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スモーキーなくつろぎと新旧

今日は、ゴールデンウィーク最中の月曜日、

本来は祝日という分けではないですが、一般的には続けて

連休にしている感じになるんですかね。

ってことで、休みではあるけれども、一応今週もまた始まっていて、

ココ、ブログ★ラヂオも新たなネタで音楽を選曲させて

頂くことになるんですけど、今週は、ゴールデンウィーク、

人混みの中へ出かけて消耗するばかりが能じゃない、

旅先にしろ自宅待機にしろ、リラックスして身体を休め

鋭気を養うのもありでしょう、といったところの、

「くつろぎ」のサウンドを何曲か選んでいこうと思ってます。

で、まずは、一曲目となる本日は、

スモーキー・ロビンソン&ミラクルズの

「リアリー・ガッタ・ホールド・オン・ミー

(You've Really Got A Hold On Me)」のピック・アップで

行ってみます。

なかなかに長閑なR&Bで、くつろぎを感じる一曲になるかと

思います。前回は、A&Mレコードの社長さんでしたけど、今回は、

モータウン・レコードの副社長ってことになりますかね(笑)

重役繋がりで面白いですけど、スモーキー・ロビンソンは、

R&B界においても数々のヒット曲を自ら歌い、作曲家として

他者にも提供してきた、1960年代の初頭から活躍する

その世界においても、重鎮ということになります。

この「リアリー・ガッタ・ホールド・オン・ミー」は、

1962年のヒットで、ビートルズがカバーしたことで、特に知られて

いると思います(コチラでどうぞ)。

ココでは、もう何度目かの登場になるスモーキー・ロビンソン、

その度に、副社長だの、デイヴ・スペクターに似てるとか言われてますが、

ファルセットも交えたマイルドなハイトーン、まさにスモーキーな歌声は、

この人ならではの聴き心地の良さです。

(詳しくは、コチラをご覧下さい)

ということで、スモーキー・ロビンソン&ミラクルズ

「リアリー・ガッタ・ホールド・オン・ミー」です。



Smokey Robinson & The Miracles - You've Really Got A Hold On Me

You've Really Got a Hold On Me - ベスト・オブ・スモーキー・ロビンソン & ミラクルズ


で、本日は、ゴールデンウィーク・スペシャルとして

(なんだか分かりませんが、笑)、さらにもう一つ、

シー&ヒムという、「あの頃ペニー・レインと」や、

「(500)日のサマー」といった映画出演で人気の女優、

ズーイー・デシャネルとマット・ウォードの男女デュオによる

同曲のカバーを付け加えておきます(詳しくはコチラ)。

2008年に発表されたCDからのもので、こちらは、現代のくつろぎや

癒しといった風で、今に蘇る名曲って感じでしょうか、

なかなかいい雰囲気で歌われてます。



She & Him - You Really Got a Hold On Me

You Really Gotta Hold On Me - Volume One




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コメント

No title
こんばんは!

わたしも人込みに出かけて消耗するタイプじゃないんですけど、昨日はちょっと出かけてみました。
ずっと雨模様の天気が続いていて、昨日は本当に久しぶりの、天気予報も降水確率一日中0パーセントという太鼓判を押すような晴れの日でした。
でも黄砂が凄かったんですよね。今日も凄かったみたいですけど遠くの景色がかすんで見えるし、陽射しは刺してるのに靄がかかったような影しか落ちないし、あまり気持ちのいい晴れの日じゃなかったです。原発から漂い出てくるものといいなんだか空から降ってくるものに翻弄されてるという感じ。

この曲はビートルズので知ってました。でもカバーだとは知らなかったです。曲の感じから言うとレノンの好みだったのかな。オリジナルをこうやって聴いてみてビートルズのカバーがいかに上手く出来てたかというのを再認識した感じでした。ビートルズのカバーでオリジナル聴いてる方がましって云うのはあまりないんですよね。

こういう時代の黒人のこういうグループでわたしが結構好きなのはバックのコーラスの人の動きが見せ場たっぷりで面白いところ。航空ショーで編隊がフォーメーション組んでるのに似てるかな。一人前に出てた人が節目になるとさっと下がって他の二人に合流するところなんか、単独飛行から編隊行動に子気味よくシフトする感じを思い起こさせます。
編隊飛行に移ってからも、節目節目の決め方がかっこいいんですよね。間奏が始まるところで腰を落して腕を振るような、凄く絵になる決めのポーズを見せ場たっぷりに繋いでいくという感じが見ていて楽しいです。今のダンスも奇妙な動きを織り交ぜて目を引くものが多いとは思うんですけど、ここが決めのポーズだよ!って思いいれたっぷりに披露しながらフォーメーションっぽい感じを出してるダンスってもうほとんどないですよね。
グループのタイプとしては日本で当てはまるのはムード歌謡のグループだと思うんですけど、クールファイブとかのコーラスの人、後ろで突っ立ってるだけじゃなくてこういうパフォーマンスしてくれてたらすごい印象変わってたんじゃないかと思ったりしました。

「(500)日のサマー」はDVD持ってるけど未だ観てないです。今この曲をやろうと思ったらビートルズのが頭にないのはありえないと思うんですけど、オリジナルともビートルズのものとも上手く距離をとってる演奏だなと思いました。そのくせあまり外してるようにも聴こえなかったから、曲の解釈としては的確なところをついてるんじゃないかと思います。かなりセンスがあるという感じでした。
No title
ジオヤーさん  こんばんわ*☆

ミラクルズといえば、モータウンサウンドの最盛期を担ったユニットですね。
ゆったりとしたリズムをバックに歌いこんでいくスモーキーの歌声 滲みます。

シー&ヒム によるカヴァー  ズーイー・デシャネルの声がまた味わい深くて 女性シンガーによるカヴァーソングもまたいいものですね。

"You've Really Got A Hold On Me"
じっくり味わいながら聴いていたい そんなナンバーですね。

   
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

ここのところ天気の方は、なんとか落ち着いているという感じ、そこそこ晴の日が続いてます。
で、そうですね、完全な気持ちの良い晴れにならないのは、やはり黄砂の影響ということなんですかね。
こちらでも、昨日は、なんだか、ほこりっぽい一日でした。
放射能も砂も空気中に舞ってるなんて、嫌なもんですが、このような事故を起こしてしまった手前、中国に黄砂の迷惑を強く言いづらくなってしまったようにも思います。

こうやってオリジナルを聴いてみると、ビートルズがいかに演奏面でも長けていたバンドであったかというのも分かりますよね。
途中でライヴ活動を止めてしまったせいで、演奏はそれほどたいしたことないって思われがちなんでしょうけど、とんでもないことです。
きっちっとまとまった、良質のポップスっていう感じになってますよね。
ただ、私は、洋楽を聴くようになったのは、やはりビートルズからなんですけど、最初の頃は、その中でも初期のこういったR&B調の曲が好きだった分けですが、そして、それから大分後に黒人の人達の演奏も聴くようになり、その時は、私は元々ビートルズというよりも、R&Bが好きな性質だったんじゃないかと思ったりもしました。なので、このスモーキー・ロビンソンも素晴らしいと思ってしまうんですが、薄荷グリーンさんは、やはりビートルズの演奏が極上ということになるようですね^^、まぁ、それも分かりますが^^

確かに、このダンスは、見ていて引きつけられるものがあります。
自分もこんな感じで決めてみたいといった欲求が、後のディスコブームに繋がっていったんじゃないかと思います。
で、なるほど、航空ショーの編隊飛行ですか・・・なんだろう、黒人の動きってそんな宙を舞うようなエアロっぽさを感じますよね。
決して、細かいところまで統制はとれてなくて、ルーズさもあるんですけど、それが逆に自由さも感じさせ、そして、仰る通り、皆でキメるところでは、さらに思い入れたっぷり感が増してくるように思います。
えぇ、タイプとしては、歌謡エンターティナーということになるでしょうね。
でも、だからって、クールファイブですか(爆)、まぁ、一曲くらいは踊りも交えた曲があってもいんでしょうけど、かなりシュールになってしまうような・・・(笑)

DVDはこれを機会にこの連休中に観るのがいんじゃないでしょうか?^^
おそらくこれは、ビートルズのカバーのカバーでしょうね。タイトルが「You've Really ~」ではなく「You Really ~」になってることからもそうだと思われます。
私も曲の解釈は的を得ていると思うし、センスの良さも感じました。でも、このクールな感じ、やっぱ現代っ子って感じじゃないでしょうか^^
Re: 諸星輝々さん
こんばんは☆

えぇ、ミラクルズはモータウンの最盛期を担ったコーラスグループ、というか、モータウン第1号として先陣を切っていった人達で、この後に、シュープリームスやスティーヴィー・ワンダー、マイケルも含めたジャクソン5も続いていったのだと思うと実に偉大ということにもなります。
スモーキーの歌声も味わい深いですよね^^

ズーイー・デシャネルちゃんは、ヴィジュアルも可愛いですよね^^
こういった子が、このような昔なじみの曲をしみじみとセンス良くカバーしてくれると、オジさんはいたく感激してしまうってもんです^^

現代にも通用するこのような曲を書き上げた、メロディー・メーカーとしてのスモーキーも素晴らしいということになりますかね。
No title
チャカの後はこちらに移動してみて…
わあーすでに完璧、超完璧なコメの後には何も言葉がでません
そそ、バックの人らとか、ブラック特有のアレがたまりません (あーボキャ貧ンー;;)

つっても私は、後のミラクルズからスモーキーさんを知ったんです
しかも知ってるのは「Going to a go go」だけでして…
他は知らなんだわ、いや、イイ、とにかくイイす空気がたまらん
Re: りゅうさん
チャカ・カーンの後は、スモーキー・ロビンソンのデザートって感じでしょうか(笑)

確かに、完璧なコメントです。
なので、「黒人特有のアレがたまらん」って言ってしまうのも無理からぬこと。でも、とらえ用によっては、違うことを想像してしまったりとか(笑)

そっか~、「Going to a go go」、まだアップしてませんでした。
いい曲ですよね~。
スモーキー・ロビンソンのいい空気感ってのは、何だろう、マイルドで優しくもあり、スッキリして気品があるみたいな、まぁ、私もボキャ貧なんですけど、何となく分かります^^
すみませんがお先に
「Going to…」をUPしちゃいました、ウッフー♪♪
すっかり触発され眠れず、脳みそもカラダも完全に逝ってしまいました
これから寝ます、おやすみなさい(^^)/
Re: すみませんがお先に
りゅうさん

「Going to a go go」の記事見させてもらいました。
アハハ、ホントだ、先にイッちゃってますね~。
ダメダメ、イク時は一緒よんv-238(爆)

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