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いかがわしいけど、純なトランペッター

ゴールデンウィーク、大型連休の初日ということに

なりますか、4月29日昭和の日、いかがお過ごしでしょう。

今週のブログ★ラヂオは、そんなところにちなんで、

行楽へ、ドライブのお供に、フュージョン・サウンドという

ことでやれせてもらいましたが、本日は、

ハーブ・アルパート、「ローテーション」のピックアップ

で参ります。

ハーブ・アルパートは、トランペッターになりますが、

まぁ、フュージョンというよりは、イージーリスニング系の人

なんですけどね、1979年、時はまさにフュージョン・ブームが訪れる

最中に発表された「ライズ」というアルバムが、

ベスト・ポップ・インストゥルメンタル・パフォーマンス部門で、

グラミー賞を獲得するほどの大ヒットとなっていたりで、

フュージョンというか、スムース・ジャズのジャンルに

カテゴライズされる人でもあります。

表題曲の「ライズ」(コチラ)は、インストゥルメンタル・ナンバー

としては珍しい、米チャートでNo.1にもなってます。

今回、YouTubeより貼らせていただいた映像の「ローテーション」

もそのアルバムからの一曲になりますが、何故に有名な「ライズ」

でないのかと言うと(まぁ、どっちにしようか迷いましたが^^)、

私的にこちらの曲の方がカッコいい、というか、今回テーマの

ドライブのお供的なところで、気持ち良さそうと思ったからです。

バックのサウンド・トラックになっている演奏の

リズム・アレンジが、かなりの秀逸さで、ジャズ・ファンク

もしくは、現代のヒップ・ホップに通じるよなカッコ良さと

気持ち良さで響いてきます。

このハーブ・アルパートという人、実は米音楽界では、

結構な大物で、カーペンターズ等が所属している

米メジャーレーベル、A&Mレコードの創設者だったりします。

AはアルパートのAです。ただ、元々は、お金儲けというより、

自身の創作活動のために創設したということのようなんですけどね。

トランペッターの他、作曲家、アレンジャー、プロデューサー

としても活躍する人で、1960年代のデビュー以来ヒット曲も

数多く手かげてます。

特に日本で有名なのは、ラジオの深夜番組、

「オールナイトニッポン」のテーマ、「ビター・スウィート・サンバ」

コチラ)で、誰しもが知るところになるでしょう。

本人的には、トランペッターとしてのミュージシャンという

ところに一番のこだわりがあるようです。

ちょっと、ロス疑惑(三浦〇義)っぽい、いかがわしい風貌

なんですけでね、純粋なこだわりで音楽をプレイした結果、

リッチになってるという風で、やるなぁ~、って感じだと思います^^

(詳しくは、コチラをご覧ください)

ということで、ハーブ・アルパートで、「ローテーション」です。



Herb Alpert - Rotation

Rotation - Rise




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コメント

No title
こんにちは!

先月の下旬頃からずっと雨か曇りの天気が続いていて、連休に入ってもまったく変わり無しです。とにかく雨が降るか、降るかも知れないと危惧させるような天気ばかりで、もうちょっと晴れやかな気分になりたいと思って連休を過ごしてます。
ドライブに最適の曲ということで、わたしは殆どドライブというのが生活空間に入ってきてないのであまりよく分からないのですけど、雨の日のドライブというのは晴れやかな気分でいけるものなんでしょうか。こんなぐずついた連休なので、雨の日のドライブ用に一曲だとどういう曲が並んでたんだろうってちょっと思ったりしてます。

この曲はPVの冒頭にまさしくドライブしてるシーンがあるので、それだけでもうってつけの曲ですよね。もっともドライブしてるのは男同士みたいですけど。
わたしはこの人はラテンの文脈でよく名前を見る人なんですけど、扱いとしては同じくイージー・リスニングの人という感じでした。最近のイージー・リスニングってラウンジとかちょっとお洒落に再編成されて受け入れられてるところもありますけど、ハープ・アルバートのはわたしにはラウンジなんていう再構築されたものじゃなくて、やっぱりイージー・リスニングって云う感じに留まり続けてるような音楽という印象を持ってます。悪く言えば泥臭い、ありきたり、というところかなぁ。聴きやすくて割と派手で印象に残るような曲でも「オールナイトニッポン」のテーマ、「ビター・スウィート・サンバ」みたいに聞き流せるレベルを維持してるような曲を演奏する人というイメージでした。これ、オールナイトニッポンていう単語を見ただけでこの曲だろうと思ってクリックしてみたらまさに思ったとおりの曲でしたよ。
記事読んでいて結構色々と特徴のある音楽をやってる人なのを知ってちょっと意外な感じに受け取ってます。
この曲に関しても、ハープ・アルバートがメロウなファンクっぽい曲をやってるなんて想像できなかったから、ちょっと吃驚して聴いてみたんですけど、印象は基本のところでやっぱり気持ちの良いイージー・リスニングという姿勢は崩してないような感じですね。この曲は結構先取りしてるような印象もあるのに。
いろいろやってるのにたとえばフージョンを代表する人、ラテンを代表する人というイメージにはなかなかならずに、無難なイージーリスニングの人という印象になるのは、ハープ・アルバートって、ひょっとして音楽面では器用貧乏な人なのかも。
レコードのレーベルの創始者というのは始めて知りました。凄い意外。音楽をやりながらお金を儲ける、これ出来る人って少ないんじゃないかな。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

そちらは、連休に入ってもはっきりしない天気がつづいてますか。
こちらでは、今日になってようやく予報を裏切り良く晴れた一日でした。
この調子で残りの連休は良い天気になればいいなぁと思ってます。
もちろん、雨の日のドライヴなんてまったく想定していない、ひたすら晴れやかな気持ち良さだけを考えた選曲をした分けですしね^^
でも、雨の日のドライヴですか・・・ん~、これはやはりどうしたって晴れやかな気分にはなれないですね。
とにかくドライバーは運転に集中しないとならないですし、音楽は二の次、あってもなくてもいいというか、ワイパーの動きにリズムを感じているみたいなことになると思います^^

移動の際、車に限らず、電車なんかでも、BGMに単調なリズムの繰り返しの曲が気持ち良いというのはあります。
なので、ファンクとかラテンの曲などは、基本的にはどれも合うように思うんですけどね。
で、この曲もそういう意味で良いと思った分けです。
元々は、ティファナ・ブラスっていうラテンのバンドをやってた人なんですよね。
「ビター・スウィート・サンバ」もその頃の曲です。
でも、そうですか、ラテンの分野でもイージー・リスニングのイメージでしたか。
ジャズを志してた人のようなんですけどね、自分にはアドリブプレイの才能はないと断念して、ならばということで、誰にでも分かりやすい音楽を演奏するようになったそうです。
その辺の判断ができてしまうクレバーさが、レコード会社も成功に導けるようなタイプの人ということになるんでしょうね。
音楽をやりながら、お金を儲けてしまえるというのも、そういうことなんだろうと思います。
まぁ、他にこのタイプと言えば、ジミー・ペイジが思い浮かびますが^^
薄荷グリーンさんは、器用貧乏と思われたようですが、むしろ、ジャズを演奏できなかった不器用さのせいで、考えた結果、いろいろな事が好転していったということのようです。
私も今までこの人、良くは知らなかったのですが、今回調べてみて大した人なんだなぁと思いました。
今回アップした曲なんかでも、そのまんまラップを乗せれば、十分現代のヒップホップとして通用するカッコ良さなんじゃないでしょうか。
1979年にこれをやってたというのは、やはり、かなりの先進性も有していたということにもなると思います。
でも、このトランペットの感じはイージー・リスニングっていう、なんとも不思議な人ではありますよね^^

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