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今生きてたら、何言ったんだろう♪

ココのブログの方針として、何となく今の風情に合う曲、

今この曲を聴いたら皆の心に響くんじゃないか、とか、

要は、今私が聴きたい曲と言ってもいんですけど^^、

そんな感じで音楽を上げ連ねさせてもらっている分けですが、

で、まぁ、やはり本日もそのスタイルで行ってみようということで、

RCサクセションが、1988年に発表したアルバム「カバーズ」に

収録された「ラヴ・ミー・テンダー」でお送りしたいと思います。

(衝撃のアルバム「カバーズ」について詳しくは

コチラをご覧ください)

ここでは、タイマーズによる演奏ということになってます。

なんだか、事が起こってしまった後の後出しジャンケンというか、

復旧作業を命がけで頑張っている人達がいるのに、

今この曲でもないだろう、という気もするんですけどね・・・

そう、原発について歌われた曲で、オリジナルは、

エルヴィス・プレスリーの有名曲のカバーというか、替え歌です。

まぁ、音楽ですからね、そのとらえ方は、人それぞれ、

各々の解釈でかまわない、というスタンスで行ってみたい

と思います。

私は、原発の恐ろしさを何かの本で読んだことがあったり、

このような曲を聴いてしまっていた経緯から、

快く思わない派なんですけど、でも、電気っていうヤツは、

前にも書きましたけど、経済と深く関わっていたりで、

電力供給がままならなくなれば、経済が滞り、

最初に苦しむことになるのは、やはり弱い立場の人、

貧困層であったりする訳だし、なによりも、社会全体の

活力がなくなってしまうという、なんとも、難しい、

このような拙音楽ブログでは語りつくせない問題も

はらんでいて、考え出すと、どうにも、こうにもっていう

感じになってしまいます。

でも、まぁ、今から20数年前には、このような歌を熱く

歌ってた人がいて、にも関わらず、なんの手が打たれる

こともないまま、それが現実になってしまった今日現在

ってことになるんでしょう。

この人が生きていたら何て言うだろう?とも思ってしまうし、

いや、やはり、全力で被災者支援に奔走しているんだろうなぁ

とも思います。長生きして欲しかったな~・・・

ということで、タイマーズで「ラヴ・ミー・テンダー」です。



The Timers - Love Me Tender

ラブ・ミー・テンダー / Love Me Tender - Covers




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コメント

No title
こんばんは!

なんだかニュース見てると、放射性物質が露出してること自体にはもうあまり驚いてないというか、妙に冷静に受け入れて、その量について一喜一憂してるというような感じになってきてますね。東電の事態が収束する以外に根本的には解決できないんだから、量の心配するくらいしか今のところ対応しようがないのは分かるんですけど、ニュース聞いてると随分と淡々と被爆量の報告をやってるみたいでちょっと異様な感じがしてます。
今日は水の汚染が随分と話題になってました。赤ちゃんが被爆のターゲットになるなんてどれだけ酷い世界なんだと思います。子供たちに害が及ぶことは日本の未来そのものがスポイルされていくことだし、絶対に阻止して欲しいと願ってます。

タイマーズは、わたしはちょっとよく分からないです。これは当然道路工事のコスプレじゃなくて新左翼の過激派の振りをしてるんですよね。
ちょっと検索してみたんですけど、大半が過激派のパロディだと捉えてるみたいでした。わたしもパロディ的に捉えるんですけど、いかにも新左翼の学生が歌いそうな内容の歌を歌う過激派のバンドという存在のパロディにしてあるなら、歌の内容も原発反対の歌のパロディみたいに捉えても良さそうなのに、聴いてみるとどうもそんな風に落ち着く感じでもなくて、この辺が妙にちぐはぐな感じを受けます。なぜ普通に歌わなかったのかなぁって。この歌の内容はパロディだと取られたら意味は半減してしまうと思うんですけど。
わたしはヒッピーだとか学生運動の時代のいろんなことは凄く好きなものと全く評価しないものの混沌とした塊になっていて、自分の中ではあまり纏まってないんですね。そんな中で新左翼の過激派ってもう全然評価なんかしてないもののひとつだし、そういういでたちで出てこられると結構戸惑います。そしてそういうコスチュームで戸惑う中に、こちらはその時代のもので評価してる、音楽と自由の象徴であってわたしの大好きな丸眼鏡が混ざってるから、わたしとしてはどうも距離感が取りにくいPVだったりしました。
それと、この歌を歌うんなら原発を捨てたあとのヴィションも出して欲しかったと思いました。誰だって好き好んで原発なんか使ってないはずです。腹黒いやつがどうのこうの言う以前に、基本的に電気が必要と分かってるから仕方なく容認してるものだと思います。もし電気が足りなくなったら、今度の震災に出てきてる影響でもわかると思うんですけど手術も満足に出来なくなる世界がやってくるかもしれないんですよね。だから単純に原発要らないって言い捨てることの延長に救えるはずの命を全部見捨てなければならないような世界が待ってるかもしれないということにもちょっと目を向けて欲しいなぁって思いました。
単純に原発要らない!っていうことで、ジオヤーさんが仰るように弱者にいろんなしわ寄せが確実にやって来るんですよね。
代替できる安全な発電方式が見つかれば良いんだけど、どこかの天才が作り上げてくれないものかと思います。

ラヴ・ミー・テンダーはわたしも大好き。これはキーはCでいいのかな。キーをCと仮定して、さびの部分の同じ音が続くメロディーラインの背後でコードのなかの一音が「G→G♯→A→B♭」っていうふうに半音ずつ上がって繋いでいくところが凄く好き。プレスリーってフリンジのコスチュームで「ださっ!」って思うほうなんですけど、聴いてみると結構いい歌歌ってますよね。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

野菜ももちろんなんですけど、水道水が放射能で汚染されているというのは、驚愕したし、恐過ぎです。
まぁ、伝えられているように、乳幼児は別としても、大人には影響ないというのを信じるしかないのでしょう。
でも、ここが飲めないくらいに汚染されてしまったとなったら、それこそパニックというか、そして、パニック自体恐ろしいですし。
それを考えると数値を淡々と伝えるのしかないのかもしれないし・・・ただ、放射能の恐ろしさを思うと仰るとおり異様です。
そして、明るい未来を築くはずの原発が、最初に赤ちゃんに危害を及ぼすことになってしまうっていう皮肉な事態、私もとんでもないことだと思います。

タイマーズの、タイマとはあの煙にして吸い込む草のことみたいで、それだけでも分かるようにこのバンドはかなり過激なものだったんですけど、清志郎という人は、私が思うに、社会に反抗はするけれども、社会と真正面から対峙するのは、好まない、ましてや、人と人が憎しみ合うなんてこにはしたくないと思ってる人だったのだと思います。
それで、このようにちょっと斜に構えユーモアも交えたパロディー的なものになるんじゃないでしょうか。
清志郎も新左翼の過激派の「闘争」といった形はとりたくなかったはずだと思いますが、かといっていかにも闘っているロックバンドという体もなんだか恥ずかしいみたいなところで、あえて、パロディーとしてこのようなコスチュームになってるんじゃないですかね。
そして、この「ラヴ・ミー・テンダー」が収録されているアルバム「カバーズ」には、もう一曲原発批判の「サマー・タイム・ブルース」というのがあって、そこでは、電力は余ってるって歌ってます(これも面白いので時間があればどうぞ→http://www.youtube.com/watch?v=MIbrxhv_s_M&feature=related、こちらはRCサクセションの演奏です)
それでも、危険な原発を作るのは、建築関係者をはじめ沢山の人が潤うためで、さらに余った電気で、大きな箱物建設も可能になるという、どこまでもその関係者が儲かる仕組みになっていて、そこに携わっている人達は、根拠がなくても「原発は安全です」と言う分けで、腹黒い奴らってことになるんだと思います。
まぁ、そういう理論で「原発はいらない」と歌っているんですけど、ただ、余剰電力が明るくさらに豊かな未来を想像させてくれるというのは確かにあって、人が働く活力、そして、社会の活況にも結びついていて、どうなんだろう、難しいところだなぁと今回は思ってしまった分けです。
でも、100%安全なものなどといものは、当然人には作れなくて、100%安全であるということが前提になる原発というのは、どうしても理屈には合わないものだと思います。
あと、そうですね、原発の建設を抑えてでも、新しい発電の方法を考える研究費にお金を使って欲しいところなんですけど、そんな動きも見られない分けですし。
ようやく最近ですよね、ソーラーとか、風力とかが出始めてきたのは。あと高性能の電池とか。
っていうか、私も、もっと他に決定的なことを考え出す天才、出てきて欲しいです^^

ホントだ、ギターで確かめてみましたけど、この半音上昇の音の動きはかなり気持良いですね^^
エモーショナルでロマンチックっていうんでしょうか、後年のプレスリーは、衣装はダサイにしても、むしろそんなロマンチックな感じの方がしっくりくる感じになってますよね。
No title
こんばんはv-85

お久しぶりでございますので、トップ記事に控えめにコメントを残して去って行こうと思っていたのですが、清志郎を出されちゃそうも行きません!という事で・・・(笑)

この曲は、明らかに「チェルノブイリ原発事故」に触発されて出来た曲でしょうね。
元々は、RCのアルバム「カバーズ」に収録されていた曲ですけど、むしろタイマーズの方がやりやすかったのかもしれません。
「カバーズ」と言えば、東芝EMI事件!(超なつかし・・・)
何しろ、「素晴らしすぎて発売できません!(だっけ?)」というコメントとともに発禁になったアルバムですからね。
当時、渋谷陽一さんとこの「ロッキング オン ジャパン」を購読してたんですが、清志郎はかなりご立腹でしたよ。
そういえば、「替え歌」と評する渋谷氏に、清志郎はあくまでも「訳詩」と言い張ってました(笑)
まぁ、今聴けばパロディって感じにも聞こえるんですが(っていうかパロディですが・・・笑)、誰もが口を閉ざすタブーを歌ったという意味では、かなりの役割を果たしたアルバムなんだと思います。

タイマーズはね、もっと怖い曲いっぱい歌ってるよ。
「FM東京」とか「あこがれの北朝鮮」とかね。
さすがに、この2曲はブログにアップ出来ないもの・・・(笑)
一度、youtubeで聴いてみてちょ♪(おすすめは、「夜ヒット」の放送事故です。)

たぶん、日本人でこんな事が許されるのは、清志郎だけだと思うなぁ~・・・
Re: ともさん
こんばんはv-484

やはりタイマーズの記事を書いて、ともさんのコメントがないのは寂しい感じがしていました^^
これでやっとこの記事にも「目」が入ったと思います(笑)

原発事故といえば「チェルノブイリ」「スリーマイル島」が引き合いに出される分けですが、それ等に比べて日本の原発は安全というのが謳われていたのですけど、やはり人が作ったもの、神話は崩壊し原発事故史にも残る事態になってしまってますよね。
今となっては、早く収束することを願うばかりではありますが、思い出されるのはこの歌ということでアップしてしまいました。
そうそう、「カバーズ」は「素晴らしすぎて発売できない」ということで、一度発禁になってるんですよね。
なるほど、渋谷陽一のところでも、怒っておられましたか。でも、これは、やはり替え歌ですよね^^
それから、この後RC自体、音楽を純粋に演奏していたいというチャボも含めたメンバー間でゴタゴタになってしまい、結局活動休止というところまでになってしまうんですよね。
で、このタイマーズということになるんでしょうけど、そういったかなり鬱積したものを爆発させているってことになるんじゃないでしょうか。
でも、ただ自己満のために爆発するんじゃなくて、薬が切れてしまった中毒患者といったジョークも交えつつというのが、いかにも清志郎らしいです。

「夜ヒット」の放送事故見ました。
オマ〇コ野郎!と連発しておりましが(爆)
これブログにアップするのは、確かにかなりの勇気と覚悟がいりそうです(笑)

そうですね、亡くなられてしまわれた時は(今もですけど)、もう日本にこういう人がいなくなってしまったと思えて、本当に悲しかったです。

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