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レアないかがわしさ

ここのところ急激に春めいてきていて、

冬に縮こまりがちだった背筋も思わず伸ばしてみたくなる

そんな風情も漂うわけですが、今週のブログ★ラヂオは、

そんな雰囲気にも合う、私的に新鮮でイキのいい音楽と思うところ、

パンキッシュで、ご機嫌、元気の良いロックを聴いていこう

ということで始めてみました。

本日は、デパートメント・S(Department S)の

「イズ・ヴィック・ゼア?(Is Vic There ?)」を

行ってみます。

最近は、あまりメジャーでは知られてないようなところ、

まぁ、前回のXTCは、割とみなさんご存知なようで予想外

でしたが、まぁ、結構なマイナー路線を突き進んでいる

ブログ★ラヂオになりますけど、今回登場の

デパートメント・Sこそ、おそらくここ日本においては、

誰も知らないと思います(爆)

なんせ、ググっても、ググっても、何の情報も得られない

分けですし・・・唯一日本語のサイトで見つけたのが、

コチラの中古レコード屋さんと思われるところだけでした。

私は、例によって、たまたまコンピレーション・アルバムに

収録されていて知ることになり、YouTubeで検索してみたら、

面白い映像が見つかってしまった、ということで、

今回のご登場という運びになりました。

なかなかの、今回のお題に沿う、イキのいい演奏だと思います。

でも、しょうがないので、意を決して、英語のサイトを

見てみることにしたんですけど、まぁ、英語の堪能な私には、

どうやら、イギリスのバンドであり、デパートメント・Sという

グループ名は、イギリスで1960年代に放送された

テレビシリーズからとられたもの、

この「イズ・ヴィック・ゼア?」は1980年に発表された

シングルで、全英チャートで、22位止まり、それでも彼等にとっては

最大のヒット、プロデュースは、モット・ザ・フープルのメンバーによって

なされているらしい、という情報を得るのが精一杯でした(笑)

(詳しくは、コチラでどうぞ、英語ですけど・・・^^)

で、今回貼らせて頂いた映像なんですけど、

とにかく、いかがわしい、インチキ臭い感じプンプンって

ことになりますが(爆)、なんだろう、曲がキャッチーで

良いのかなぁ、よく分かりませんが、引き込まれて

見入ってしまうものがありました。ノリも良いですしね。

歌詞はコチラにありますが、全部でたったの7行です。

それを繰り返しているだけということになりますかね・・・(笑)

意味も非常に分かりやすく私も含め日本人には優しいです(笑)

因みに、冒頭の、これも訳の分からないレゲエ・バンドは、

完全スルーということでお願いしたいと思います。

ということで、デパートメント・Sで、

「イズ・ヴィック・ゼア?」です。



Department S - Is Vic There ?

Is Vic There? - Substance




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コメント

No title
こんばんはv-85

英語が堪能なばっかりに、わたくしもソコのページ(英語のヤツ)を覗いてしまいましたが・・・
ジオヤーさんが収集した情報以外に、特に目新しいものは発見出来ませんでしたね!(笑)
あとは、メンバーが「Vの字型前髪」を好む傾向にある・・・という事くらいでしょうか!
・・・って、アンタ、ソレって「写真」を見ただけじゃん!(爆

しかしながら、こんな夜中なのにもかかわらず、ボーカルのマイクの持ち方に大爆笑してしまいましたぁー!(爆
いやぁ~、普通は「小指」が立ってしまうものですがね、ああいう持ち方をすると「親指」が立つんですねぇ~~!(大爆笑!

思うに、この人たちは「襟元」に英国紳士である証を見せようとしているんじゃないか?と思うのですが・・・
ベースの人は、どう見ても「仁義なき戦い」の成田三樹夫(日本代表!)ですよね~!(笑)
No title
今日(=^・^=)にゃんこ    ジオヤーさん

どうも最近ミーハーっぽい曲が、良く聴くようですけど。

若いお姉ーちゃんが出てこないのは、私んとこを気遣ってのこ

とでしょうか?
Re: ともさん
こんばんはv-484

そうですか、英語に堪能なともさんも、アノページを覗いてもらえましたか^^
私の得た情報に間違いはなかったようで良かったです♪
剃り込み系の「Vの字型前髪」も決まってますよね(笑)
・・・って、写真見ただけ?(爆)

逆手マイク親指立て、楽しんでもらえたようですね(爆)
これは、新しいですよね。
日本だと吉川晃司もしくは氷室京介あたりがやると決まるように思うんですけど、是非やって欲しいです!

デパートメントSって元々イギリス版「スパイ大作戦」といったテレビドラマのようですけどね。
http://www.superdramatv.com/line/department_s/index.html←コチラ
おそらくは、この襟元はそんな雰囲気を醸し出そうとしてるんじゃないでしょうか?
おーっ!、成田三樹夫!、私は、「探偵物語」での松田優作との共演を思い出します!
すこぶる面白かったと記憶してます^^
Re: Keithさん
こんばんは

ミーハーとか、本格的とかと言うんじゃなく、良いものは良い、面白いものは面白いというスタンスでやってるつもりですけどね^^
あくまでも、私的にですが・・・

若いオネいさん・・・来週は「ひな祭り」ということで、今はなんとなくですけど考えてます^^
No title
こんばんは!

コンピレーション・アルバムの醍醐味でしょうね。アルバムのなかには、知らない音楽家ばかり集めてるなんて思って聴かないのが勿体無いようなものもあるし。
ミュージシャンの表現として隅から隅まで計算されてるアルバムもいいですけど、妖しげなコンピレーション・アルバムもなかなか楽しいです。
それで、仰るとおりわたしはこのグループ、全然知りませんでした(^^

なかなかドラマチックな曲になりそうなイントロで興味を持って聴き始めましたけど、何か早々と胡散臭い雰囲気があふれ出してきますね。
でも際物っぽい雰囲気が見え隠れしだしても、奇をてらった演奏で注目を集めようというよりも、これこそが自分たちの思うかっこいい音楽なんだよと割と正攻法で攻めてきてるような心意気も感じられるんですけど、どうでしょうか。
ボーカルのマイクの持ち方でも、最初は目立ちたいだけかなと思ってみてましたけど、電話が出てきてあの持ち方が一番相応しいのが分かると、きっちりと計算されてるじゃないかと、ちょっと吃驚。

冒頭のレゲエバンド、スルー推奨といわれると逆に正体が知りたくなってきます。
でもこんな形で知った音楽って、ぜったに正体にまでたどり着けませんよね。このレゲエバンドの正体を知るのは至難の業になるかな。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

このバンドが収録されていたアルバムは、70年代のヒット曲集といった輸入盤なのですが、ボックスでCDが8枚セット、確か2千円台という破格の値段で売られてたので思わず買ってしまいました(笑)
ヒット曲集とは言っても、輸入盤だけに、知らないアーティストの方が多く、しかも、なかなか良い曲揃いということで、かなり得した気になってます。
えぇ、コンピレーション・アルバム楽しいです。
というか、このブログの目的が、私なりのコンピレーション・アルバムを作ってみようというのもあったりする分けです。

で、そうでしょうとも、このグループは知らないはずです(笑)
この曲、アルペジオで延々と弾かれるギター・リフはカッコ良いですよね。
でも、ヴォーカルが姿を現したとたんに胡散臭くなると言うか(笑)
ただ、タイトなリズムとストレートなロックは、仰るとおり、それなりのマインドと心意気をもって演奏されているというのは十分感じられます。さすが、分かっておられますね^^
で、そっか、あのマイクは、電話を模してたのですね!
私は、あまりの奇抜さに気を奪われるばかりで、そこまで気付きませんでした^^

このレゲエ・バンドはどうなのでしょう?、できればホントにスルーでお願いしたかったのですが・・・^^:
脱力系のバンドのように思うんですけど、こういったバンドの場合、当たりハズレの差が大きくて、知ったところで、私が思うに、ただ脱力しているだけのハズレの可能性が大きいような気がしますが・・・(笑)

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