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「育てる心」で臨みたいと思います

昨日は、サッカー日本代表対Jリーグ選抜といったチャリティー試合の

開催で盛り上がりを見せていました。私は、岡崎選手のシュートが

決まった辺りで、切り上げてしまったのですけど、その後ニュースで

見たカズのシュートには感動してしまいました。やはり、この男こそ

キングと呼ばれるに相応しいと思ったところです。

ただ、この試合でもそうだったですけど、最近テレビを見ていて

気になるのは「頑張ろう」という言葉です。

何をいったい今以上に頑張るんだと、真面目に考え出すと結構ヘビーな

言葉のようにも思えます。でも、まぁ、テレビなどを見ていると

あちこちで募金活動を始める人とかいるみたいで、私のような

人間は機会があればそういったことに少しでも協力させてもらう、

そのくらいのことしかできないし、それで良いと思ってますけど、

どうでしょう・・・

それから、まぁ頑張れるといえば、節電であったり、計画停電、電車の本数が

減ったりだとか、品薄状態、さらには、ひょっとしてこの先ある

かもしれない、被災者支援のための増税だとか、そのようなことで

つべこべ言わずに頑張って耐えていくということなんだと思います。

けれども、これは、考えようによっては、某電力会社だとか権力側の

人達にとって都合の良い話ばかりなんじゃないかと思えてしまったりで、

ひょっとしてあの大袈裟とも思える「頑張ろう」コールは、そういったことを

正統化するためのものかと勘ぐりたくもなってしまいます。

でも、皆が幸せに暮らせるのだったらということで、甘んじることができる

というのもこの国の良いところなのでしょう。

・・・って感じで、ただ画面の向こうで明るく「頑張ろう」と言われても

いろいろめんどくさいことを考えてしまう私ではありますが^^、

この状況でシンプルでいるには、「頑張ろう」という言葉よりも、

「生きよう」とか、今回テーマにしたい「育てよう」という言葉の方が、

私的には、しっくりくるように思います。

「復興」よりも「育てよう」って言ったほうが、なんだか未来を

感じて良いように思いませんか?

ということで、本日の一曲となりますが、

エリック・クラプトンで、「レット・イット・グロウ」です。

「Let It Grow」、「育てよう」というか「育てなさい」的な

ニュアンスになるんですかね。(訳詞はコチラ

例えば、植物を育てるとすれば、前述のように頑張って水を与えることも

必要になってきますが、実際に「頑張る」というよりも、「見守る」

「愛でる」という時間がほとんどで、そういった心のあり方も、今、そして、

今後長い間続くことになるんでしょうけど、大事になるんじゃないかなと

思ったりします。

ってことで、1974年発表のこれも名盤と言われている

461オーシャン・ブールヴァード」に収録された、

ファンの間では結構な人気曲ということになる、

エリック・クラプトンで「レット・イット・グロウ」です。

(461 オーシャン・ブールヴァードについて詳しくはコチラ

クラプトンについてはコチラをご覧下さい)

↓ にもYouTubeよりスライド映像を貼らせてもらいましたが、

今回の記事に合ったオススメのイメージ動画は

Let It Grow ← をクリックで観ていただければと思います。

綺麗な花や風景写真の数々と共に癒されもすることでしょう♪



Eric Clapton - Let It Grow

Let It Grow - The Cream of Clapton




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コメント

No title
こんばんは!

頑張るという言葉は確かに云われた方が負担になってしまうような側面はありますよね。
一説には我を張るという言葉から出てきたというのもあるくらいだし、使い方によってはあまり良い感じにはならない要素も含んでそうです。
でも、今回の場合のような大災害では罹災された方にかける言葉が見つからないということも結構ありそうで、そういう時に割りと口にしてしまいがちな言葉なんじゃないかと思います。
わたしは考えてみれば頑張ってとかはあまり使わないかも。まず第一にわたしがあまり云われたくないって云うこともあるからかなぁ。

あまり無理な力を入れずにその人その人の出来る範囲のことをやるので十分だと思いますよ。今回のような長期戦になることが確実な状況だと張り詰めたままでは長続きしないかもしれないし。能力一杯の力を出すことを要求される時もあるかもしれないけど、そういうことが必要な時は頑張れって云われなくても一生懸命やってると思います。

頑張ることは必ずしも耐えることでもないと思うから、今回の責任者がこの言葉の裏側に隠れとおせると思ってるならそれは大間違いのような気がします。危機的な状況が一段落したら、日本人は絶対に責任取らせると思いますよ。

この曲、ちょっとフォークソングみたいにも聴こえますね。この前のディランがロックに走ったフォークシンガーだったから、ちょっと対比されてるようなイメージで聴きました。愛を育てて周りに満ち溢れさせようというような内容もフォークソングっぽいかなぁ。曲は若干メランコリーが入ってるようで、ちょっと沈みがちな印象もないこともないけど、荒れた気分だったら、静まっていくような曲だと思いました。
No title
こんばんはv-85

わたくしも、出来れば「がんばろう」という言葉以外の表現をお願いしたいところですね。
特に、被災者の方々に対しては・・・
被災者の方々は、十分がんばっていると思うし・・・っていうか、がんばらないと心が折れちゃうんだろうし。
すでにがんばっている人に対して「がんばろう」と言うのは、むしろ酷なんじゃないかと・・・そんな風に思うわけです。

被災者でないわたくし達もね、今だけ一所懸命的にお手伝いするんじゃなくて、長い目でお手伝いする事が大事だと思うから、やはり「がんばろう」と言うよりも、「生きよう」とか「育てよう」という表現の方が的を得ている感じかな?
息切れしてしまったら何にもならないし、何しろこれだけの大災害だもの。復興の道のりは、ずいぶんと長いものになるんでしょうから・・・

このアルバムは、エリックが薬物と縁を切って最初にリリースしたアルバムでもあります。
「461 オーシャン・ブールヴァード」というのは、「録音スタジオ」の住所だという説がございますが、正確には「この録音時に滞在した家の住所」のようですね。
全体的にゆったりとしたアルバム構成になっていると思うんですけど、エリックにとっては、自身に起きた大きな災害と闘った後の作品でもあるわけで・・・
思うに、人が「育てよう」という心境に至るのは、大きな絶望を感じる出来事を経験した後が多いような気がします。
何かを育てるのって、ゼロから始めるのと同じ事ですからね。
そして人は、その過程の中に癒しを求めるんじゃないでしょうか?

種を蒔き、水を与え、ひたすら見守る・・・
植物を育てるというのは、とてもシンプルで時間がかかる作業でございます。
でも、その先には大輪の花が・・・
復興も、同じことが言えるんじゃないでしょうか?
久々にこの曲を聴いて、そんな事を思ったりしました。
No title
book☆bank です。

カズですか。。。

Jリーグ、また日本のヒーローから代表落ち、引退しろとの声を受け続けながら、それを超越し、今となっては存在そのものが「王」となっていますね。
カッコよすぎます。

頑張って・・・
被災地の人からしたら、この状況で何を頑張れって言うんだい!?
と言う感じだとは思いますが。。。

しかし、果たしてどういう声をかけてあげればよいのか・・・
実際に現場を見たら、声を失ってしまいそうです。

Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

なるほど、我を張るですか。
一方では、ゆずり合おうとか言ってるのに。
美辞麗句を並び立てていれば、気分良くなってるタイプって、芸能人には多いですからね、テレビの画面の向こうの、人を煽るのが仕事のような方達は気楽なもんだと思います。
まぁ、しょせん芸能人が言ってることとして取りあえずは受け流したりできるのが普通だろうし、仰るように他に適当な言葉が見つからないということなんでしょうけど、この間テレビを見ていたら、「頑張ろう」の連呼状態にはイラっとしてしまうものがありました。
仰るように、あまり言われたく人や、頑張ろうと言われてもどうしたら良いかわからない人だっている分けだし、そして、懸命に頑張ってる人にとっても決してオールマイティーな言葉ではないように思うんですけどね。

私も出来る範囲でやれば十分だと思います。
そして、長期戦になるでしょうしね、まぁ、そんなことを考えてみると「育てる」って感じが良いのではないかと、今回は思い付いた分けです。

あと、大袈裟に「頑張ろう」と連呼することで、頑張ってない人は非国民というか、罪悪感を持たせる感じにして、そこに乗じていろいろな我慢を強いさせようとする政府や権力側の人達のやり方みたいなのも感じてしまうところなんですけど、でも、そうですよね、この危機を乗り越えることができた後は、誤魔化されずに不手際の追求もきっとなされることでしょう。

確かにフォークっぽいです^^
アメリカに渡った後のクラプトンってアメリカのトラディッショナルな音楽からの影響を前面に出していくということになってて、このアルバムもそんな印象が強いです。
でも、フォークのディランがロックに近づき、ロックのクラプトンがフォークに近づいていく、結果、結構似たようなサウンドになるというのもこの時代の面白い現象だったんだなぁと、薄荷グリーンさんのコメントを読んで思いました。
そうですね、メランコリックな感じもしますが、なかなか落ち着きのある良い曲だと思います。
後半キーボードがサーっと絡んできて、盛り上がってくる感じが好きだったりします^^
Re: ともさん
こんばんはv-484

なんか「頑張ろう」って上からっぽいニュアンスもありますよね。
皆から尊敬を集めるリーダーが発する言葉というか。
私は、もちろん被災された方々に対して「頑張ろう」なんて言えない分けですが、芸能人だとその辺、許されるんですかね^^
そして、仰るように頑張ざるをえなないのに、「頑張ろう」というのも酷だと思います。
はたして、励ましの言葉として響くのかなぁという気がするんですけど・・・

確かに、瞬間的に「頑張ろう」「一つになろう」って言って、ワーっと大きく進展させる手もないよりはあった方が良いのでしょうけど、それだけでは、とても全てが片づくとは思えません。
今回は、皆が盛り上がった後も、長い期間、沢山支援していかなければならないことが残されることになるんでしょうね。
むしろその時こそ大変なことが待っているような気がするし、そのことを考えると「育てる」みたいな心持ちが良いのではないかなぁと思ったって感じです。

おぉ、「461 オーシャン・ブールヴァード」とは、「録音の時に滞在した家の住所」でしたか。
「オーシャン・ブールヴァード」、確かにカッコいい地名です。
そして、そう、レイド・バック・サウンドなんて言われてますけど、ゆったりとした感じが何とも良いアルバムです。
多分クラプトンが一番ギター弾いてないアルバムかもしれませんね^^
ヴォーカルに本格的に目覚めたのもこの時期くらいからなんじゃないでしょうか。
で、そうでした、大変な時期を乗り越えた後の第一弾アルバムということになります。
ここでゼロから始まったとも言えるでしょうね。

育てていく過程に癒しを感じる・・・最近園芸に凝っているともさんならではの言葉ですね^^
そして、今回私も思ったことなんですけど、育ての過程には「ひたすら見守る」というのがあって、これが、長期化すると思われる復興には結構重要になってくるんじゃないかなぁと思ったってことです。
そして、必要とあらば水を与えるみたいな。
ともさんのところも含めて、大輪の花、咲くといいですね^^
Re: book☆bank倉吉さん
こんばんは

サッカー一筋、見方によってはサッカー馬鹿ということになってしまうのかもしれませんが、その割り切り方、現役にこだわる姿勢、分けの分からないイタリアン・ファッション、全てがオーラを発している感じです、カズという選手は。
ホント、カッコ良過ぎ、まさにキングですね。

私も本当に悲惨な状況にある人に「頑張ろう」という言葉が適当であるとはとても思えません。
なんだか「頑張ろう」というのが、オールマイティーで通用するかのようなテレビでの連呼振りにちょっとイラっとしてしまった今回の記事ということなんですけどね。

ただ、そうですね、実際被災して避難生活をしている人に会ったとしたら何て言葉をかけるんでしょう。
いずれにしろ、会話の最後には「頑張って下さいね」と言ってしまいそうですが・・・
でも、言い訳ですけど、それはテレビで言ってるような感じにはならないと思いますが^^
そうですね、現場、実際はその場を見ておいた方が良いようにも思うし、いろいろなことが許せば見ておきたい気がします、言葉はでないでしょうけど・・・

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