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みどりの日の安らぎ

今週はゴールデンウィーク、くつろぎの連休ということで

やらせもらっているブログ★ラヂオ、本日は5月4日、

何の日かというと、カレンダー見て調べましたが、

「みどりの日」、知ってました?、って感じなんですけど、

そんな「みどりの日」にもちなんだ一曲で、ホリーズ

「安らぎの世界へ」原題が「The air that I breathe」を

本日の一曲としてピックアップしてみます。

どの辺が「みどりの日」にちなんでいるのかというと、

みどり→良い空気→深呼吸(原題はそんな感じ)

→「安らぎの世界へ」・・・って、まぁ、そんな感じに

していただければと思います(笑)

ホリーズは、イギリスのバンドで、1960年代の中頃、

第1次ブリティッシュ・インヴェイジョンの時代に活躍していて、

実は、日本ではあまり知られてないのかもしれませんが、

当時のバンドとして英米では、ビートルズやストーンズに次ぐ

くらいの人気と実績があり、ヒット曲も数多く有している

ポップ・ロックのバンドということになるようです・・・って実は私も

よく知らなくて、今回調べてみて判明した事なんですけどね^^

(詳しくはコチラをご覧下さい)

それから、後にアメリカの

クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング(CSN&Y)で

活躍することになる、グラハム・ナッシュが在籍していた

という文脈で語られることもあるバンドということにもなります。

で、まぁ、ホリーズのことは良く知らなくても、この

「安らぎの世界へ」は知ってたという感じになりますが、

さらに調べてみると、この曲は、前述のグラハム・ナッシュは、

バンドから抜けた後のもので、1974年のヒットで全米6位、

作者は、あの「カリフォルニアの青い空」(コチラでどうぞ、

これも休日、くつろぎの一曲としてはもってこいです)で

知られる、アルバート・ハモンドだったりするというのも

ちょっとした驚きでした。ホント、ボロボロと色々な事が

飛び出してくるネットということになりますが、

さらには、アルバート・ハモンドの息子が現代の人気バンド

ストロークスで活躍してるとか・・・

と、まぁ、あれこれ止めどもない事になってますが、

ホリーズのリード・ヴォーカル、アラン・クラークによって

歌われるこの「安らぎの世界へ」、原題通り、ゆっくりと

大きく深呼吸しているような、そんななんとも緩やかで伸び伸びとした

歌声とメロディー、そしてコーラスが、休日のおくつろぎへと

誘ってくれることでしょう。

・・・と、無理矢理まとめた感がありますが^^、

ホリーズで「安らぎの世界へ」です。



The Hollies - The air that I breathe

The Air That I Breathe - The Virgin Suicides (Music from the Motion Picture)




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コメント

No title
こんにちは!

五月四日がみどりの日というのは知らなかったです。決めた由来でなんだったんでしょうね。こういうのは日付に強引に関連付けたりしてることが多いけど、四日って特にみどりにかかるようなところもなさそうだし。
連休は2日ほど黄砂の中を歩いてきただけで終了しそうな感じです。京都は極端に黄砂が酷かったという印象もなくて、景色に霞がかかってるように見えるとか青空との間に明らかに異物感がある層が横たわってるとかその程度だったんですけど、大阪なんかは酷かったらしいです。
それで黄砂が降る中放射性物質も中国から飛んできてるそうで、東は東電、西は黄砂と放射性物質の危険からは逃れようがなくなってる感じらしいですね。

みどりの日にちなんでと書いてあるのに引っ張られたのか、ちょっと目が疲れてるのか最初「オリーブ」って見えました。「オリーブ」とはわたしは始めて聞くグループだけど、またみどりの日に相応しいものを取り上げたんだなぁと思ってよくみたら「オリーブ」じゃなくて「ホリーズ」だったんですね。

わたしの場合はビートルズがあればそれで良いやっていう感じで、ブリティッシュ・インベンションの人たちの音楽はそれほど真剣に聴いてきたわけでもないです。ビートルズを越えるようなバンドってどう考えてもそんなにごろごろといるとは思えなかったし。ビートルズが曲を提供してるバンドのものは多少聴いたことがあるというレベルの聴きかただったように思います。
この曲は聴いてみて、あまりビートルズっぽくするようなことはしてないで、ホリーズ独自の曲っていう感じがよくしてると思いました。この頃のバンドって意識しなくてもビートルズっぽくなるところってあったと思いますから。
でもボーカルの人、わたしにはちょっとアクが強い感じでした。リラックスして耳を傾けて寛ぐというより、のびのびした歌声で歌い上げていく感じの方が強くて、聴いてるうちに聴き込む感覚の方が強まってきてました。最後のほうもオーケストラが入って盛り上がってくるし。

コーラスが特徴的なのかな。この頃のバンドってコーラスが聴き所のバンドも多かったような印象があります。今のバンドってそういうと重層的なコーラスをメインに押し出してくるようなのはあまり見当たらないような気がしないでもないんですけど、あまり聴いてるわけでもないので断定的に書くのは止めておきます。

出入りしたミュージシャンは何か凄い様相ですね。当時のメンバーには単純にメンバーの移動として見えただけだったかもしれないけど、こういうのって後の展開を知った眼でみると凄く興味深いところがありますよね。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

言ってみれば、薄荷グリーンさんの日とでも言えそうな、みどりの日なんですけど、知らなかったですか(笑)
そのくらい知名度のない祝日というのもどうなんだろうと思ってしまいますよね。
昔は飛び石連休なんていう風にも言ってましたが、間を埋めるための無理矢理な祝日の感は否めないですよね^^
まぁ、わたしも近所の散歩くらいで終わってしまった連休なんですけど、天気の方はなんとかもったものの、スッキリとした感じにはとうとうならなかったですね。
やはり、黄砂の影響ということになるんですかね。
しかも、中国からも放射性物質が混ざっているものが飛んでたのですか!、こればかりは、先になってみないとその影響が分からないということで恐ろしいです。人類的には、未来はやっぱ明るくないとって思うんですけど、いろいろと、なんとかならないもんなんすかね。

「オリーブ」というグループ名はなんだか爽やかそうでいいですね。
あってもおかしくないですが、私もそのようなグループはいまだかつて聞いたことはないです。
でも、確かに、言われてみると、字の形的に「ホリーズ」と「オリーブ」の読み間違い、ありそうですね(笑)

私も、ビートルズの他にはストーンズくらいでしょうか、当時のバンドでよく聴いたのは。あと、ザ・フーとか聴いてみたかったですけど、結局よく聴かずじまいで今日になってます。
おそらく、このホリーズも1960年代はかなりビートルズに近い演奏だったと思いますが、この曲は、1974年のものになりますから、ちょっと独自のものを出してきたという感じになるかとは思います。
で、なるほど、そうですね、このヴォーカルはリラックスするには濃い目で、アクが強かったですかね^^
私は、この大らかなメロディーがなかなかの逸品、そして、オーケストラも混じえてのアレンジが優雅で、クラシックを聴いてるがごとくのくつろぎがあるように思ったんですけどね^^

コーラスもさらにサウンドを分厚く優雅にさせてますよね。
でも、そうですね、今の時代的には、このような感じはちょっと暑苦しいってことになってしまうんでしょか。やはり、前回のShe&Himではないですか、クールな方がウケがいいように思います。

あっ、もしかしたら、アルバート・ハモンドもこのグループの一員と思われてしまったのでしょうか?
曲の提供者が、アルバート・ハモンドということで、ホリーズの一員という分けではないです^^
でも、グラハム・ナッシュが在籍してたというのは、私も知らなくて、今回調べてみたところの大きな収穫ということになってます^^

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