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「良くなる」願い

思えば、こちらでは、ここのところずっと真冬に戻ったかの

ような寒さだったのですけど、そんなことすら話題にするのも

はばかれるような、あの惨事以降の時間を過ごしていた

ように思います。

しかしながら、今日は、本当に春を感じる、暖かな日が差す

一日になりました。時期的には本格的な春が訪れても

全然問題のない頃合いになってるんですよね。

こんな日には、気分だけは、なんとなく全てが良い方向に

向かうように思えてくる分けですが・・・

ということで、ブログ★ラヂオがお送りする本日の一曲は、

ポール・マッカートニーで、「ゲッティング・ベター」を

行ってみます。「Getting Better」、意味は「良くなる」です。

ここのところは、ブルーな気分の表れとでも言うんでしょうか

愚痴にも似た否定的な記事が多かったようにも思うんですけど、

今週は少し前向きな感じで行ってみたいと思ってます^^

この「ゲッティング・ベター」は、

ご存知、1967年発表、ビートルズの最高傑作とも言われて久しい、

ロック史上においても燦然と輝く名盤、

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」に

収録された一曲です。

ポール・マッカートニーによる作品で、いかにもポールといった

明るいメロディーと楽観主義を称えた曲になりますが、

そこはビートルズ、一筋縄ではいかないメロディーラインで

ありながらも極上ポップな仕上がりを見せているということで、

このような曲が、本当にさり気なく、アルバムの中にポツンと

配されてしまうといった様子が、やはり、モンスター・バンド

だったんだなぁ、と思わせられてしまうところです。

(サージェント・ペパーズ~について詳しくはコチラを、

ゲッティング・ベターはコチラ、そして、原詞・訳詞は

コチラ←クリックで見て頂けるとよろしかろうと思います^^)

YouTubeより貼らせて頂いた映像は、おそらく2005年頃に

撮られたものということになるんでしょうか、詳しくは

分からなかったのですが、いずれにしろ還暦はとうに過ぎても

元気なポール・マッカートニーの図ということになります^^

明るい歌がよく似合う人で、聴いてると本当に良くなって

いくんじゃないかと思えてくる有り難い歌声です。

ということで、ポール・マッカートニー、

とにかく、「良くなっていって欲しい」という願いを込めて、

「ゲッティング・ベター」です。



Paul McCartney - Getting Better

Getting Better - Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band




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コメント

No title
こんばんはv-85

何度も繰り返しますが、お久しぶりという事もあって、ココは一つトップ記事に控えめなコメントでもって・・・って、しつこいですね。(笑)

今回の震災では、わたくしも高校のクラスメイトを津波で亡くすという辛い出来事もありまして・・・
仕事が忙しかった事が、返って日常生活を送る為には助かった感じでもありました。
そんなわけで、訪問も出来ず失礼いたしました。

まだ行方不明の方もたくさんおられますし、復興の兆しが見られるようになっても、あいかわらず原発が危うかったりで、1ヶ月後の状態も全く予想がつかない日本ではありますが・・・
ホントに良くなって行って欲しいですよね。

被災者の方を思えば、落ち込んでなどいられないはずなのに、ついつい心に蓋をしてしまいがちな2週間だったような気もしますが・・・
暖かさとともに、すべてが良い方向に向かって行くことを信じたいと思います。
No title
こんにちは!

わたしも頭の中が震災の時からあまり動いてないような感じでいます。それで気づいたらもう直ぐ3月も終わりじゃないですか。
近畿では既に和歌山の方で桜の開花宣言がありました。季節は確実に春に向かってるんですよね。
まだまだ先の見えない被災地の復旧だとか、未だに後手にしか対応できない原発の状況だとか、日本人が直面するべき国難は手に余るほどにありますが、わたしも春を味わえるところの人は、やってくる春を満喫すればいいと思いますよ。春もやってこないような土地になったらそれこそ日本はお終いになってしまいそう。

ポール・マッカートニー、良いですね。この人のつくる音楽は大好き。20世紀を代表する稀代のメロディメーカーだし、ビートルズに参加してよく世の中に出てくれたものだと思います。
それにしてもあの美青年もやっぱり時間が経てば爺さんになってしまうんですよね。もっともかっこいい爺さんという、この年の重ね方なら文句なしなんですけど、やっぱり時の経過は残酷だというのはちょっとだけ感じたりします。もう64歳は越えたのかな。64歳の時には「Now I'm Sixty-Four」なんていうタイトルで歌って欲しいんですけどね。

サージェント・ペッパーズは色々複雑なことやっていて、そういうところが面白かったけど、今はちょっとごたごたした感じが強すぎるというか、サイケデリックって言うポイントでは極彩色のサージェント・ペッパーよりも、クールなリボルバーが好みになってます。
サージェント・ペッパーって通常のロックの文脈からはあまり聴きなれない要素がいっぱい詰まった風変わりな曲が並んでたという印象が強いんですけど、こうやって聴くときっちりロックだとかポップスの路線にのってる曲なんですね。アルバムではアートっぽい印象を与えていた要素が上手く裏側に廻ってみんなで楽しめる面が正面に出てきてる感じというか。このアルバムに入ってた曲ってスタジオ録音でしか実現できない作り方といわれてましたけど、原曲のイメージを崩さずに、難なくライブで演奏できるんだ。

ものすごくシンプルなのにものすごく印象的なイントロのカッティング、このカッティングのギターの音を聴くだけでこの曲だってピンポイントで分かるところも面白いですけど、ベースがかっこいいんですよね。高音域を弾いてる時のベースが浮き足立ったようなドライブ感覚を生み出してるというか。ギターの低音域で同じ音を出してもこんなに煽るようなドライブ感覚って出てこないです。こういうベースはポール・マッカートニーは本当に上手かったです。だからこのPVでもベース弾いて欲しかったかな。

それと年取ってからのポールのコンサートの動画はわたしも他にみたことあって、その時思ったんですけど聴いてるお客さんがみんな幸せそうでした。ノッてはいるんだけど、ノッてるだけと云うのとはまたちょっと違う感じ。このPVでも途中で抱き合って踊ってるカップルが写ってますよね。
こういう年齢になってからのポールのコンサートって聴いてる人はポールの音楽が聴けることの幸せといったものをみんなで分かち合ってるんじゃないかなぁっておもいました。
Re: ともさん
こんばんはv-484

えぇ、しつこいです(笑)

そうですか、そんな事があったのですか・・・
慎んでお悔やみ申し上げます。

いえいえ、お忙しい中、再び訪問していただけるようになり有り難いです。
ブログも再開されたようでなによりです。

そうですね、1ヶ月後どうなってるんでしょう。
あまりにも大きな災害だったので、復興もままならないと思うんですけど、それでも徐々にでも立ち直っていく兆しは見せているようにも思います。
ただ、原発はどうにも予断を許す状況ではないですね。
今やってることが実を結んで、はたして機能が回復するのか、それがいつまでかかるのかといったことが全然見えてこないですし・・・

でも、思い悩んでいたところで、どうなるものでもないし、やはり、いい方向に向かっていくことを信じるのが一番ということになりますかね。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

前回も震災以来、転がる石のように時間が経過しているみたいなこと書きましたが、なんだか時間の感覚もおかしなことになってますよね。
気が付けばもう3月も終わり、お花見のシーズンということになるようです。
そうですね、私も自粛というよりも、花見ができる人はやった方がいいと思います。
まぁ、さすがに目に余るようなバカ騒ぎというのは難しいのかもしれないですけど。
気持まで後退してしまうような過度の自粛というのは考え物です。

ジョン・レノンは、ビートルズで残せた最大の功績は、ポール・マッカートニーを世に送りだせたことだと言ってるようですし、何だかんだ言っても、ポールのメロディーメーカーとしての天才振りは誰しもが認めるとろでしょうね。
ポールは1942年の生まれということのようですから、今年にはもう70に手がとどくという、そんな歳になるみたいです。
まぁ、渋い感じになるのは、無縁の人のようにも思うので、カッコいいといった感じにはならなかったみたいですけど、若々しさは十二分に保ってるんじゃないでしょうか^^

サージェント・ペパーズは、私的には、最初から最後までジェット・コースターのように聴けてしまうアルバムという印象だったのですけど、曲単位では、「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」がなんと言っても強力に残っているといった感じでしょうか。
でも、おそらく、このように一曲ずつ切り出してみれば、仰るようにポップな面が正面に出てきて、しかも、どれも凄い個性をもった曲ということになるんでしょうね。
そして、この映像のバンドは、最近のポールの映像ではよく見かけるんですけど、いつも上手いという印象を強く持ちます。
ウィングスより全然上手い(笑)
おそらく、このバンドあってこそのサージェント・ペパーズの再現という気もします。

そうですね、このカッティング印象的です。
多分ビートルズのオリジナルでも、ポールが弾いてるのかな?、なんだかそんな気がします。
もともとポールはビートルズにギターが上手いということで入ったんじゃなかったでしたっけ。しかも、クラシックの^^
なので、やはり天才ということで、どんな楽器もこなしてしまうんでしょうけど、確かに、ビートルズでは、印象的なベースがよく聴かれますよね。中でもやっぱ「カム・トゥゲザー」かな。この「ゲッティング・ベター」のベースも、ホント、ポールならではといった感じです。

この幸せそうな感じは、私は、やっぱみんなビートルズが好きなんだなぁと思います。
でも、ジョンが演奏してたら、間違ってもこんな風にはならないですよね(爆)
あのポールが、ビートルズの曲を演奏しているということで、みんなこんな感じになるんだと思います。
つくづく偉大な人ということになるんでしょうね。まだまだ頑張って欲しいです。

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