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Go!Go!機関車で突破

今週は、新年度を迎えてのこの一曲ということで

お送りしているブログ★ラヂオ、いよいよ最高の

お日柄となり、春爛漫といった様相の本日は、

クイーンの「ブレイクスルー」で行ってみます。

ブレイクスルー(Breakthru)、「突破する」みたいな

意味になりますけどね、新年度、新たな世界へ踏み出す

ってことで、「突破する」、いんじゃないでしょうか。

(原詞はコチラ、訳詞はコチラをご覧下さい)

というか、今回YoutTubeから貼らせていただく映像が

とても勢いがあり、勇ましく、ほとんどそのヴィジュアルで

選んでしまったということになるかと思います^^

なかなか鼓舞されてしまう感じが楽しいPVです。

ヴォーカルのフレディ・マーキュリーこそ、亡くなれて

しまわれているのですが、クイーンは今やビートルズに

次ぐくらいのビッグな存在として、出身地のイギリスはもとより、

全世界においても評価され指示を受ける存在ということに

なってます。今年は結成40周年記念になり、リマスター盤の

発売等、再度の盛り上がりを見せる気配もしています。

日本とも非常に関わりの深いバンドで、最初に彼等を

正当に評価し、売れ出したのはココ日本です。

1970年代中頃、ロック大好きだった私は、そんな感じをよく覚えてます。

ミーハーな感じもあったように思いますが、あの毎月分厚い音楽雑誌

ミュージック・ライフ」(立ち読み専門でたが、懐かし^^)には、

何で?っていうくらい登場していたように思います。

ただ、それまでは、本国イギリスでは、ほとんど色物、ゲテモノ扱い

ってことだったようですけどね。

なので、今でも彼等は日本には感謝の気持ちを持ち続けている

ということのようです。

まぁ、今思えば、ロックはもとより、クラシック、ジャズ、R&B、

フォーク、ゴスペル他、あらゆるジャンルの組み合わせで出来た音楽

というのは聴いてて分かるんですけど、その混合のさせ方は唯一無二、

他に類をみない彼等だけの独特のもので、高い評価を受けている

というのも良く分かるところです。

でも、これは、狙ってやってたというよりもメンバーの趣味をそれぞれ

反映させた結果そうなってるということらしく、やはり、

このメンバーでしか成しえなかった音楽ということになりそうです。

この「ブレイクスルー」はフレディ・マーキュリーが、1991年

HIV感染で亡くなられる前の最終作より一つ前の作品、

1989年発表の「ザ・ミラクル」に収録されています。

(クイーンについて詳しくはコチラを、「ザ・ミラクル」

については、コチラ←クリックでどうぞ)

ということで、クイーンで「ブレイクスルー」です。



Queen - Breakthru

Breakthru (2011 Remaster) - Greatest Hits II (2011 Remaster)




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コメント

No title
こんばんはv-85

60年代~70年代初頭のイギリスでは、やはりビートルズのような音楽でないと若者に受け入れられにくかったんでしょうかね?
当時流行ってたバンドといえば、どれも皆ビートルズを真似たようなバンドばかりですし・・・
日本人って、基本的に新し物好きですからね。
もちろんビートルズも好きだけど、クイーンもストーンズも好きだよ・・・みたいな。(笑)
どのバンドの曲も、耳に残るフレーズが多いような気がするんですけど。
まぁ、分かりやすいとも言いましょうか。
日本で流行るためには、大事なポイントですよ!^^
「伝説のチャンピオン」とか、日本人は大好きですものね!(笑)

わたくし、80年代の後半のクイーンって、あんまり聴いて来なかったんですけど、以前に比べてずいぶんと爽やかな音になっていたんですね!(笑)
爽快感って言うんですか?
昔から疾走感があるバンドでしたけど、明らかに切る風が爽やかになっているというか・・・(笑)

フレディ・マーキュリーの死は衝撃でしたね。
彼の死によって、HIVの認知度が上がった面もあるような気がします。
当時は、かなり間違ったHIV感染の情報も流れましたけど・・・
いろんな意味で、時代に生きた人なんじゃないかと思います。
No title
こんばんは!

春爛漫っていう感じはこちらも同じです。もう暑いくらい。少し前に着てた服の分量を減らして、これで良いかなと思って出かけても汗だくになるくらいの気候になってます。もう初夏の服でもいいくらいです。

突破というならこれほど相応しいものは無いというくらいにぴったりしたイメージのPVですね。
あのアイマスクを直に描いた女の人の役割が今ひとつ分からなかったですけど、ナウとか云っては破壊されてたから、なにか突破される物を象徴した役だったのかなぁ。それともそんな疑問も吹っ飛ばす勢いでブレイクスルーしてみようと促されてるのかなぁ。ともあれ暴走機関車なみの勢いを見せられたら沈み込んでるわけには行かないですよね。

この人たちもたしかアートスクール系から出てきてるんじゃなかったですか?わたしの印象はコーラスに特徴があるなぁと云うのとやっぱりフレディ・マーキュリーのキャラクターの際立ちぶりかなぁ。とにかく一度見ただけで確実に頭の中にインプットされるくらい強烈なものを持った人だと思います。
わたしはクィーンは記事にも書いてある感じでちょっとゲテモノというイメージがあったのであまり聴いたことはなかったんですけど、普通にかっこよく聴けますね。もっとこてこてに波乱万丈の演劇っぽい音楽をやってるんだと思ってました。

考えてみれば、男のバンドなのに「クィーン」なんですよね。「キング」じゃない。やっぱり音楽はミューズの領域にあるものなんでしょうか。

昔読んでた音楽の雑誌って、わたしはあまり記憶にないです。ミュージック・ライフも読んでたような気がします。ロッキング・オンなんていう名前も頭に浮かんできますよ。そういえば最近はそういう音楽関連の雑誌ってもう殆ど読んだことないです。実際にネットで手軽に視聴できたりするようになったからなのかな。
Re: ともさん
こんばんはv-484

確か、日本では、ベイシティー・ローラーズに近い感じだったのかなぁ、クイーンが出てきた最初の頃って。なんだか、少女マンガから出てきたような綺麗でメルヘンな感じっていうんでしょうか、そんなアイドルっぽいところもあったように思います。
方や、イギリスでは、とてもアイドルとしてウケる風体ではなかったでしょうし、かといってビートルズとも違う、ツェッペリンのようなハードな感じともまた違うということで、どう捉えたら良いか分からなかったんじゃないですかね。
確かに、日本でウケるには、メロディーのキャッチーさって大事ですよね^^
その辺でもクイーンは十分合致していたと思います。
「伝説のチャンピオン」、そんなシチュエーションには、必ず流れるBGMになってますよね(爆)

えぇ、私も実はフレディ・マーキュリーがいた時でも最後の方のクイーンってよく知らないです。
この辺が好きな人達って本当のクイーンのファンなんでしょうね。そういう方々の間では、この最後の方のクイーンも高い評価があるみたいです。
私も、前のサウンドより爽やかになってると思いました。疾走感のある曲も以前から得意なバンドでしたが、さらに軽やかさ、軽快さがプラスされているように思いました。

実は、この頃すでに、フレディ・マーキュリーはHIVに感染していると告知されてたみたいなことがWikiには書いてあったんですけど、やはり、なんとか突破したいという祈るような気持でこの曲を歌ってたのかなぁ、とか思ってしまいましたが・・・
時代の顔だったとは言いませんが、ある意味象徴になってたというか、例えば、マイノリティー文化っていうんでしょうか、サブ・カルチャー、日本のアニメなんかもそんな中に含まれるように思うんですけど、そんな現代への流れの礎になった人のような気もします。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

今日も、こちらはさらに暖かくなってましたけど、そうでしょうね、そちでは、もう暑いくらいになってることでしょう。
最近の傾向としては、除々に変化するということがなくて、一気に気候が変わってしまうという感じがします。
すぐにでも30度越え、なんてことになってしまうかもしれませんね^^

まさに新年度、新たな生活に向けて突破していく、そんなイメージで選んでみたんですけど、そう思えてもらえて良かったです。
あれ、アイマスクでしたか。私はパンダかと思ってましたが(笑)
いずれにしろ謎ですよね、この女の人は。私も、そうですね、「突破を促す女」、そんな感じかなと思いました。
暴走といえば、電車よりも機関車、もしかしたらそんなイメージを持てる最後の世代ということになるのかな、という気もしてしまいました^^

この人達もアートスクール系の出身でしたか。
もっとガチガチに音楽を学んだ人達なのかなという気もしてましたけど、確かに、独特の美意識がありますよね。
えぇ、フレディ・マーキュリーの濃さというのは、際立ったオーラを放ってます。
その辺の他に類をみない濃さが、ちょとキワモノっぽい感じになるのかもしれませんね。
もちろん、一度見れば誰しも忘れることはできないでしょう^^
そして、このバンドのクラシックのオペラを思わせるコーラスワークっていうのもまた独特で強烈です。
この演奏は、全盛期は過ぎた頃、サウンド的にもシンプルな方へと変化しているってことになるんだと思いますが、全盛期のものには、仰るとおり、波乱万丈の演劇っぽい音楽も多いです。

ハードな演奏でもどこか優雅な感じがあるバンドということで、クイーンなのかなと思ってるんですけど、「音楽はミューズの領域にある」、ん~、確かに精神的な和みを求めるということでは確かにそうなのかもしれませんね、でも、ブルースなんかだと、クイーンよりも圧倒的にキングといった感じもありますが^^

私は、ロッキン・オンは実はよく買って読んでました^^、そして、その後は「週刊FM」をよく見てたかな。
そんなところから情報を仕入れていたように思います。
最近は、そうですね、ネットの普及というのが、こういったメディアにも大きな影響というか、打撃を与えているでしょうね。
検索すれば、実際に音が聴けてしまうというのは、過去には絶対になかった夢のようなことだと思います^^

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