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春を迎えるロック

すっかり春めいてきた様子、いい感じで過ごしやすく

なってきていて、本格的な春の訪れを予感させてくれる陽気の

今日この頃、ということで、今週のブログ★ラヂオは、

ウキウキな春の訪れを前に、少しパンキッシュ、ご機嫌で

元気なロックといったところで、冬に縮こまり

丸まってしまった背骨を伸ばしてみたい、そんな感じを

醸し出す音楽を連ねていけたらと考えています。

で、本日の登場はXTCということで行ってみます。

1970年代後半、パンク・ムーヴメントの最中、

パンク・バンドの攻撃性も加味しつつ、エレクトロニクス、

テクノといった要素も取り入れ、後のニューウェイヴの

ムーヴメントへと繋がっていくような、かなりの先進性を

持ったイギリスのバンドだったと記憶してます。

80年代に入ってからは、ポップな指向性を増していき、

センスの良いポップスを制作しつつ現在にいたる

という感じになってます。(コチラに詳しいので、

さらに知りたくなった方はどうぞ)

本日の一曲は、1978年発表のデビューアルバム

White Music」に収録されていた

「ディス・イズ・ポップ(This Is Pop ?)」という

シングル・カットもされた曲です。

尖って演奏される導入部分から、ポップなサビへと続く

展開が見事な曲で、30数年前に、初めて聴いた感覚そのまま、

今でも新鮮な気持ち良さをもって聴くことができました。

ってか、全く古さを感じさせない、昨日デビューした

バンドと言っても通用してしまいそうです。

「ディス・イズ・ポップ」、これこそがポップって

感じなんだと思いますが、俺たちこそが、新しいポップスを

作っていく、そんな意気込みが感じられる曲になろう

かとも思います(訳詞はコチラにあります。そして、この曲を

さらに別の視点から深く味わいたい向きはコチラの訳詞を)

なんだか、有名だか有名じゃないのか良く分かりませんが、

それほど大きな成功を収めたバンドという分けで

ないのは確かなんですけど、マニア系の筋からは、

大きな評価を受けたりもしているバンドです。

まぁ、ここのところマニアックな感じが続く

ブログ★ラヂオということになってますが、

それもまた楽し(笑)、訳分かりませんが・・・

ということで、XTCで、

「ディス・イズ・ポップ」です。



XTC- This Is Pop ?

This Is Pop? - Fossil Fuel: The XTC Singles Collection (1977-1992)




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コメント

新鮮、新鮮~\(^o^)/
こんばんは~、ジオヤ~さん(^^)/

きゃ~~~\(^o^)/
XTCです~♪ 大好き~~~♪♪

このグル~プ、耳を澄まして
よ~く聴くと、ほんと
いろんな音が混じっていて、
楽しいったら ありゃ~しない、って方たちv-238

大好きなバンドが 登場しましたので
久々の コメント投稿です~ (´・∀・` )アラマァ

追突事故に遭って、愛車も廃車になりv-40
父のお下がりのHDDナビも壊れっちゃって

中には入っていた、古い洋楽も聴けなくなり、
最近は、お家にある 大袈裟なオーディオで
JAZZばかりの生活でしたから・・・、

XTCは、メッチャ新鮮です~~~ (゚∀゚) ヨカーン v-218

No title
こんにちは!

本当に暖かくなって来ましたね。もう2月も終わり近いし3月に月が替われば眼に見えて春の気配を感じるようになるんじゃないかと思います。
少し前に雪が降ってたのが信じられないです。
うきうき春の気分のロックって、こういう切り口は結構新鮮じゃないでしょうか。

XTCはこれでエクスタシーって読ませるんだと知ったとき、単純にかっこいいなぁって思ったバンドでした。バンド名のアルファベットで顔を描いてるカラフルでアートっぽいジャケットのアルバムを聴いたことがあります。「Helicopter」って云う曲が好きでした。

この頃の音楽ってそれまでのロックとは明らかに異質な手触りのリズム感とかメロディラインとか音の構造とかがアートっぽく纏められてるようなのが多くて、それで気に入ってました。
実際に動いて演奏してるのは今回ここで始めて見たんですけど、XTCもどちらかというとアートっぽい見かけの人がかっこつけて音楽やってるようなイメージがあったんですよね。だからPVはちょっと意外でした。何か能天気な人が面白そうな雰囲気で音楽やってるなぁって。ボーカルが顔芸タイプの人だったのはかなり予想外でした。こういう音楽はやっぱり実際に楽器持って演奏してるのを見るのが楽しくて良いですね。
Re: 涼子さん
こんばんは~

アハハ、いろんな音が混じっていて、楽しいったらありゃしない^^
ホント、そうですよね。
ヒネリも効いてるし、アイデア満載といった感じがいいです。
若い涼子さんが新鮮と言うくらいなのだから、今でも全く古くならないその音は素晴らしいと思います。

久々のコメントありがとうございます。

でも、やはり事故はとんだ災難でしたね・・・
そして、古い洋楽が聴けなくなってしまったのも残念・・・
まぁ、音楽は面倒でもまた入れ直せばいいとして、体が無事だったのはなによりだと思います。
で、「大袈裟なオーディオ」(笑)で、JAZZばかりでしたか。
良い音で聴くJAZZも確かにいいもんですが、そればっかりというのもねぇ~・・・なので、XTC楽しんでいただけたようで良かったです♪
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

今日も穏やかに暖かくて、気温はそれほど高くはないのですけど、春本番も間近という感じです。
少し前の雪は、なごり雪というよりは、真冬の雪という感じでしたけどね。
急に春めいてきたように思います。
となれば、フレッシュで切れのいい音が聴いてみたいということで、私的にはこんな感じになります^^

そうそう、一般的にはエックス・ティー・シーでもかまわないと思うんですけど、エクスタシーと読むんですよね。
どうやら、薄荷グリーンさんは、この頃沢山出てきていたアート系の音を結構聴かれていたようですね。
「Helicopter」は私も何となく聴き覚えがある感じでしたが、YouTubeには驚愕のライヴ映像がありました^^
http://www.youtube.com/watch?v=QKBgbS53Pyk←コレです。

ということで、このバンドは、ライヴもホントに盛り上がりそうなんですけど、私は、実はアルバムを持ってなくて、当時FMで録音した何かのライヴ音源をよく聴いてました。
改めて、上手いバンドでもあったのだなぁと思います。
そうですね、音だけ聴いてると、アート系の「なよっ」とした感じの外観の人達を想像しますけど、顔芸も得意とする(笑)、楽器演奏も好きで重視するミュージシャンの集まりたったみたいですね。
そんな感じがこのPVでも良く出てると思うし、楽しんでもらえたようで良かったです♪
No title
こんばんはv-85

いやぁ~、XTCいいですね~!
わたくしも、懐かしいという言うより、むしろ新鮮な気分で聴けました!^^

XTCって、インストでも十分カッコいいバンドになれますよね!
テクノブームが来た時、何となく溶け込めない感じがあったんですけど、この人たちのシンセの使い方はカッコいいと思えましたもの。
でも、ボーカルには抵抗があったなぁ~・・・
何て言うの?終始カクカクしてる感じで・・・(笑)
まぁ、イケメンだとは思いますが・・・^^

・・・で、改めて見て思ったんですが、このボーカルのカメラ前のリアクションって、「江頭タイプ」なんじゃね?(爆
何だか、エガちゃんのルーツを垣間見たようで、胸のつかえが取れましたよ!(笑)
OMさんとこから追って来ました,はじめまして、pattiと言います

その通りですね!またいろいろ教えて下さい

ブログ、拝見してます。
ブログのマナーがいまいちわかりませんが,どんどん繋がって行けたら楽しいかなと思って。ご迷惑なら仰って下さいね
Re: ともさん
こんばんはv-484

結構みなさん好きなんですね、XTC。
私は、もっとマイナーなバンドかと思ってました、意外です(笑)
革新的で実験的な新鮮さ、でも、皆から好かれるというのは、偉大なバンドだったのかもしれません。

この人達、楽器上手いですよね。
仰るとおり、インストバンドとしてもいけそうです。
ってか、このバンドを好きな人は、ヴォーカルと演奏を、同じくらいの比重で、聴く感じになるんでしょうね。
そういう聴き方をする人じゃないと、好きになれるバンドではないようにも思います。
そして、そうですね、ヴォーカルだけとってみると、やはり弱いかな。
カクカクですか(笑)、確かに、ちょっと力が入り過ぎてる感じもします。
といって、ヴォーカル・スクールに通うキャラではないですよね(爆)
まぁ、始終アップに耐えられるのは、イケメンの証だとは思いますが^^

なるほど、エガちゃんの「むむむ・・・」って感じですかね、カクカクしてるところも含めて(笑)
ふ~む、エガちゃんはXTCでしたか・・・胸のつかえが取れて良かったです(爆)
Re: PATTI さん
はじめまして、こんばんは、コメントありがとうございます。

教えて下さいだなんて、とんでもない。
ジョー・サンプルのピアノもいい感じだったので、オーメンさんのところでは、思わずあんなコメントしてしまいました。

私もブログ拝見してます。
pattiさんは、パティ・オースティンのpattiのようですが。
実は、まだココでは、パティ・オースティンの登場は一度もないのですけど、クインシー・ジョーンズとの繋がりとかでも知ってるし、私も好きなシンガーです。
Welcomeです(女性は特に、笑)、そして、そうですね、どんどん繋がっていけたら良いですね、でも、息切れしないように、ブログは気長にやるのが良いみたいです、またお越し下さい♪
No title
こんにちわ、お邪魔します。まず、バンド名ですが、エックスティーシーです。無意味の文字列として付けられました。顔にもなりますし。デビューシングルは、3DEPでした。そのジャケットは、フェルトペンでランダムに描かれた短い線で、それと合わせて、幾何的なイメージがあったのだと思います。また、歌詞には、directionと言う語が使われていますが、それも、アルバムジャケットで、矢印の付いたパンツを穿いていることと重なって、やはり幾何的な感じがします。ecstarsyは、レーベルかメディアの後付けの説明だと思います。この歌の、POPは、ポップミュージックでもあるのですけれど、popの元の意味、破裂するようなもの、耳にキーンとなる音の意味も併せ持っていると考えられます。曲は、ビートルズの「ハードディズナイツ」を元にしているのですが、特に、冒頭のコードの音楽的可能性を押し広げたものと思われます。一つのセルの中で、分子が高速度で運動しセルの壁や互いにぶつかり合い干渉し合う状態を、音楽の像へと変換することの可能性を探っていたのだと思います。歌詞は、一つは、『時計仕掛けのオレンジ』の近未来世界、もう一つは、巨大な工場の中か、コンクリート函体の新興団地の中なのですが、それも、彼らのデビュー当時の幾何的な世界を表しているものだと思います。
Re: ノエルかえるさん
こんばんは、コメントありがとうございます。

なるほど、音楽の楽しみ方は、人それぞれ、色々ですが、こういう楽しみ方もあるのだなぁと思いました。
疲れないですか?^^
いや、失礼、でも、真面目な方という印象は、良い感じもします。
確かに「ハード・デイズ・ナイト」は思い出しました。
曲の最後のディス・イズ!って叫んだあとのジャーンはまさしく、あのコードですね。
ビートルズは、曲のしょっぱなで、ジャーンってやるのを、最後に持ってくるあたりが、このバンドのイカしたところなんだと思います。
で、この曲の冒頭部分は、どうなんでしょう、この感じは、私は、スライ・ストーンがやったファンキーなものを思い浮かべます。
あのファンキーな感じを白人の、それもロックというフォーマットに取り入れると、こういう感じになるのかなぁ、と思います。
そして、異様なコードの響きはジャズからきてるんじゃないでしょうか。
まぁ、幾何学や、分子運動とは、違う感じ方をしてしまうのですが、ゴメンなさい。

ノエルかえるさんのXTCへの思いは、これはこれで興味深く、面白く拝見させてもらいました。
ありがとうございました。
記事中の訳詞のところで、リンクを貼らせて頂いたのですが、差し支えあるようでした言ってください。

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