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ころがる石のような2週間でした

あの大天災(天罰ではない)から2週間が過ぎたことになります。

多くの悲しみ、不安、恐怖、驚き、そして、慈しみや称賛といった

いろいろな感情がない混ぜになった日々があっという間に過ぎ去った

という感じでしょうか。

まるで、石がゴロゴロと坂道を転げ落ちるかのような時間を、

日本中で送っている、そんな感覚になりますけど、

どうか平穏な場所にたどり着き、平時の時の流れを

取り戻して欲しい、今はそう願うばかりです。

ということで、本日の一曲はボブ・ディランで、

「ライク・ア・ローリング・ストーン」です。

今回ココに貼らせて頂く映像は、以前からネット上にあることは

知っていて、この熱のこもった熱い演奏は一体なんなんだと

思ってた分けですけど、でも、そんなにボブ・ディランを突っ込んで

聴いてきた分けでもない私が、ココで取り上げるのは、気が引けたり、

おこがましい感じがしてしまい、控えていたのですけど、

今回ばかりは、この熱い演奏から、この事態を生き抜いていける力を

授けてもらえるように感じ、アップしてみることにしてみました。

とにかく、もの凄いエネルギーを発しているのが伝わってきます。

で、前述のようにボブ・ディランについて大して詳しくもない私、

ということで、この映像の出所を探ってみた分けですが、これは、

2005年公開のディランのドキュメンタリー映画、

ノー・ディレクション・ホーム」からのもので、

1966年、イギリスのニュー・キャッスル・シティ・ホールでの

模様ということのようです。

その頃というのは、アコースティックなフォーク・シンガーであった

ディランが、エレクトリック楽器も取り入れロックに歩み寄りを

みせていた時代ということで、それまでのファンからは「裏切り者」

呼ばわり、激しいブーイングを浴びせられていた時でもあります。

この映像でも最後の方で、そのブーイングを聞くことができるし、

熱くなったファンから逃げるように車に乗り込む姿とか、

とにかく生々しいし、闘ってたんだなぁという様子がうかがい知れます。

まぁ、過去には、アコースティック・ギターをエレキに持ち替えた

だけで、大騒ぎしてしまう、そんな時代もあったということです。

で、まぁ、この「ライク・ア・ローリング・ストーン」の詳しい謂われや

ボブ・ディランという偉大なシンガーについて、書き出すと

とんでもなく長い記事になってしまいそう・・・^^;、ということで、

例によって、ディランについて詳しくはコチラを、そして、

この曲については、コチラを、さらには、訳詞はコチラにあります

・・・ってことで^^、それでは、1965年発表の「追憶のハイウェイ61」に収録され、

ボブ・ディラン、最大のヒット・シングルにして代表曲、

「ライク・ア・ローリング・ストーン」です。


Videos tu.tv

Bob Dylan - Like a Rolling Stone




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コメント

No title
こんばんは!

震災から二週間経って、色々と復興に向けた歩みも進んでるんでしょうけど、さすがにあれだけの規模の大災害だったから遅々として進んでないような印象も受けます。このところ思うのは地震、津波と、原発事故という2つの大災害が重なってしまったことの大きさであって、そのことが先の見えなさを助長してるようにも思えます。避難されてる人も精神的にそろそろ限界が近づいてくるんじゃないかと。長期間に及ぶのは避けられなさそうなので被災者の方が蓄積していくストレスを何とか軽くするようにして欲しいものだと思ってます。
でも、それにしても原発はどうなるんでしょうね。綱渡り状態から未だに抜け出せないような感じで、収拾に向けて決死の覚悟で作業してる人の前に一体幾つの障害を突きつければ気が済むんだって、文句をいいに行くところがあるならひと言いいに行きたくなるような鬱屈した怒りのようなものも感じてます。

ボブ・ディラン、カポタストつけてテレキャスター弾いてますね。この辺はやっぱりフォークの人なんだなぁって思いました。
実はわたしもボブ・ディランって殆ど親身になって聴いてませんでした。「風に吹かれて」のオリジナルを歌った人くらいの認識かなぁ。ちなみにこの曲は結構好きな曲でした。あとでジミヘンが演奏してて、割と気に入ってた「All Along The Watchtower」がディランの曲だと知ってちょっと感心したこともあったかな。
結局歌詞が最重要なメッセージ性の強い歌手ということで、英語が良く分からないというか、どちらかというと音楽聴く時に歌詞ってあまり重要視してないで聴いてるから、それほど深入りできなかったのかなぁって思いました。

PVみてるとそんなに思わなかったんですけど、これ60年代半ばですね。ビートルズがデビューしたかしないかの頃?時代的な印象からいえばこの演奏の雰囲気はもっと新しいもののような印象で、割とモダンな音楽のように聴こえました。
確かにエネルギッシュですよね。こういうエネルギーを歌に持ち込もうとしたらエレキギターが必須という発想だったのかな。
エレキが商業主義的な音楽の象徴で、フォークの魂を売り飛ばしたような気分になってた人がいたって云うのは時代の雰囲気がありますよね。今歌うことにそれだけ特別の価値観を与えて聴く人ってあまりいないと思うから、そんな文脈で音楽が語られてた時代というのが不思議な感じがします。

映画も最近もう一つ、「I'm Not There」っていうものすごく風変わりなディランの伝記映画が作られてますし、実はディラン関連の映画が間を空けずに二つも目に付いて、何でこの人の?って随分と不思議に思ったんですけど、英語圏の人にはかなり影響力がある人なんだというのが何となく理解できました。PVの最後の方みたいに護衛に守られて自動車に逃げ込むように乗るタイプのミュージシャンだとは今まで思ってなかったから、ちょっと認識を新たにした感じでした。

転がる石のように原発の事態が推移してもらっては困りますけど、その勢いだけはこの難局を乗り越える活力として、貰うことにしますね。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

これほどまでに被害が大きいと、ホント、これからどうなるんだろうと途方にくれるばかりです。
「みんな頑張ろう」ってテレビでは言ってますけど、じゃあ、何を頑張るんだ?という気にもなります。
寄付をすることしかできないように思うし、後は見守るだけという人がほとんどだと思います。
ただ、それだけだと罪悪感を感じてしまうようなことになってしまう世の中の雰囲気にはして欲しくないというか。
被災地の方々にしても、「頑張ろう」と言われたところで、生きるのに精一杯でしょうし、これ以上何を頑張るんだって感じになるんじゃないでしょうか。テレビの安易な感じというのは、いつもながら嫌なものです。
私は、全国の行楽地を被災者の方のために開放したらどうだろうって思ってますけど^^
宿泊施設は沢山あるだろうし、一般の人が旅行にいかなければよい、若しくは一般の人からはもの凄く高い宿泊料を取るとかして、もちろん国や自治体の補助も必要になってくるのでしょうけど。
京都とか是非お願いしたいところです^^
そして、今回は仰るように、原発がらみになってるところが、一段と混乱してしまうところですよね。
私も文句をつけるような言葉しか出てきません。
これは、たとえ収束することが出来たとしても、今後も大いに考えていく問題にして欲しいです。

多分こんな感じを、ジャンル的にはフォーク・ロックと呼ぶのでしょうね。
カポダスト付けてテレキャス弾いてるところはまさにそんな感じですよね。
でも、演奏している様子から伝わってくるものは、熱いメッセージを持った、いわゆるロックそのものなんじゃないでしょうか。
私も、ジミヘンの「All Along The Watchtower」をディランの曲と知って驚いたことはありますけど、歌詞が主体となるようなジャンルはどうも手をだしてみる感じにはなれなかったです。
現代ならば、ラップもの、例えばエミネムとかちゃんと聴いてみたい気持もあるんですけど、どうもその辺でCDを買うところまでにはなかなかなれないです。

「ラヴ・ミー・ドゥ」のヒットが1962年ですから、もちろん、ビートルズをはじめイギリスのバンドからの影響で、ディランもアコギをエレキに持ち替えたということになるんでしょうね。
ただ、それは、ディランの音楽性はそのままにエレクトリック楽器を取り入れた形になってると思うので、逆にそのことが、それまでにないモダンなものになったということなんじゃないでしょうか。後にザ・バンドととかこの形を踏襲することになるんですけど、音楽的にもやはり革新的だったということになると思います。
それでも、フォークの形をとることこそが価値ある音楽と思っている人達が沢山いた時代ということで、騒ぎになてしまうというのは、今からしてみれば不思議な感じもしますよね。

最近、ボブ・ディラン人気というとのは、再燃しているようで、新譜を出せばヒットになる状況というのはあるみたいですね。
これは知らなかったのですが、他にも伝記映画があったのですね。
やはり、欧米では、ビートルズ、ローリング・ストーズに肩を並べるようなミュージシャンということになるんだと思います。

確かに、原発修復を指揮している人達が転がる石では、困りますけど、現場で作業に当たっている人達はそんな心境なのかもしれません。
じゃないと、あの場に踏み入ることはできないような気もします。
でも、まぁ、この難局を乗り越える活力にしていただるということになれば、有り難いことだと思います。
No title
お久しぶりです
book☆bank です。

最近は、よく楽器の先生から歌を聞きなさいといわれます。
もっとも好みで聞いていた195~60年代のバップから、
ようやく今、フランクシナトラを経由して越路吹雪さんを
改めて聞きなおし、美空ひばり大先生で涙しました。

そろそろボブディランの先鋭的な音も聴けるようになる
のでは。。。
そんな気がしてならない今日この頃です。


追伸 あさっては27歳の誕生日です。
越路吹雪と美空ひばりに萌え萌えキュンな27歳です。

ほしいものは理解と共感です。。。

Re: book☆bank倉吉さん
こんばんは

まぁ、楽器も大切なのは歌心ということなんでしょうね。
フランク・シナトラ→越路吹雪→美空ひばり、この流れだと次は三波春夫でしょうか?^^

そんな感じからすると、ボブ・ディランは、確かに先鋭的ということになるでしょうね。
頑張って挑戦してみてください^^

まだ早いみたいですけど、誕生日おめでとうございます♪
越路吹雪と美空ひばりに萌え萌えキュン、私は理解も共感もしまよ!
と言っても、まぁ、ココで登場することはないと思いますが・・・^^

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