだということでアップしてみたんですけどね。
でも、薄荷グリーンさんも子供もの頃のこととか思いだされたようで、なかなか良かったんじゃないでしょうか。波の立たない湖の様子とか^^
琵琶湖はやはり関西方面では、湖水浴?も含めメジャーな観光スポットということになるんですかね。
関東では、そんなに誰しもが行くところではないし、私もまだ行ったことはないです。湖の水平線って見てみたいです。

私は、多分、初めて聴く曲で、元のメロディーも分からない分けで、一緒に歌うもなにも出来なかった分けですが、とにかく、このブルース・フィーリングが素晴らしいと。例えば、前に、ボーイズIIメン の伴奏をする綾戸智恵にもそれは感じたことなんですけどね。
日本のピアニストの場合、男よりも女性の方が、こういった表現は上手いんじゃないかと思ったりもします。しかも、どこか日本的、まぁこの曲の場合元々が日本の曲なんですけど、結構琴線に触れてきたって感じです。
多分これは、ほとんど即興に近い形で演奏されているんでしょうね。で、最初の方はぎこちなかったりするんだと思いますが。
ノリが出てきた辺りから面白くなってきたということで良かったです。
確かに、メロディー的に、ダニー・ボーイなんかに通じるものがあるように思います。そして、そうですよね、日本人のソウル・ミュージックでもある分けだし(私は知らなかったのですが^^)、ブルースとは共有しているものがあって、こういったアレンジもハマるということなのかもしれません。

倍賞千恵子も、たまたまYouTubeで、この映像の近くにあったからということなんですけど、そうですか、この人も唱歌の歌い手として知られてるのですか。私も「とらさん」で何か歌ってるのを見たように思うんですけど、こんなに本格的に歌う人とは知りませんでした。安田姉妹のような格調の高さはないにしても、素朴な感じで上手い歌だと思います。

私も、ビートルズを学校で教えるのはどうかと思います。
私の頭の中では、学校で教える音楽の対局にいる人達という位置付けなのに、こうなってくると混乱してしまいます(笑)
例えば、ビートルズを教えるのであれば、もっとルーツにある、それこそ今回のブルースじゃないですが、あとロックンロールとかジャズ、そういうのを教えた方がいいかな?、その方が、ポピュラー音楽を理解するという点では役立つように思いますけど^^
で、もちろん、この曲のような、唱歌もそういった日本の日本らしいルーツ的な意味でも、教えるのが良いですよね。
No title
こんばんわ*☆

GWもいよいよ明日で終わっちゃうのがちょっと寂しいような・・
そんな感傷に浸ったりもしているのですが、それといってどこかに出かけることもなく ワンコたちと一緒にのんびり休日を過ごすことができたことが嬉しい・・そんな連休でした。

琵琶湖といえば、かれこれ15年ばかり前になるでしょうか
主張で森山へ2人で出かける機会があり、夜 居酒屋のカラオケでこの琵琶湖周航の歌を歌いました。
ほんとにいい曲ですよね。

秋吉敏子さんのジャズアレンジの演奏・・こうやって聴いてみるとなかなか聴く者を惹きつけるアレンジで、そのあたりのセンスはワールドクラスだなって感じました。
っていうか、この琵琶湖周航の歌をどうジャズアレンジするんだろうっていう興味のほうに惹かれたというのが本音の部分なのですが、さすがって感じで貫禄を感じました。
Re: 諸星輝々さん
こんばんは☆

私も体を休めるのが、まずは一番といった連休でした。
ちょっとした用事と散歩で外に出るくらいで終わってしまった感じです。
ワンコ達と共に癒されつつ過ごす休日というのも優雅で良さそうですね^^
まぁ、連休もあっという間に終わってしまうもので、私も寂しいように思ってましたが、明日からは、また普段通りということで、今この返事を書いてる時点では、切り替わってるようにも思います。

やはり、関西方面の人達は、琵琶湖には何がしかの思い出があるということになるんですかね。
私は一度も行ったことはないですけど・・・
そして、どうやら、その地方のお酒の席では、この歌が歌われるというのも本当のようですね。
どうも関東の人間には、そんなにポピュラーな歌には思えないのですけど(笑)

おぉ、輝々さんもこの演奏に惹きつけられましたか。
私は、元々この曲を知らなかったこともあり、和洋折衷のブルースといった感じに感激してしまったのですけど、そうですね、この曲を知っていた人からすれば、どのようにジャズ風にするのかというところに興味がいってしまうと思います。
で、仰る通り、まさにワールドクラス、日本人のアイデンティティーが息づいているところが、さらに世界に通用するということになると思います。

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