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目を覚ませ!全員集合!

今週は新年度ということで、新しい生活を始めるという

雰囲気をもった音楽をチョイスして綴って参りました。

本日は、春だ!、新年度だ!、起きろ、目を覚ませ!、全員集合!

といった感じで行ってみようと思いますが、アーケイド・ファイア

登場、曲は、「ウェイク・アップ」です。

ココでは、たまに登場するナウな感じのアーティストになりますか、

今年の第53回グラミーでは最高賞にあたる最優秀アルバム賞を

ザ・サバーブス」で見事受賞してます。

2003年にデビュー、カナダ出身で、ウィン・バトラーと

レジーヌ・シャサーニュという夫婦ソングライティングチームを

中心にするグループです。

(詳しくはコチラをご覧ください)

私の感触では、以前ココで紹介したフリート・フォクシーズのような

そんな、フォーク・ロック的な流れの中で出てきたバンドのように

思うんですけどね、グラミー賞受賞でも分かる通り、今大変な

人気バンドということになっているようです。

この「ウェイク・アップ」は、2004年発表の彼等のデビューアルバム

フューネラル」に収録されていて、ステージのフィナーレを飾る曲

だってりするようで、このバンドの代表曲になるかと思います。

「さぁ、目を覚ませ子供達、目的の場所にたどり着くには、

大人になっていろいろと処世術を身に付け

社会に順応していくことも必要だろう。

子供の心のままでは、心が引き裂かれてしまうから。

そして、大人達、足元には気を付けた方がいい」

みたいな内容だと思いますけどね(訳詞はコチラ、因みに原詞はコチラ

私も偉そうなことは言えませんが、新年度、新たな世界に踏み出して

行くには、そんな心構えも大事になるように思います。

ということで、全員集合的な演奏で、盛り上がるステージ

お楽しみ下さい、アーケイド・ファイアで

「ウェイク・アップ」です。



Arcade Fire - Wake Up

Wake Up - Funeral




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コメント

No title
こんにちは!

今の季節、新しい環境に飛び込む以外になくて凄く緊張してる人、一杯いそうですね。
戸惑って立ち止まってる人がいたら、早く大人になりなって云うのは何か酷な印象もあったりするんですけど、気を使われるよりも本当はそうやってストレートに促してくれることが立ち止まりがちな場所から一歩踏み出せる援助になることが多そうですよね。
大人は確かに気をつけないと足元すくわれます。早く大人になれと促し後ろから支えながらも、頭角を現して足元をすくいにかかるような連中は頭を抑えておくと。こういうことが出来るように知恵が働くのも大人の条件だったりして。

アーケイド・ファイアはフューネラルを聴いたことありますよ。アーケイド・ファイアってグループの名前見たときに、火事になってるゲームセンターの光景が思い浮かびました。もうちょっとインディーズっぽい印象だったんですけど、グラミー賞を取るほどのバンドだったんだ。PVみたら予想以上に大掛かりな演奏だったので、これも今まで持ってたのとちょっとイメージが変わりました。
パソコンの音楽フォルダを確認してみたらわたしはフューネラルをポスト・ロックのカテゴリーにいれてました。アプローチが今までのものとはちょっと違ったバンドって云う、なんというか高踏的なイメージがあったのかなぁ。でもフリート・フォクシーズって名前を見て、それをキーワードにして聴いてみると凄い素直に耳に入ってきました。
確かにフリート・フォクシーズっぽいですよね。メロディラインというか和音の動きが綺麗なバンドという感じでこういうところを大切にしてくれるバンドはわたしは結構好き。メロディは歌える程度についてるだけで、リズムがとにかく主体っていう音楽が主流になってるから、こういう歌心があるようなバンドは活躍してほしいなぁと思うところがあります。
太鼓を持ち出してるのもいいなぁ。こういうフォークロア的で素朴な音が入るのも新鮮でよかったです。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

新しい環境へ向かうのに戸惑っている人、または、希望で一杯の人、どちらにでも合うような曲という感じで、我ながら、なかなか良いチョイスではなかったかと思ってます^^
一方大人は、そうですね、早く大人になれと時には導き、後ろから後押しすることになるんでしょうけど、今の時代、社会も大きな変容を見せている分けだし、順応力では優れている若い人達には簡単に足元をすくわれるということにもなってしまいそうです。まぁ、そんなに甘いもんじゃないということを知らしめるためにも大人として知恵を巡らせて頭を抑えることも必要でしょうけど、私は、老いては子に従えじゃないですが、そんな若い人達に乗っかっていきたいという気もあります(笑)

確かに、火事になったゲームセンターですね(爆)
「フューネラル」は知ってましたか。私は、まぁ知ってたという程度なんですけど、そうですね、グラミー賞をとるほどの人達とは思ってなかったし驚きました。
一般には、オルタナティブっていう、私にはちょっと分けの分からないジャンルに入るグループなんでしょうけど、素朴で大らかな感じが、フリート・フォクシーズのように思ったんですよね。攻撃的なロックというよりは、フォークっぽい感じの方が強いような。ここでの太鼓も存分にそんな感じを醸し出してますよね^^
現代風の新しい感性も感じるけれども、どこか懐かしい、そして、メロディーを大切にするグループ、私も面白いと思うし、活躍して欲しいと思います。
No title
book☆bank です。

お!映像が新しいですね^^バンドも若い!
ここはいつもビンテージが多いような気がしていたので・・・
ジオヤーさんの引き出しの多さにはいつも関心いたします!


パフォーマンスはかなり荒削りなところも見られますけど・・・
これからの若者に期待!と言うところですかね^^


No title
こんばんはv-85

ほほぉ~、この人たちが今年のグラミー賞で最優秀アルバム賞を獲得した方たちですか!(・・・まったく知りませんでした!笑)
アーケイド・ファイヤーという名前も今回初めて聞いたわけなのですが、思わず駅前のアーケイド街にある激ウマ蕎麦屋(昔よく行った)が火災で焼失したのを思い出してしまった事については、猛省せねばならないと心に誓っているところでございます。

わたくし、最近の音楽には滅法弱いもので、全くグラミー賞をチェックする事が無かったのですが、アレですね・・・この人たちのサウンドって、良い意味で昔と変わらない感じですね。
何となく懐かしいというか、耳に馴染む感じです。
近頃の音楽って、電子音の塊みたいなイメージがあるんですけど、ちゃんとこういう音も息づいているんだ・・・って思いました。

ただし、リード・タンバリンの有り方には、大きな変化・・・いや、進化が見られますね。
昔は無かったビラビラを装着する事により、攻撃的な一面を見え隠れさせ、更には、今までは肉体をもって叩くしか無かったところを、「バチ」という製品でもってよりシャープな音を奏でる・・・もう、脱帽としか言いようがありません!
その上、ハイハット・シンバルにまで被せてしまうんですから、彼らの演奏の中心にはまず「タンバリン」が存在する事が証明されたようなものでしょう。
何とも好ましいバンドでございます!
(たとえどんなに嫁の歌がヘタクソでも・・・笑)

ヴォーカルの彼の前髪が、「温水的」なところも好ましいですね♪
(どんなに嫁の歌がヘタクソでも・・・爆)
Re: book☆bank倉吉さん
こんばんは

いやいや、このようなブログをやってると、自然といろいろなところから情報を得ることになってしまうんでしょうね。
まぁ、いろいろ取り上げて、本人があきないようにやっていくことで、続けられてるように思います。

この人達って、多分book☆bank倉吉さんと同世代、ヴォーカルでリーダーの人は1980年生まれだそうですから、年上なんじゃないでしょうか。
荒削りとか、若者に期待とか言ってる場合ではなく、一番共感し、インスパイアされてもいい年頃なんだと思いますけど?(笑)
Re: ともさん
こんばんはv-484

えぇ、今年のグラミー最優秀賞はこの人達です。
なかなか、日本では取りざたされることもないようですけど、欧米では結構な人気者みたいですね。
ってか、ゲームセンターの火事でもないし、ましてや、激ウマ蕎麦屋の火事でもないですが・・・(爆)
まったく、酷いことを思い浮かべる人達です(笑)

確かに、最近の音楽の主流はデジタルな感じというのはありますけど、このようなアナログな音もあったりで、実際のトレンドは何なのかというのは、ちょっと分かりづらい状況になってます。聴く方も皆それぞれ自分の好みの音楽を聴くということになってますしね。
でも、まぁ、こういったある種普遍性を感じさせる音がウケてるというのは、私も、喜ばしいことだと思います。

最近は活躍の場を失っている感のあるリードタンバリン奏者としては、やはりそこに目が行きますか^^
大太鼓とタンバリンの組み合わせは、今までありそうで無かった、盲点をついた進化だと私も思います。
この場合やはり「バチ」でタンバリンを叩くことになるんですね。それが、仰る通り意外にもシャープな音がするという、リードタンバリン奏者的には驚愕されたことと思います。しかも、ドラムと被っても一向にお構いなし、まさにリード的な存在になっていて、称賛を惜しまないというもよく分かります^^

でも・・・あ~!、とうとう嫁の歌唱力に触れてしまいましたね!
そこだけは、スルーして欲しかったですが・・・まぁ、夫は確かに「温水」的なので、良しとしましょう(爆)
No title
ジオヤーさん こんばんわ*☆


アーケイド・ファイア  初めて聴きました。

80年代半ばからほぼ止まってしまってて、最近の音楽事情にはめっぽう弱い輝々です;^^

聴いてみると、さすがにグラミーとるだけあって音づくりのスケールが大きいですね。
シンプルなビートながらうねるような音がダイナミックに伝わってきて、今後の活躍が楽しみなバンドですね。


 
Re: 諸星輝々さん
こんばんは☆

アーケイド・ファイア、初めてでしたか。

諸星輝々さんは、割と一人のアーティストを追求して聴いていかれるタイプだと思うので、最近の音楽とかあまり関係ないスタンスなのかもしれませんね。もちろん、そういう聴き方も良いと思います。

でも、このアーケイド・ファイアの良さは伝わったようで、良かったです。
そうですね、今後さらなる活躍を続けてもらって、日本でも多くの人が聴くようになって欲しいアーティストだと思います。
そして、洋楽ファンが増えればいいですよね^^

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