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春のオシャレ・ジャズ・ダンス

4月11日、早いもので、あの驚天動地から1カ月が過ぎました。

世間では、大分落ち着きを取り戻し、いつも通りの暮らしぶりに

なっているようですが、いまだに避難所生活を強いられている人達には、

ご同情申し上げ、お見舞い申し上げます。

少しでも環境が改善されることを願うばかりです。

そして、原発もいまだ全く余談を許す状況にはなく、

一刻も早い復旧を願うしかありません。

って、今日も激しい余震があった分けで、気懸かりの多い状況は、

まだまだ続くことになりそうです。

それから、統一地方選、民主党の惨敗とか、こちらも、またまた

大きな動きがあるということになりそうで、もう、日本、

大変なことになってます。ただ、この状況を乗り越えるまでは、

やはり一致協力という心づもりでいることが必要なんでしょうね。

とにかく、たとえ心配事は多くても、生活は続けていくより仕方ない

って感じですし、ブログ★ラヂオも更新を続けさせて頂こう

と思っており、季節は、春、大分暖かくなってきたことでもありますし、

こんな時になんですが、という感じがするところなんですけど、

少し華やいだ、春の陽気に合いそうなオシャレな音楽ということで、

今週はやっていこうかと考えてます。

ということで、本日は、レイ・ブライアントの「マディソン・タイム」

を行ってみます。

レイ・ブライアントは、ジャズ・ピアニストになりますけどね、

歌心のある、ソウルフルなプレイが得意って感じで、それほど、いかにも

ジャズといった迫真のアドリブ演奏というプレイヤーではないです。

そんな、メロディアスな演奏で人気のピアニスト、さらには、作曲家

としても知られていて、自身の作曲になるこの「マディソン・タイム」は

さらにポップ、ポップチャートにおいても1960年にヒットしていて、

まぁ、YouTubeより貼らせて頂いた映像をご覧になれば分かる通り、

ダンス・ポップなナンバーとも言えそうです。

それから、因みにですけど、これはブルース・ナンバーということも言えて、

一般的にブルースとは何やら悲哀の音楽と捉えられているよう

なんですけど、この曲のように、12小節が一パターンとして繰り返される

音楽の形式をブルースと呼んでも差し支えない分けです。

ちっとも悲哀の曲ではないですけどね^^

まぁ、小節数は12とは限りませんが、パターンの繰り返しで構成されて

いるものということで、例えば、普通のポップスであればAメロがあり、

Bメロそしてサビみたいな、そういうものとは異になる形式です。

一般的には、12小節の繰り返しが多いです。そして、ジャズには、

この手の曲が非常に多く、ジャズはブルースに始まりブルースに終わる

なんていう所以でもあります。そんな感じで、この曲を聴いて、ジャズに

馴染むきっかけになって頂ければいいかなぁなんてことも思います。

ということで、オシャレと思うものにも個人差はあると思いますが、

私はこんな感じを、いや~、おっしゃれ~、と思ってしまいます(笑)

ただコレねぇ~、どうも肝心なところなんですけど、ピアノ弾いてるの

レイ・ブライアントじゃないような・・・白人だし・・・^^;(爆)、

ま、いいでしょう、楽しめる映像だと思います、

レイ・ブライアントで、「マディソン・タイム」です。



Ray Bryant Combo - The Madison Time

Madison Time, Pt. 1 - Swing Party (Bart & Baker Present)




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コメント

No title
こんばんは!

特にこの一ヶ月はどうなるんだろうと心配したり、原発の推移にはらはらしたり、なんだかもう全体の出来事にやり場のない怒りみたいなものを感じたりと、かなり起伏に富んでいたものの、他の一ヶ月よりは比べるまでもなく経つのが早かったですね。
テレビの報道はもう飽きたとでも云いたいんじゃないかと思うくらい数が少なくなってバラエティだとかなんだとか、かなり通常の雰囲気になってますし、被災された方は自分たちが日常の世界から取り残されていくような気分になってるんじゃないかと思ったりします。
原発のほうは全然進展してないというか、むしろ少しずつ悪化してるんじゃないかと思うくらいで、とても専門家が当たってるとは思えない手際の悪さばかりが目立ち、本当に何とかならないのかなと思ってます。これ、日本の運命がかかってますよ。

気分が滅入りそうになる時は気分を盛り上げるようなものを見聞きするのは悪いことじゃないと思います。滅入りそうな時に陰気臭い歌なんか聴いてられないです。

これ、目一杯レイ・ブライアントじゃないですね(笑)
ここまで大胆だと自分がレイ・ブライアントだと思ってた人の方が違ってたのかなと思ってみたりしそうです。
ブルースって日本の歌謡曲で使ってる意味合いとは全然違いますよね。わたしは西田佐知子の「東京ブルース」とかやさぐれた感じが大好きなので、日本のブルースという言葉の使い方もそれほど違和感ないんですけど、日本のブルースを念頭において普通のブルースを聴いたりしたら、全く違うって云うことになってしまいそうです。
ブルースは強固なパターンに乗ってますよね。わたしは大のブルースファンというわけでもないので、たまにどの曲もみんな一緒やんかと思うこともあります。根っからのブルース好きはこういうのは自分の好きな黄金のパターンが出てくるからそれだけで気分良く聴いてられるということなんでしょうか。

この偽ブライアントが弾いてるPV聴いてると、随分と都会的なイメージで聴けると思いました。都会の夜の大人の世界みたいな。
本場のブルースというと、わたしのイメージだとSP辺りのノイズ交じりの古い音源から聴こえてくるギター一本で歌ってる黒人の声の土臭い響きなんですけど、このPVはそういうのとは正反対の洒落た音楽に聴こえました。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

えぇ、この1ヶ月は、悪夢にうなされ続けたようなもので、感情が振り回されっ放しの1ヶ月という感じで過ぎ去るのはとても早かったです。
大切な人を失い、避難所生活を続けられている人のことを思うと、やはり、いたたまれないことになってしまうのですけど、ただただ、早く平穏な暮らしに戻られることを願うばかりです。
原発は、最近では報道も沈静化している感じが、逆に不気味だったりします。
そんな中で、危険レベルは最高の7に引き上げられたとか、それでも、取りあえずは「安全」みたいな伝え方をする分けで、どうなんでしょう、全く不安が払拭されない状況、いつまで続くことになるんでしょうか。
仰る通り、日本の運命のかかってることだと思います、さらなる全力でなんとかして欲しいです。

なかなか、この状況下で明るい音楽というのも気が引けてしまうところがあるんですけど、そう言って頂けると有り難いです。
そうですよね、気負わず、明るい音楽でも何でも、いつも通り更新を続けていこうと思います^^

やはり、これは、レイ・ブライアントじゃなかったですかね(爆)
ホント、大胆です、1960年というとまだ差別的なものが残っていて、白人が演奏していることにした方が、レコードが売れたということなのかなぁとも考えてしまいました。
確かに、日本の「何々ブルース」というのは、また独特の世界観があって、この感覚で洋楽のブルースを理解するのは無理があるでしょうね。
で、洋楽のブルースでも、ギターを抱えて歌う人と、ジャズで言われているところのブルースでは、出自は似たようなものでも、発展の仕方に違いがあって、違う感触になるんですよね。
そして、今回はジャズのブルースということになるんですけど、やはり、洒落っ気みたいなのも重視するジャズということで、仰るように都会的な大人のイメージということにもなります。
偽ブライアントは、そんなイメージを強調するための策略か?とも思ってしまいますけどね(笑)
とは言っても、仰るように強固なパターンに乗るブルース、いろいろ聴いてくと、どれも同じというところに陥ってしまうのですけど、なんでしょう、俳句のような感じとでも言うんでしょうか、決められた枠の中での色々な語り口、そんなのを楽しんでいるようにも思います。
No title
こんばんはv-85

本日事故の評価尺度が「レベル7」に引き上げられましたね。
もっとも、事故当初から海外では深刻さが懸念されていましたし、わたくしも日本のメディアの報道が真実を語っているのか不可解に思っていたので、今になって「何テラベクトルの放射能が漏れた」と言われても、「レベル7」と言われても「やっぱり隠していやがった・・・」としか思わないのですが・・・
あいかわらず東電の社長は「具体策は無い」とか申しておりますし、専門家が東電に気を遣って本当の事が言えない世の中では、国民はもはやどうしようもないという・・・
マスコミもそうですね。おそらく、東電の多額の広告費の前に、表立った批判は出来ないのでしょうが、テレビに出て来て「人体には影響がありません」とホザいた専門家と称する人たちも含め、国民を路頭に迷わせた責任をとっていただきたい!と思うわけですよ。
今やこの国は、チェルノブイリ並だと世界に認識された国になってしまったわけです。
現在もまだ放射能が漏れているこの国の何処に安全な場所があるというのでしょう。
こんな小さな島国の何処に・・・
たとえ放射能の数値は違っても、限りなくチェルノブイリに近い規模の事故になってしまったという事がどういう事か?
この期に及んで、まだ政府は「安全」を強調しておりますが、後になって「未来永劫立ち入り禁止地区に指定」などと言わないでしょうね?
どうしてこの国のエライさんは、揃いも揃って人の命を真剣に考えてくれないのでしょうか?
いつも表面的な事態の収拾に終始するばかりで・・・
いま、現地で必死になって原発と闘っているのは、あのエライさんたちではないんです。
政府の本来の役割は、国民の命を守る事。
今わたくしたちの命を守るために必死になって闘ってくれているのは、政治家でもなければ大会社のエライさんでもない、極一般的な家庭を持つ東電の下請け会社の社員や自衛隊の隊員である事を声を大にして言いたいと思います。

きっと、昨日コメントを書いていたら、全然違う内容になってたんだろうけど・・・
あまりにも酷い事態になってしまったので、こんな事しか書けなくてごめんなさい。
Re: ともさん
こんばんはv-484

だいたい、原発が安全だと思って推進してきた人達が、この事態に当たってるわけですから、基本がすでにおかしい分けです。
普通に考えれば、「安全」と堂々と言えてしまったということ自体、どう考えたっておかしいです。
せめて、原発は経済上の理由で、もの凄く危険だけれども必要、ということを正直に言って欲しかったと思います。
事欠いて、安全だなんてとんでもない旗印の元、この狭い日本中に原発作り放題ですからね、この責任は大きいと思います。
今回の一件で本当、唯一の収穫は全国の人が原発はやっぱ危険ということに気付いたことです。
今後は、間違っても「安全」だなどとは、言えないことでしょう。

そして、一番の問題は、原発が経済と深く関わりあっているということです。
まぁ、日本は経済で成り立っている国なので、経済至上主義といったものの考えに陥り勝ちになってしまうんですけど、やはり、なによりも大切なのは人の命なのに、それよりも、経済を優先させてしまうエライさんたちの考え方が、結局、最初の発表が、「レベル4」、そして、現在最悪の「レベル7」ということになってるんじゃないでしょうか。
お陰で、海外からは、信用を失い、結局のところ経済的にも窮地に立たされることになってしまいそうですけどね。
政治家もテレビもマスコミもそんな経済構造の上に乗っかっている分けですから、誰も強い口調で批判できる人なんていないし、なるべくできるだけ、事を荒立たせないで、丸く収めようとするでしょうし、仰るようにそんな立場をとっていないはずなのに、テレビで安全を口にしていた専門家や学者先生達の罪は重いということになりそうです。
何年も前に清志郎は腹黒い奴らと歌ってましたが、その構造は現在もそのままということになってます。
そして、原発を作り続けなければ回っていかないような経済であるならば、そんな危険なやり方は、もう、限界にきていると思うし、新しい経済のあり方、新しい暮らしぶりを皆で考えていかないとならないような課題も残したと思います。

ただ、もう放射能は空気中に、そして、海へとばらまかれてしまった分けですからね。
仰るように、「未来永劫立ち入り禁止区域」だとか、癌患者の急増とか、この先そんなことが起こらないことを願うばかりです。
そして、そうですね、命懸けで実際の作業に当たられている東電の下請け会社の社員や自衛隊の隊員は、本当大変だろうと思うし、頭の下がる思いです。

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