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エアロの十八番ロックン・ロール

「お寒うございます」って感じの挨拶がピッタリな昨今、

すっかり寒波にやられっ放しなんですけどね、

こんな時は、熱いロックで暖を取ってみるのもいいだろう

ということでお送りしている今週のブログ★ラヂオ、

本日は、エアロスミスのイカしたロックン・ロール・ナンバー、

「ママ・キン」で行ってみようと思います。

エアロ・スミスは、今やアメリカを代表する

ハード・ロック・バンドということになりますが、

この「ママ・キン」は1973年発表の記念すべき彼等の

デビューアルバム「野獣生誕(原題:Aerosmith)」に

収録された一曲です。もの凄い邦題が付いてますが・・・(笑)

他には、この曲と共に、今でもこのバンドを代表するナンバー

として演奏される「ドリーム・オン」なども収録されているのですが、

残念ながら、デビュー当時の彼等の評価というのは低いもので、

泣かず飛ばずで終わってしまったアルバムでもあります。

その後、ライブ活動を精力的に続けることによってブレイク、

メージャーのトップシーンに登り詰め、紆余曲折はあったものの

トップバンドとしての位置に君臨し続け、

現在に至るということになってます。

最近は、ヴォーカルのスティーヴン・タイラーと、ギターの

ジョー・ペリーが不仲で休業中なんていう噂も伝わっていましたが、

おそらく、それも、休養を取ってリフレッシュする期間を

取るための、彼等なりのファンサービスって感じに、私には

思えるんですけどね、2011年現在は、ニューアルバムの制作に

取り掛かっているそうです。

(エアロスミスについて詳しくは、コチラをどうぞ)

で、この曲「ママ・キン」・・・意味分かりませんが(笑)

どうやら、スティーヴン・タイラーが作った造語で、

ママという言葉に連想されるような、幼い精神性の

拠り所の象徴といった感じになるみたいです。

(詳しくはコチラでどうぞ、原詞、訳詞もあります)

因みに、エアロスミスも造語ということなんですけど、

こちらは、空気を意味するAeroと職人を意味するSmithを合わせた

ものということです。

チョイスさせて頂いた映像は、1977年当時の、彼等が最初に

ブレイクしていた頃のもの、私がロックどっぷり少年だった頃

ということになりますか^^、ん~、やっぱカッコエエ^^・・・

もっとも当時は、ほとんど音だけでしたけどね(笑)

ということで、エアロスミスで、「ママ・キン」です。



Aerosmith - Mama Kin

Mama Kin (Live) - Live Takes ← ライブバージョンになります。



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コメント

No title
こんばんはv-85

本来ロックンロールというのは、こういう曲を指すんじゃないでしょうかね?
良いヨコノリです!
コレが1973のアメリカか・・・と思い、先ほどチョット当時人気だった邦楽を調べてみたんですが、やはり「帰ってきたヨッパライ」でした・・・(号泣!
何だか、とっても切ない気持ちでいっぱいです。

どうやら、「ママ・キン」についてお知りになりたいようですが、コレに関しては複数の説が存在しておりますね。

説1 「タ〇キン」
コレは、空耳的な捉え方としては、最も安易なものだと思われます。
おそらく、タモリ倶楽部では、取り上げてくれさえしないかと・・・(笑)

説2 「母金」
コレは、「母に小遣いをせびる」という説と、「実は母にもキン〇マが付いている」という説の二つに分かれており、未だ決着がついていない非常にデリケートな案件となっております。

説3 「ままっ、キ〇タマのお一つでもどうぞ。」
コレは、窮地に陥った時の挨拶言葉の一つでありますが、実際のところ、わたくしはコレが一番有力な説ではないかと考えております。

・・・さて、どっちだ!(笑)
Re: ともさん
こんばんはv-484

そうですね、まさにロックン・ロール!
曲調、ノリ、演奏に込められた思い、すなわちガッツにおいても完璧だと思われます。
ロックン・ロールと呼ばれるからには、やはり、こうあって欲しいと思います^^
その頃日本では「オラは死んじまっただ~♪」でしたか(笑)
確か私はまだ小学生で、ロックを好きになるちょっと前と記憶してますが、これはこれで、テレビから流れてくるのを新鮮な感じで聴いてたように思います^^
確かに、このエアロスミスの演奏と比べてしまうと、愕然とした思いになりますが・・・(笑)

ほ~、「ママ・キン」についてもいろいろとお知りだったんですね。
・・・って、コレ、完全なシモじゃん(爆)
まぁ、エアロスミスですからね、下半身系とは切っても切り放せないものがあるんでしょうけど・・・説1は、やはりちょっと安易なような・・・タモリも怒りだしてしまうかもしれません^^、そして、説2は、支離滅裂というか、その辺がロックン・ロールっぽくて、良いですけど、「実は母にもキン〇マが付いている」という下りは、やはり強引過ぎか・・・^^;、で、説3、これは、窮地に陥ったスティーヴン・タイラーが、その場を誤魔化して切り抜けるために、なんか言いそうなセリフという気がします。私もイチオシ、かなり有力な候補としたいと思います(爆)
No title
タノキン・・・?

book☆bankです。
ご無沙汰です^^

エアロスミスって、1990年代中後半にも日本でよく売れてて、当時は最近売れてるバンドと思っていたのですが、歴史がものすごく長いバンドなんですよね^^

ウォークディスウェイが80年代の曲だと知ったときは、やや失禁いたしたことが、記憶にも新しいです。。。

それにしても、70年代80年代の邦題は、それだけでも楽しいネタになりますね!

神 ― 帰ってきたフライング・アロウー
BY マイケルシェンカー

Re: book☆bank倉吉さん
タノキン・・・ん~、まぁ、ヨッちゃんはエアロスミス、コピーしてそうですけどね(笑)

こんばんは。

例の「アルマゲドン」ですね、日本でもヒットしましたよね^^
おそらく多くの人には、それで知られているエアロスミスということになるんでしょうけど、そう、昔からやってる大ベテランバンドです。

80年代にヒットした「ウォーク・ディス・ウェイ」は、Run-D.M.C.のカバーですよね。
エアロスミスもゲスト参加していて、元祖ヒップ・ホップみたいな感じのカバーになると思うんですけど、失禁どころではないです、気を失わないで下さいね^^、エアロスミスによる初演は、1975年の「闇夜のヘヴィ・ロック」っていうアルバムでです。

この時の「ウォーク・ディス・ウェイ」の邦題は、「お説教」っていうんですけどね(爆)

確かに、「帰ってきたウルトラマン」のようなマイケル・シェンカーもすごいですが(爆)

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