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アカペラ風、春のアシッド・ジャズ

もう一年中こんな陽気ならいいのにと思わせる暖かさ、

暑くもなく寒くもなく爽やか、本来なら気も緩みっぱなしに

なるところなんでしょうけど、今年は、そうとばかりも

言ってられないことにはなってますけどね、心中ひっかかる

ことはありつつも、つかの間の一年で最高の陽気を楽しむのも

悪いことではないだろうという気もしてます。

予報では、また寒くなるようなことを言ってますけどね、

気温変動は激しい時期なので、体の方は気抜かりなく、

といったことも付け加えつつ、今週は、そんな春の陽気に誘われた

ような、華やかで、オシャレな音楽をということでやってきましたが、

本日は、インコグニートの「スティル・ア・フレンド・オブ・マイン」

で行ってみます。

オシャレをキーワードになんのヒネリもなく反射的に出てきてしまった

グループなんですけど、まぁ、その辺の芸のなさはお許しいただく

として、今回はYouTubeでなかなかカッコイイ演奏、アカペラと

いっても良さそうなんですけど、これぞミュージシャン、かっけぇ~、

シビレる~、みたいなのを見つけたのでお送りしたいと思います。

ドラム無しの演奏なんですけど、よく誰もリズムを外すことなく

ピタリと合った演奏ができるもんだなと思います、が、おそらくは、

ヘッドフォンをしてるので、メトロノーム的なものが流れている

ことは考えられます。

ただ、オシャレと言えば、この上なくオシャレなものとなっていると

思います。

これは、ラジオ・モンテカルロというラジオ番組に出演した時の模様

ということになりますかね、曲が始まるまでのインタビューが

やたら長くて、その辺もお許しくださいって感じです。まぁ、同業の

ブログ★ラヂオなだけにということで・・・関係ないですけど^^

インコグニートは、ギタリストで作曲家のブルーイ

(ジャン・ポール“ブルーイ”モニック、映像では、

インタビューに答えてる人)を中心にするグループというか、

ユニットで、今でもさらなる活躍を続ける、イギリスの

アシッド・ジャズ、若しくはUKソウルとでも言いましょうか

そんなジャンルを代表するバンドです。

(詳しくはコチラをどうぞ)

この「スティル・ア・フレンド・オブ・マイン」は、

1993年発表の「ポシティヴィティ」に収録されたヒット曲

ということになります。

ということで、インコグニートで、

「スティル・ア・フレンド・オブ・マイン」です。



Incognito - Still a Friend of Mine

Still a Friend of Mine - Positivity




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コメント

No title
book☆bank です。

いやはや、下のアフロ娘は凄いですね~!
と、後乗せでコメントです^^;

インコグニートってあまり聞いたことが無かったのですが、こういった感じなのですね。
センスがいい感じで好きですわぁ^^

アシッドと言えば、、、
ブランニューへビーズ、ジャミロ、モンドグロッソにKYOTOジャズマッシブ・・・
大好物ですw

No title
こんばんはv-85

いいですね~、この時間にはピッタリな感じで・・・^^
うっかり、〇ンコグニートと読んでしまった自分が恥ずかしくてなりません!(爆
前回のエスペランサさんの曲も同様の事が言えると思うんですけど、この曲って、夏の寝苦しい夜に聴くのに持って来いな一曲じゃないですか?
何だか、一瞬の清涼感を呼んでくれそうだし・・・^^
この曲が入ってるアルバムって、全体的にこういう流れの曲で構成されてるのかな?
だったら、夏向けのアルバムとして持っておきたい感じです。

おそらく、ヘッドフォンからはクリック(またの名をドンカマ・・・笑)が聞こえてるんじゃないでしょうか?
まぁ、この部屋のスペースではドラムのセッティングが不可能な事から、もしかしたらドラムの音が流れていたのかもしれませんが・・・
いずれにしても、ドラム抜きでも十分成り立っているという事で、ドラマーにとっては悲しい限りの結果になっておりますが・・・(笑)

冨士真奈美にソックリだという事はさておいて・・・(笑)
今年のわたくしは、女性ヴォーカリストにも目を向けて行こうと、ひそかに思ったりしております!^^
No title
こんにちは!

わたしは昨日はもう絶対に暖かいだろうと思って、麻の洋服なんぞ着て出かけたんですか、寒かったです。
出かける前に一応判断するんですが殆ど外してます。考えてみれば殆ど外すのが分かってるなら寒いだろうと思ったときは涼しい洋服で出かければいいわけですよね。ちょっと無謀かな。
気候の動きの激しい季節の変わり目は体調崩すので、今ぐらいは結構苦手な季節です。ジオヤーさんは季節の変わり目には強いほうなんですか?
でも季節の変わり目で体がついていけなくなるような体質の割りに花粉症とかは平気だったりします。

ドラムレスの演奏、ちょっと新鮮でした。意外と様になるんですよね。以前にチェット・ベイカーのアルバムでペットとギターとベースというドラムレスの演奏を聴いたことがあったのを思い出しました。その時はベースとギターが入れ替わりながらリズムをキープしてたんですけど、インコグニートのこれはでもギターもベースももちろん曲を支えるような役割は果たしてはいてもそれほど強固に曲を統制するような動きしてないみたいですね。それが独特の抑揚を生み出してる感じかな。
素人バンドじゃあるまいし、頼んだけど誰も相手にしてくれるドラマーがいなかったなんてありえないはずで、となるとこの編成は意図的なドラムレスだと思ってもいいんだと思います。
聴いた感じはなんだか全部の楽器が春の陽気に溶け込むような歌を一緒になって口ずさんでるみたいでした。ドラムが入ったらこういう軽やかな感じはあまりでなかったかも。そういう意味だとドラムレスはそれなりに音楽的な表情を作る意味合いがあったんだろうと思います。

昨日見たときからどこかで見たことあると思ってたんですけど、この女性ボーカル、富士真奈美に似てたんだ。漸く腑に落ちて納得しました。

それにしてもインタビュー長いです。Youtubeには結構このタイプの動画がありますよね。
Re: book☆bank倉吉さん
こんばんは

えぇ、エスペランサ・スポルディング、ホント凄いです。
良い意味で、まったく近頃の若い奴は、という感じです^^

そうですね、センスの良さなら、インコグニートは現在までずっとピカ一なものを発揮してます。
老舗オシャレ本舗みたいな、そんな印象です(笑)

おぉ、そうですか、これはクラブ系といったらいんですかね、もちろん私もそんな感じは好きです。
さすがに、クラブへはなかなか行くこともないのですが(でも行きたい、笑)
Re: ともさん
こんばんはv-484

なるほど、夜の落ち着いた時に聴くのにもいい感じになってますね。
って、こんなにカッコいいバンドを、ウ〇コグニートはないと思います(爆)
そうですね、夏に合いそうな、清涼感のあるクールな音って感じもあるなぁ~^^;
でも、あれですよ、なんとなく宙を漂うような浮遊感もあったりで、その辺が「春」ということにして頂ければと思います。
まぁ、夏になればなったで、エスペランサもインコグニートの登場もあるかと思いますが(笑)
このアルバムは名盤と言われてるようですが、実は私も通して聴いたことはないです。
ただ、ジャケットの感じからして、良いアルバムである感じはプンプンしてます。
私の感触では、確かに夏向きという感じもしますが、ゴールデンウィーク、初夏のドライブのお供とかピッタリという気がします。

そうそう、ドンカマ、記事書いてる時に何て言うんだか思い出せませんでした。
まぁ、ドラムの音が流れてたのかもしれませんが、おそらく、ドンカマでしょう。
それに合わせて皆がピタリと息のあった演奏ができるのは、やはりプロの技なんだと思います。
このグルーヴは、ちょっと出せるもんじゃないです。
ドラマー無しでも成り立つのは超一流のプロだから、ということにしておきましょう^^

確かに、冨士真奈美、しかも巨☆乳(爆)(注、☆は禁止ワードだったりすので^^)
えぇ、女性アーティストに目を向けるのも、最近の「ニューともさん」といった感じでいんじゃないでしょうか^^
そして、実際、あなどることのできない女性アーティストが最近は急増しているようにも思います。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

確かに気温の変動が激しい時は、私も体が上手く順応してないような感じは年々強くなっているように思います。
でも、ここ数年は風邪らしい風邪もひいてないことですし、これからさらに暖かくなっていくのは間違いないので、気分としては上向きというか、多少寒いくらいだったら我慢して、無理矢理に爽やかということにして、体を鍛える意味も込めつつ、今年の春はやっていこうかなと思ってます^^
でも、この時期、薄荷グリーンさんは体調を崩しやすいのですか。やはり、いくら外すといっても、寒いだろうと思ったときに涼しい洋服というのは無謀だと思います^^;、ご自身の天気予想の精度を高めつつ(どうしたら精度が高まるのか私もちょっと分かりませんが^^)、十分気を付けてお過ごしください。

ドラムレスの演奏というのも、なんだか角が取れた感じっていうんでしょうか、ちょっとフォークっぽいというか、ほのぼのとした感じを醸し出しますよね。
でも、これは原曲はクラブ・ダンス系の曲にもなると思うんですけど、こういった形で演奏されるのは、かなり意表をついてると思います。
仰るとおり、ギターもベースも強固なリズムで曲を統制してる分けではなく、わりとゆるいグルーヴって感じかなぁ、でも、腰はしっかりしているというか、やはり、プロとしての相当に鍛えられたリズム感がないとできる演奏ではないように思います。一般人、アマチュアが真似したら間違いなくグズグズになってしまうことでしょう^^
まぁ、「春の陽気に溶け込むような歌を一緒になって口ずさんでるみたい」ということで、私の意図としてもそういことで、そう感じていただけて嬉しいです♪

そうですね、富士真奈美(爆)、誰しも納得だと思います(笑)

えぇ、インタビュー長くて申し訳なかったです m(_ _)m
これ、多分いちいち、イタリア語で一人通訳しながらDJが喋ってると思うんですよね。
まぁ、インコグニートというよりも、ラジオ・モンテカルロの宣伝の方が意味合いの強い映像だったのかもしれません^^

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