スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

主張@成人の日

今日は、「成人の日」。

新成人の方々は、晴れ着が着れたり、堂々とお酒が飲めたり、

煙草が吸えるようになるお目出度い日。

それから、成人式のバカ騒ぎみたいなのが、

毎年ニュースになったりしますが、

まぁ、地方では、久々に友人と大人になった姿で

顔を合わせるって感じの意味合いが大きいのかと思いますが、

でも、実質的な意味、この日を境に本当に大人に

なれるのか、といえば、そんなこともなく、

まぁ、形式的なものが、残っているって感じなのでしょう。

私なんて、大人って何だ?、という気がいまだにするし、

「大人になる」って結構永遠のテーマだったりします。

でも一方では、難しいことは抜きに、普通に生きて年を重ねれば、

自然と大人になれる、自分は大人だと言い張れるようになる

という気もします^^

だいたい、生きているっていうのは、それだけで、

結構大変なもんだったりする分けですし。

・・・って、何だかとりとめのない感じになってきましたが、

そんなところを受けて、ブログ★ラヂオ的には、今週は、

大人のイメージっていうんですか、それも、20才の頃、

私が思っていた大人な感じのミュージシャンってところを

何人か行ってみようかな、などと考えています。

で、本日は、ジョン・レノンの登場。

昔、「成人の日」には、「青年の主張」なんていうのが

ありましたけど、とにかく、主張といえば、私的には、

ジョン・レノンってことになりますか、ご存知、元ビートルズ

のカリスマです。

よく言われているとおりの「愛と平和」の主張、

まさに、「成人の日」に相応しいところのメッセージかと

思われます。新成人の方々には、そんな「ラヴ&ピース」な

社会の実現を目指していただきたいと願うところです。

曲は、「イマジン」とかが有名だし良いのでしょうけど、

以前に取り上げてるので、今回は、「マインド・ゲームス」で

行ってみようと思います。(原詞・訳詞はコチラで、

この曲について詳しくはコチラでどうぞ)

1973年発表のアルバム「マインド・ゲームス(ヌートピア宣言)」の

タイトル・ナンバーでシングル・カットもされ、

日本でもよくヒットしていたのを覚えてます。でも、それ程、

ジョン・レノンを代表する曲という分けでもないのですが、

私的には、何故か、非常に感動的で印象深いナンバーになってます。

同じようなフレーズが繰り返されてるだけのような

感じなんですけどね^^

取り上げさせてもらった映像では、冒頭煙草のポイ捨てが、

気になる人もいるかとは思いますが、何分昔のことで、

お許し下さい(笑)

ということで、ジョン・レノンで「マインド・ゲームス」です。


John Lennon - Mind Games
アップロード者 bebepanda. - 他の音楽動画をもっと見る。

映像が切れ切れになってしまう方はコチラで。

John Lennon - Mind Games

Mind Games - Power to the People - The Hits (Remastered)




スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

No title
こんばんはv-85

わたくしが洋楽を聴くようになったのも、お約束のごとくビートルズなんですけど・・・(笑)
何だか、ビートルズを聴いてるっていうだけで大人になったような気がしてましたね。

逆に二十歳になった時は、十代とのお別れという事もあって少々感傷的な気分になってしまい、「大人になった」というよりも「大人にならなきゃいけない」という重苦しさがありました。
まぁ、コレは歳をとる毎に「ムリだ!」という事が発覚して来たものですから、年々重苦しさは無くなって行ってるんですけど・・・(笑)

それにしても、「大人になる」っていうのは、どういう事なんでしょうかね?
まぁ、分からないと言いつつ、肉より魚が好きになっていたり、アニメよりニュースの方を選んで見るようになっていたり、あんまり泣かなくなっていたりで、変わっていないようで実は日々変化を繰り返しているんでしょうけど・・・^^
考えてみれば、「大人にならない努力」っていうのも難しいんだと思います。
おそらく、大人っぽくないだけで、確実に大人になってしまっているはずだから・・・(笑)
まぁ、成人式に暴れるのはどうかと思いますけどね^^
アレはホント、市役所の職員が気の毒でならない・・・(笑)

このPVは、後期のジョン・レノンのイメージをそのまま映像にしたような感じですね。
きっとジョンは、こういう事がしたかったんだろうなぁ~・・・と思わせられる映像でした。
No title
book☆bankです
ご無沙汰しています^^

ぬ、、、この曲は、、、
名曲のそれにもれず、曲開始3秒のイントロで「良いもの」とわかるものですね!
やはり「良い音楽」と言うのは、たとえ私の生まれる前のものであっても、胸によく響きます^^ジャズであろうがロックであろうが関係ありませんね!

成人式と言えば、今年はどこぞやの市長さんがA○Bの歌を一生懸命うろ覚えで歌っておられ、壇上から降りて若者に歩み寄ろうとされておりました。

う~ん。。。文字通り身も心も若者にささげてるなぁ。。。

若者をこっちに来いよと引っ張ってやるのが、大人の務めなんじゃないのかよと思いつつ・・・なんだか情けない思いで一杯な成人式ニュースでした^^;

Re: ともさん
こんばんはv-484

私も、十代でビートルズを聴いてて、二十代以降は距離を置くようになったんですけど、これって何だったたんでしょうね(笑)
やはり、「大人にならなければ」ということだったのかもしれません。
私はそうやって大人の世界に触れることが、実は、結構楽しかったりもしたんですけど、ともさんは、それが、プレッシャーだったりしましたか・・・
まぁ、仰る通り結局は、自然と大人になってくというか、ならざるを得ない分けで、大人になるのは「ムリだ!」と諦めたのは正解のようにも思います。なんか謙虚な感じで^^、傲慢になってしまうのよりは、よっぽどましなような気がします。
そして、そうですね、「大人にならない努力」っていうか、感性だけは、瑞々しいままで、年を重ねるというのは、やはり、難しいことなんだと思います。
でも、成人式で暴れるのはねぇ~・・・確かに、市役所の職員が気の毒です(・・・ってそこですか、爆)

ジョンっていうのは、親分肌のような感じもするし、不良っぽかったりと、男っぽい面もあるんですけど、内省的だったり、スタイリストでもあるし、ヨーコとの関係とか、「愛と平和」のカリスマ、詩人であったり絵も上手かったり、もちろん音楽の才能も豊ってことで、どれか一面だけとると誤解されてしまう人でもありますが、この映像のように基本的には、おどけたり冗談を言って人を楽しませるのが好きな人っていう面は常に持ち合わせていたようにも思います。
・・・といった具合に書き出してみると、清志郎とか、まったく同じではないですけど、かなり近い感性の持ち主だったんじゃないですかね。
Re: book☆bank倉吉さん
お久しぶりです。

開始3秒で、胸に響く名曲と思っていただけて素直に嬉しいです^^
確かに、この曲はイントロから、なんかMAXですよね(笑)
でも、若い人に分かってもらえるというのは、ホント嬉しいことだし、book☆bankさんは、きっと良い感性と耳をお持ちの方のように思えます^^

あ、その市長、私も見ました。
ホント、情けない、と思う反面、実は、情けないと思われてしまうのも計算の内、あぁやって下から人に取り入っていくのが、あの人の手口、まさに、「THE 大人」ってことなのかもしれません。気を付けましょう(笑)

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
ブログ内検索
ブックマークに追加
シチュエーション別まとめ
↓ クリックでどうぞ
ランキング
応援お願い Push Please



blogram投票ボタン

B★R Store



CASSINA IXC. ONLINE STORE

music.jp

HMVジャパン




- 高価買い取りサイトリンク -

ブランド品高価買い取り

ゲーム・DVD・CD高価買い取り
PC・デジカメ他家電系高価買い取り
楽器高価買い取り
受験参考書・テキスト高価買い取り
ALLジャンル高価買い取り
ランキング2
音楽

洋楽

pv

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。