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平成と昭和と変わらずに輝く夜の星

最近は、ドライなエアーのナイト・スカイにシャイニングする

スターがワンダフル、ビューティフルということで・・・

訳分かりませんが^^;、まぁ、ルー的に言えばそんな感じで

「星」をテーマに今週は音楽を選んでみるということで、

やってます。

本日は、メアリー・J.ブライジの「エヴリシング」で

行ってみます。

この曲が何で「星」なのかと言えば、聴けばお分かりに

なるはずですけど、あの、日本人歌手が歌った曲としては、

唯一、1963年にアメリカ、ビルボード誌で、No.1となった、

永六輔作詞、中村八大作曲、坂本九によって歌われた

「上を向いて歩こう」が、カバーされている、というか、

パクられているというか^^;、まぁネタにされている

からです。

もちろん、詞の内容は、ご存知の通り、上を向いて歩こう、

夜空を見て、「星」を眺めて、涙がこぼれないように・・・

ってことなんですけどね。

まぁ、取り上げさせてもらったPVを見る限りは、

「星」とは、あまり関係なさそうなんですけど、

十分そんなロマンティックな感じのする一曲に

なってると思います。

あと、スタリスティックスの名曲「You Are Everything」も

カバーされているというか、パクられている~・・・

ってか、ネタにしています^^

メアリー・J.ブライジは、ココでは、昨年の年末にも

登場(コチラ)してるんですけど、その時も書きましたが、

ソウルにヒップ・ホップを取り入れた歌手としては、

第一人者、クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウルなどと

呼ばれ、現代のR&Bへと続く流れに大きな役割を果たし、

今やレジェントと呼ばれるような存在、

パンチが効いた伸びやかな歌声が魅力のアメリカの

シンガーです(詳しくはコチラでどうぞ)

この「エヴリシング」は、1997年発表の

シェア・マイ・ワールド」に収録されていて、

ジャム&ルイスによってプロデュースされています。

ということで、メアリー・J.ブライジで、

「エヴリシング」です。



Mary J. Blige - Everything

Everything - Share My World


そして・・・本家、坂本九です。

こんなイカしたPV(?)があったとは、今まで知らなくて

今回初めて見ました。この曲は海外では何故か「スキヤキ」という

題名で親しまれている分けですが(詳しい経緯をお知りに

なりたいかたは、コチラ←クリックでどうぞ)、冒頭、

新聞に書かれている文字が「SUKIYAKA」になってるのは、

笑えます^^

それにしても、メアリーのバージョンと一緒にこうして

聴いてみると凄く不思議な感じに陥りました。

この映像はおそらく1960年代の初頭のものでしょうから、

たった35~40年の間なんですけどね、昭和と平成とでも

言いましょうか、この激変ぶりは何なんだって思います^^

その間の時代を何の気なしに生きてきてしまった自分っていうのが

すごく不思議な感じです(笑)


Kyu Sakamoto - Sukiyaki 投稿者 Knightrdr

映像が切れ切れになってしまう方はコチラ←クリックで。

坂本九 - 上を向いて歩こう(Sukiyaki)

上を向いて歩こう - ベスト9!




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コメント

No title
こんばんはv-85

最近は、ドライなエアーのナイト・スカイにシャイニングするスターがワンダフル、ビューティフルということで・・・のっけから、藪からスティックな掴みをありがとうございました!(爆

まぁ、アレですね、メアリーに関しては、「カバーするなら、しっかりとカバーしろ!」というところですかね?
どうせなら、九ちゃんの「スキヤカ(爆)」を、あの声量で歌い上げて欲しかった・・・そう思うわけでございます。

わたくし、長い事、どうして「上を向いて歩こう」が全米で大ヒットしたのか、さっぱり分かりませんでしたが、この九ちゃんの映像を見て考えが変わりました!
この曲、リズムといい、曲調といい、当時のハリウッドの映画音楽みたいな雰囲気じゃありませんか?
わたくしは、何となくジーン・ケリーの「雨にうたえば」を思い出してしまったんですけど、そう考えると、アメリカ人にウケるのも分かる気がするなぁ~・・・

「坂本九 メモリアルベスト」のジャケットが、「一人EXILE状態」になっているのも好ましいところでございます!(爆
No title
こんばんは!

ひょっとしてルー大柴のファンですか?

なんだか定期的に鳴ってる「チーン」って云う音が妙に生々しい響きで迫ってきますね。
これは本当に「上を向いて歩こう」が入ってますね。こんな曲があるって始めて知りました。
でも一部だけコピーっていう形だから、馴染みのあるメロディだけに途中から違う方向に進んでいくと妙に異物感があるというか、耳が捉えてしまったら気になって離してくれないっていう感じがありました。最後まで妙に入れ込んで聴いてしまった(笑)
外人にはスキヤキでしょうけど、外人の中で今でも知ってる人って大勢いるのかなぁ。

わたしは昭和のポップス好きで中村八大好きだから、坂本九のがしっくりきます。
この坂本九のPVって今の時代トイカメラ好きの人が撮ってるようなカットが結構ありますね。
地面近くまでカメラを下ろしたり、ドラム缶みたいなのを被写体にしたり、坂本九が何もない壁をバックに中心を外して佇んでたり。
わたしもこのPV、凄く面白かったです。

でも40年はやっぱり結構時間の積み重なりとしては大きいと思いますよ。生まれたての赤ん坊が中年の年齢になるんだから。
No title
ジオヤーさん こんにちわ:^-^

いや~~ メアリー・J.ブライジ 曲のパクリ?方がまたステキですね~☆
ソフトです~~・・とハートに滲みてくるヴォーカルがいいですね。
九ちゃんのPV これ 初めて見ました。ステキです!
メロディもステキですが、あの九ちゃん独特の歌いまわしが何とも心を揺さぶります。
心にずっと残るメモリアルソングです♪ 
Re: ともさん
こんにちはi-1

えぇ、我ながら、藪からスティックな掴みが、スターにフィットという感じで良かったんじゃないかと思ってます(笑)

そうですね、カバーするなら原曲通りしっかりと、という気持も分かりますが、この迫力と声量で歌ってしまうと、原曲のイメージがまた違うものになってしまうような気もします。例えば、「スキヤカ」になってしまうとか(爆)
どうでしょう、このくらいの感じもオシャレなんじゃないですかね?^^

そうそう、私もアメリカの古いミュージカル映画を観ているような感じがしました。
こうやって、改めてちゃんと聴いてみると、リズムも軽快だし、かなりモダンな曲だったんですね。
ジャズのテイストも感じられる上品なポップス、そして、異国の東洋風の雰囲気も醸し出してる、ということで、アメリカ人にウケたのかもしれません。

ジャケットが「エグザイル」(爆)・・・でも、どうせなら、ここは、九人にしないといけないんじゃないでしょうか?(笑)
Re: 薄荷グリーンさん
こんにちは!

多分、ルー大柴のような人が、近くにいたら鬱陶しくて腹立たしくなるかもしれませんが^^、テレビで見ている分には面白いキャラだと思います。でも、出過ぎると鬱陶しくなるという危険は常にはらんでる人だとも思います(笑)

そうですね、言われてみれば、徹底して2拍目に入ってくる「チーン」は、一度意識してしまうと癖になって聴いてしまいます^^
過去の音楽を分解して、新しい音楽を再構築するっていうのが、ヒップ・ホップの常道手段としてあるんですけど、この曲は、まさにそのお手本のような感じになっていて、「上を向いて歩こう」なんだけれども、さにあらず、みたいな、新しい音楽に生まれ変わっているということなんだと思うし、その辺の手際の良さに聴き入ってしまうというのもヒップ・ホップの楽しみ方の一つなんだと思います。

ウィキを見ると2005年にイギリスでCMに使われたなんてことも書いてあるし、そして、どうやら世界中でヒットしているみたいで、今でも知ってる外人は多いんじゃないですかね。

もしかしたら、薄荷グリーンさんのところにある「夢であいましょう」を聴かなかったら、今回この曲を思い出してなかったかもしれません。
コメントには、中村八大は守備範囲じゃないなんて書いてますけど、結局は、「彗星絵具箱」に乗っからせてもらった形なのかもしれませんね。
ありがとうございます^^
PV、面白く観てもらえたようで良かったです♪
いきなり足元の地面から入る映像は、かなり斬新に見えたんですけど、なるほど、そうですか、トイカメラ好きが好むカットでもあるわけですね。
ドラム缶、煙突、アイビー風なローファーにボタンダウンのシャツと昭和のアイコン満載なのも楽しいです。

まさに、この40年が私が赤ん坊から中年になってしまった40年なんですけど、そうですね、「思えば遠くへ来たもんだ」ということなんだと思います^^
Re: 諸星輝々さん
こんにちは♪

このセンスのいい曲の取り込み方と処理の仕方が、ヒップ・ホップにおいては、重要な点になるんだと思いますけど、この曲はホント良く仕上げられています。
深みがあって、こういったバラード調の曲ではソフトになるメアリーのヴォーカルも良いですよね。
そうですね、この歌い回しは、ホント、九ちゃん独特で、心に響きます。
誰の心にも残る曲、やはり、名曲なんだと思います。
No title
おひさしぶりです。
book☆bankです。

なんですか!
テンポがつかめないって、メトロノームまで録音する人間が
どこにいますか!?

ん・・・ああ、そういう曲ですか。
ええ、どうにも気になって途中までしか・・・

それにしても9様はすばらしいですね。
悲しいけど力強い、切ないけど明日も頑張ろう。
メジャーとマイナーが入り混じった様なまさに和のブルース!

それとルー氏を馬鹿にしてはいけません。
「山野美容芸術短期大学客員教授」なのですよ!?
・・・何でもありかい!?

ではまた。
Re: book☆bank倉吉さん
こんばんは、お久しぶりです。

アハハ、メトロノーム^^
そして、途中まででしたか・・・
気持ちのいい曲だと思ったんですけどね^^

「9様」ですか(笑)
この曲は世代を超えてウケる曲ということになるんでしょうね。
なるほど、「メジャーとマイナーが入り混じった様な和のブルース」。
情緒的にはそういう感じなりますかね。上手い表現だと思います。
でも、まぁ、私的には、ブルースはもっと泥臭い感じが欲しいところ、これは、ブルースと呼ぶには、ちょっとスッキリしてるような気がしないでもないかな^^

ほ~、「山野美容芸術短期大学客員教授」でしたか!
「美容芸術」の分野では、英語混じりの日本語が不可欠ということなんでしょうね(笑)

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