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まさに、寒さに負けない的な一曲

今日、昼間の日差しは、なんとなく暖かで、

最近にはない心地良さを感じましたが、

この記事を書いてる今は、夕方なんですけど、

やはり寒くなってきました。

当然のようにまだまだ、冬は続くってことのようで、

一瞬、春を感じてしまった昼間の心地よさは、

今は幻となってます^^

やはり、「春」などというワードは、まだまだ先の

話で、口に出すのもおこがましい分けですが、

それでも、1月も、早くも終盤を迎えようという

1週間のスタートということになりました。

ってことで、今週のブログ★ラヂオなんですけど、

まぁ、普通に、冬真っ盛り、「冬」にちなんだ曲を

何曲かということで行ってみたいと思います。

本日は、「冬の散歩道」、原題を「A Hazy Shade Of Winter」

と言いますが、サイモン&ガーファンクルの名曲として

知られる一曲です。

原詩、訳詞は、コチラ←クリックであるのですけど、

「冬の散歩道」っていう邦題はどこからきたのか、

ちょっと首を捻りたくなるような向きもあるかとは思います。

でも、私は、結構散歩が好きで、真冬のこの時期でも

歩きに出たりするんですけど、その際には、この歌詞の

ような心境になったりもします。

すなわち、今は寒いけれども、負けずに散歩

頑張ろうみたいな(笑)

サイモン&ガーファンクルは、1960年代に活躍した、

アメリカの男性デュオ・コーラスのフォークグループで、

まぁ、ビートルズ、若しくは、カーペンターズに

匹敵するくらいの人気が、ココ日本でもあった人達です。

(詳しくは、コチラでどうぞ)

この「冬の散歩道」は彼等の楽曲の中でも最もロックテイストな

一曲ということになりますが、なかなかカッコいい仕上がりになってます。

1966年に発表されたシングルで、アルバムでは、

ブックエンド」に収録されています。

(この曲について詳しくはコチラでどうぞ)

ということで、サイモン&ガーファンクルで、

「冬の散歩道」です。



Simon and Garfunkel - A Hazy Shade of Winter


・・・と、今回の映像は、曲の良さが一番伝わりそうな、

このイメージ映像を選ばせてもらったのですが、

(S&Gが演奏している映像はコチラにあります

・・・明らかに口パクですけど^^)

やはり、ヴィジュアル的に弱いということで、

この曲は、1980年代に活躍した、アメリカの

ガールズ・ロック・バンド、バングルスが、

1987年にカバーしていて、オリジナル以上のヒットに

なってます。が、やはり、演奏、というか音だけなら、

S&Gの方に圧倒的な分(ぶ)があるとは思うんですけどね・・・

まぁ、お色気ってことで^^、合わせて、こちらもどうぞ♪

(バングルスについて詳しくはコチラを)



Bangles - Hazy Shade of Winter




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コメント

No title
こんばんは!

寒いですね。わたしも積極的に散歩してますけどさすがに寒いのはもういいって思い始めてます。
でも今まで過ごしてきた感覚から云うと2月頃が一番寒いんですよね。受験なのに雪のために遅れてしまったとか良くニュースになったりしてるから。
寒さもこれからひと波乱ありそうでもううんざりしてます。風邪なんかひかないように注意していきましょう。

今回はサイモンとガーファンクルですか。結構CD持ってますよ。なんか他にもいろいろと聴きたくなってきました。
この曲はタイトルとはやっぱりちょっとイメージが違いますよね。タイトルからはこんなに勇ましい曲が流れてくるとはちょっと思えないから。
それで詩の内容、今回の記事で始めて知りました。勇ましいのも納得って云う感じでした。

いつも思うのはこの二人の声質が奇蹟とでもいえるくらいに良く合う声だって言うことかな。練習でこれだけの親和性とか作り出せるものかなぁなんて思ってしまいます。この二人の声がであったのはなんか凄く運命的だったんじゃないかって思えてきます。

それにわたしは英語圏の人間でもないし流暢に英語を話せるわけでもないですけど、そういう門外漢の耳にも綺麗な発音の英語に聴こえてくるんですよね。サイモンとガーファンクルの歌は発音も耳に心地いいです。

バングルズのほうもそれなりに良いじゃないですか。サイモンとガーファンクルがもっとビジュアルに強かったらどんな感じになってたのかなぁなんていうことをちょっとだけ思いました。
No title
こんばんはv-85

映像が寒すぎるよww(超真冬!

この曲のイントロ、どっちかっていうとスノーボードで滑降してる姿なんかが似合いそうな感じだけどねぇ~・・・
これ以上無いっていうくらい「冬の散歩道」というタイトルに忠実な映像だけれども、たしかにヴィジュアル的に弱いわね!(笑)

サイモン&ガーファンクルは、あんまり聴いて無かったんです。(まだ生まれてなかったので・・・笑
でも、曲は知ってるものなんですね。
この曲も聴いたことありますもの・・・^^

バングルスの演奏は、ドラムが頑張り過ぎかなぁ~?
・・・って、オリジナルより売れたんだ!
出来れば、最初の映像に出てきた雪の原の真ん中で演奏してもらいたかったですね!
何しろ、チューに夢中で、ビタイチ散歩をしてないばかりか、冬だというのにノースリーブなんですからね!
少なくとも、先日の「ボズ・スキャッグス」くらいの寒さを醸し出してくれないと・・・(爆
No title
ジオヤーさん こんにちわ☆

冬の散歩道
この曲も、よく聴いたものです。印象的なナンバーですね。

サイモン&ガーファンクルのオリジナルもいいですが、バングルスも非常にタイトな感じにカヴァーしててなかなかいいですね♪
元気のいいドラムスのビートが曲にメリハリをつけてて聴いてて"スカっと爽やか コカコーラ" 的雰囲気がナイスでした*
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

えぇ、まだまだ、冬はこれからが本番です。
当分の間は、体調管理にも気を配り、気を引き締めていかないといけないように思います。
冬も最初の内は、気が引き締まるのが良い感じで、散歩も軽快に歩けたりしますが、こう寒い日が続くと、だんだんうんざりもしてきますよね^^
京都の冬は雪が降ったりで特に寒いと聞きます。
どうぞ、お気を付けて下さい。

そう、そう、薄荷グリーンさんは、S&Gは好きだったんですよね。
確かに、この曲の勇ましい感じは「散歩」じゃないです(笑)
でも、記事にも書きましたが、この寒い中、散歩してると、自然と勇ましくなってるというか・・・(笑)
私も、今回曲の内容は、初めて理解したんですけど、この曲調、頷けました。

S&Gってひょっとしたらサイケなんじゃないかって思う事があります。
まぁ、それは、カーペンターズなんかでも思う事なんですけど、この時代に共通してるって言ってしまえば、それまでなのかもしれませんが、どっか、アシッドがらみのトリップ感のようなのがS&Gのハーモニーにはあるように思います。
二人とも、声の線が細いっていうんですかね、でも、混ざり合った時の化学反応は凄い事になるみたいな^^、そうですね、まさに奇跡だと思います。
で、混ざり合うと、普通は、濃くなるもんなんですけど、この二人の場合は、逆にクリーンになっていく感じでしょか。減色混合みたいな(笑)、なので、英語の発音もよりクリアーになったり、心地良くなるのかなと思ったりしました。

この曲のポップな部分だけを抽出したような、バングルスも良かったですか^^
S&Gがヴィジュアルに強かったら・・・ん~、アイドルのS&Gってちょっと想像つかないです(笑)
Re: ともさん
こんばんはv-484

映像、寒過ぎでしかね、申し訳ないです^^
まぁ、そんな時も、ともさんには「おしゃれ泥棒」という強い味方が、その威力発揮していることと思います^^

あっ!、そうですね、このイントロのギターは、スノボの滑走風景にも良く合いそうです。
実は、私も熱心にサイモン&ガーファンクルを聴いていたという分けでもないので、この曲は最近知ったんですけど^^、その時は、近年の若いイギリスのちょっとパンク寄りのバンドが演奏してもカッコいいんじゃないかなぁ、と思いました。
そんな現代っぽい雰囲気もある曲ということで、S&Gをあまり聴いてないともさんも、どこかで、耳にすることがあったのかもしれませんね。

一方、バングルスの演奏は、S&Gより新しいものであるにも関わらず、現代っぽくないというか(笑)
やはり、80年代の様相(際立つドラムとか)が濃い分けですが、その時は、S&Gのオリジナルよりも、本国ではヒットしたとウィキに書いてありました。
S&Gのオリジナルバージョンは特に日本で有名なのかもしれませんね。
そんなS&Gの映像は、「冬の散歩道」のイメージから(散歩だけに)一歩も出ていなかった分けですが、そうですね、バングルスのチューに夢中(チューだけに)になってばかりいる映像も、逆に「冬の散歩道」からは、かけ離れ過ぎですよね。
確かに、息の一つも白くしてくれたら有り難かったと思います(笑)
Re: 諸星輝々さん
こんばんは☆

やはり輝々さんもS&Gは聴かれてましたか。
中でも、この曲は異色ということで、印象的ですよね。

バングルスの演奏は、まさに、きっちりと型にはまったツボっていう感じの8ビートが、"スカっと爽やか コカコーラ"(笑)といった感じで気持ちいいですよね。
でも、私は、何故かこの誰からも好かれ、お手本のようなきっちりとした演奏が、ちょっと面白くないと思ってしまうところがあるんですよね^^;

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