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動じない日本のプロ

今週は、いよいよゴールデンウィークということで、

ドライヴへのお出かけのお供に、BGM的にも馴染む、

フュージョン・サウンドはいかがでしょう、

ということでやらせてもらってますが、

本日は、日本を代表するフュージョン・バンド、

パラシュートの登場で行ってみます。

まぁ、今回YouTubeから紹介させていただく映像が、

パラシュートの二大看板ギタリスト、今剛、松原正樹に

よる演奏になっているので、一応パラシュートということに

させてもうらうって感じなんですけど、これは松原正樹の

ソロ・デビュー25周年記念ライヴの模様で、他メンバーは、



一部を除いてパラシュートとは違ってます。

で、曲は、これも、パラシュートのメンバーによるCD音源も

残されてはいますが、どちらかと言えば、今剛のソロとしての

代表曲で、「アガサ(AGATHA)」です。

なので、主にリードのパートを弾いているギタリストが、

今剛です。

と、まぁ、正確に紹介しようと思うといろいろややこしい映像

なんですけど、曲の方は、流れるようでいてポップなメロディーで、

分かりやすく、気持ち良く、これぞ、ザ・フュージョン・サウンド

といった感じを楽しんでいただけることと思います。

パラシュートは、日本のTOTOなどと言われていたことも

あったようですが、日本のトップ・スタジオ・ミュージシャン達

により結成されたバンドで、デヴィッド・フォスターに代表される

ような緻密で、高度なテクニックに裏打ちされた、大人のAOR的な

サウンド作りが持ち味のバンドです。

カシオペアなどの楽器演奏に主軸を置く、どちらかというと

ジャズ寄りのバンドとは、またちょっと違った路線になるかと思います。

(パラシュートについては、コチラ←クリックでご覧いただける

サイトが凄く詳しいです)

それから、映像では、今剛の弾くギターのピッチがおかしくなって

きたなぁと思ったら、弦が切れるというハプニング付き

になってるんですけど、すかさずフォローに入る松原正樹とか、

まったく動じる素振りをみせず、笑顔で演奏を続ける

他ミュージシャンとか、おぉ!、プロだ!、みたいなのも

かいま見れる、なかなかスリリングな映像であるかとも思います。

百戦錬磨のベテラン・ミュージシャン達ということもあり、

メタボ率高って感じにもなりますが(笑)

ということで、パラシュートで、「アガサ」です。



スミマセン、当初貼らせて頂いていたハプニング込み映像は

削除されてしまいました。BUT、↓ 映像の完璧な演奏がありましたので、

お楽しみ下さい。



Parachute - Agatha




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コメント

No title
ブックバンクです。

おお!
井上陽水のお抱え、電源にこだわるうるさい男、妖怪 今剛 さんではないですか!

このバンドは初めて聞いたのですが、フュージョンが1980年代で止まっていた耳には新鮮でかっこよかったです。

エレキのドライブも効いてて、かなりロックな感じですね。
パーカッションの感じもカッコいいです。

でも、この歳までめげずにロックやっちゃうあたりが一番カッコいいですね~。
こういう人たちが日本でももっと流行ればいいのに・・・
No title
こんにちは!

フュージョンってあまり聴いたことないんですけど、そういう耳でもこれはあまりフュージョンっぽく聴こえてこなかったです。
だから期待はずれというんじゃなくてその逆。なんだかラテン・ロック?っぽくて凄い疾走感があってかっこよかったです。ドライブに最適っていう感じもよく分かりますよ。これ聴いてノッてきたら知らない間にスピード上げてるかも。パーカッションが前のめりに曲を加速させていく感じもまさにパーカッションが入った効果抜群って云う印象でした。
わたしが日本のギタリストで直ぐに思い浮かぶのってチャーとか 山岸潤史(ウエストロード・ブルースバンド!京都のバンド♪)だとか高中正義とか、なんと言うか入門編程度の人物しか名前が出てこなくて、この二人のギタリストも今回が初めてだったんですけど、長髪の縦横無尽に弾いてた今剛っていうギタリスト、途中でだれることもなくずっと観客の耳を引っ張っていくような演奏で凄い気持ちよかったです。
素人耳でもピッチがおかしくなってくるのが分かったから、松原正樹のほうはフォローに入る準備でもしてたのかな、この交代するところ何の停滞もなく打ち合わせてでもいたようにスムーズで、そのスムーズさが凄いスリリングでしたよね。

メタボっていうからわたしはまた巨漢の人ばかりが出てくるのかと思いました。これが割りと当たり前の人しか出てこなかったので不満といえば不満になるかも。
Re: book☆bank倉吉さん
こんばんは

ほぉ、今剛は井上陽水のお抱えでもあったのですね。
寺尾聰とのコンビとかも有名ですが、まぁ、J-POPを裏側で支え続けている人ですよね。
そんな、歌謡的なセンスがこの曲にも出てると思います。

パラシュートというバンドも、そういった歌謡センスも持ち合わせるバンドなんですけど、80年代のフュージョンブームの際に活躍した、伝説のバンドなんて言われ方もします。

品の良いJ-POPって感じでしょうか、ロック歌謡風でもあったり、そして、仰る通り、パーカッションもいい感じで絡んでますよね。
因みに、この人は「三沢またろう」という人らしく、やはり、スタジオミュージシャンとしてかなりの売れっ子みたいです。

それにしても、このドライヴ感のあるギターは聴いてて気持ち良いですよね。
私も、ガッツのあるロックなところがカッコいいと思います。
日本の正しい、おじさんミュージシャンという感じですかね^^、さらなる活躍を期待したいです。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

ですよね、記事中にはこれぞフュージョン・サウンドなんて書いてますけど、どちらかというと高中正義寄りとでもいうんでしょうか、歌謡曲的なセンスもあったりで、一般的に言われるフュージョンっていうのとは、また違う感じになります。
でも、むしろ、この疾走感のある感じが気に入られたということで良かったです。
歌謡曲的センスといえばサンタナも時にそんな感じがするんですけど、その辺で、パーカッションも威力を発揮するということになりますかね。そうですね、このノリで高速道路を走ったら気持ち良さそうです、スピード出し過ぎはよくないですが^^
おぉ、ウエストロード・ブルースバンド!、私は、小さなライヴハウスで見たことあります。カッコ良かったですよ!、京都のバンドだったんですね^^、気になったので、Wikiを見たのですが、山岸潤史ともう一人ギタリストがいて、塩次伸二なんですけど、お亡くなりになられているということで驚きました。
今剛のギターは、ホント、気持ち良いですよね。
速いフレーズを弾き続ける分けではないですが、メロディアスなフレーズで、緊張感を保ちつつ、仰るように観客の耳を引っ張っていくような演奏といった感じです。
松原正樹も名うてのギタリストで、ソロでも活躍する人なんですけど、これは、ピッチが変になった時点でフォローに入ることは考えてたんでしょうね、でも、あっさり弾けてしまうところは、やはりさすがだし、とっさの機転という感じはスリリングですよね。間違いなくリハーサルはしてないでしょうし、譜面見てるだけで弾けてしまうんですね、プロって(笑)

丸顔率が高いので、結構皆メタボに見えてしまったんですけど、このくらいでは不満でしたか、スミマセン^^
No title
今剛、松原正樹・・この二人 何となく雰囲気似てるような・・
自分も、あのフュージョン全盛期の頃の音 好きで こういうの聴くとたまらないですね。

メロウなディストーションサウンド シビれます☆
Re: 諸星輝々さん
こんにちは☆

アハハ、似てますね、兄弟のようです。
スタジオで同じような仕事をしながらオジさんになると自ずと似てくるということでしょうか^^
ギタリストのタイプで言うと、柔の松原正樹、名前通り剛の今剛という感じになりますかね。

日本のTOTOとまで言われたバンドですからね、やはり輝々さん的にはほっておけないのではと思います^^

艶やかで伸びやか、仰る通りメローなディストーションサウンド、良いですよね♪

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