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H&Oのホーム・コメディ・クリスマス

さて、今週は、年末のお楽しみにして、風物詩、

クリスマス・ウィークと相成る分けです。

そんな風潮にココ、ブログ★ラヂオも乗っからない分けには

いかない、ということで、今週は、すこぶる普通に

「クリスマス・ソング特集」、やらせていただきます。

まぁ、私も、クリスマス・ソングを普段特別に好んで

聴いてるわけでもないですし、いや、どっちかと言うと、

聴くこともないのですが^^、まぁ、YouTubeを検索してみると

ボロボロと出てくるということで、私なりにチョイス

させていただいた物を、お送りさせてもらう

ということにさせていただきます。

で、本日は、ホール&オーツの「ジングル・ベル・ロック」。

先週も登場しているホール&オーツではありますが、

実を言えば、その時一緒にみつけておいた映像です^^

オリジナルは、アメリカのカントリー・シンガー、

ボビー・ヘルムズ(Bobby Helms)で、1957年に発表され、

沢山のアーティストにカバーされた

スタンダード・ナンバーです。(一番有名なオリジナルを

聴いてみたい方は、コチラでどうぞ)

そして、本日チョイスさせてもらった映像は、

ホール&オーツによる、そのカバー・バージョンということに

なりますが、レトロな、文句なく楽しい映像になってます。

どうやら、当時のバンドのメンバーや、マネージャーが、

変奏して出演しているらしいです。

なんだか、アメリカのホーム・コメディのようで、

友近&なだぎみたいなのも思い出しました(笑)

これは、80年代の半ば、プロモーション用に作られた、

非売品のレコードと合わせて撮られた映像という事になってます。

アップされているものは、ダリル・ホールがリードを取るもの

ですが、よほど気に入ったのか、ジョン・オーツがリードを

取るものと2バージョンあるという手の込みようです(笑)

(絵的に最後の方以外ほとんど一緒なんですけど、

ジョンのバージョンはコチラにあります、そして、

この曲について詳しくはコチラでどうぞ)

長い間CDになることはなかったのですが、

↓のCDには、二人それぞれのバージョンが収録されてるという

マニア垂涎の一枚になってます。



ということで、お楽しみ下さい、ホール&オーツで、

「ジングル・ベル・ロック」です。



Hall and Oates - Jingle Bell Rock

因みに、2006年に発表された彼等のクリスマス・アルバム、

「ホーム・フォー・クリスマス」(↓)でも、再演されています。



Jingle Bell Rock - Home for Christmas ← 「ホーム・フォー・クリスマス」収録のバージョンです。


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コメント

No title
book☆bankです。

またしても80’リーゼントの映像が^^

確かにこれはなだぎ武の「ディラン」そっくりかと、、、思わせつつ、私はクリスマスのアメリカンホームコメディ「ホームアローン」を少し思い出してみましたw

book☆bankでこの間レコードを販売させていただきましたが、ギフト包装を頼まれましたが、クリスマスプレゼントだったのかもしれませんね^^

喜ばれるといいなあ、The Clash のレコード。。。
No title
こんばんはv-85

街はイルミネーションで彩られ、ココも今日からクリスマス・ソング・・・♪
うふふ・・・何て煌びやかなんでしょ!

この時期、街を歩いていると、この曲をよく耳にしますが、アレはおそらくダリル・バージョンですね。
ジョンの方も聴いてみたけど、語尾の「秀樹節」が普段耳にしているものと違うような気がします!(笑)

それにしても、アメリカのホーム・コメディというのは、ホントにアット・ホームな雰囲気を醸し出していますよね。
うふふ・・・そりゃ、コント赤信号の小宮さんも、和み過ぎて頭にタケコプター付けちゃうわさ!(笑)

でもでも~、サンタさんの髭が多すぎる事は誰にも内緒よ!(チュっ♪
Re: book☆bank倉吉さん
こんばんは

今回のリーゼントは、80'sではあるけれども、映像の時代設定的には、50'sのリーゼントという、少しややこしいことになってますけどね(笑)

えぇ、マコーレ・カルキン君、出てきそうです(笑)

そうですか、book☆bankさんのところでは、レコードも扱ってるのですか。
もちろん、包装にこめられた思いは伝わったことでしょう^^
因みに、私もThe Clash は、「動乱」っていうレコード持ってます。
高く売れるんでしょうか?(笑)・・・いや、やはり、性格的に思い出の品はなかなか手放すこができないですね(笑)
Re: ともさん
こんばんはv-484

えぇ、静岡の街のイルミネーションの煌びやかさは、前回の記事で十分堪能させてもらいましたが、そんな街の雰囲気に合う音楽をチョイスすることができているのであれば、嬉しいことです。
因みに、私の所のイルミネーションはもの凄くしょぼいです(爆)

確かに、ジョンの語尾で声が裏返る歌いっぷりは、間違いなく「秀樹節」ですね(爆)

昔は、こんな感じのホーム・ドラマをテレビでもよくやってましたよね。
この雰囲気に和んでしまうのは、明らかに昭和の人ってことなんですしょうけど(笑)、さらには、昭和の人しか知り得ない小宮君の登場、しかも、タケコプターまで付けてるってことで、そりゃ盛り上がりますよね^^

この寸劇は、ホール&オーツ関係のスタッフが演じているということらしいですが、サンタさんを演じた人は、きっと恥ずかしがり屋だったんでしょうね。
顔の判別がつかない程の多すぎる髭、内緒にしておきます(チュっ、いただきました~、笑
No title
こんばんは!

わたしも普段からクリスマスソング聴いてるほうじゃないです。
クリスマスアルバムの売れ行きってやっぱりクリスマスを境に目に見えて落ちるんでしょうか。
クリスマスアルバムといえば、歌手がそれぞれ自分のクリスマスソングのアルバムを持てるってある種のステータスのような気がします。

この曲知ってます♪
元はカントリーだったんだ、これは知りませんでした。
ロックって単語が入ってるから、もっと新しい世代の誰かが作った曲だと思ってました。

それほど泥臭くもならずに楽しいPVになってますね。
楽しい曲を楽しく見せるという王道的な演出が気持ち良いです。
外人はクリスマスというと静かに過ごすよりも、こういう大騒ぎで楽しむ方が一般的なのかなぁ。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

というか、私は、クリスマスアルバムって持ってないです(笑)
聴くとすれば、アーティストのものでも、オムニバスでも、アルバムの中に含まれている一曲ということで聴く、というか、聴いてしまう感じでしょうか、そういう意味では、一年中聴いてることにもなりますが・・・^^
もし、クリスマスアルバムを聴くとすれば、私の感覚では、この時期以外は聴かないように思います。そして、それが一般的なのだとすれば、おそらくそうだと思いますが、売り上げはこの時期以外あまり望めないんじゃないでしょうか。
そうですね、ある程度人気がないと、クリスマス・アルバムって出せないと思うし、ステータスのようになってると思います。
例えば、夏に特化したアーティストというのはいますが、クリスマスに特化したアーティストって聞いたことないです(笑)、まぁ、いても面白いとは思いますが・・・(笑)

電気楽器の使用、イコールロックみたいな時代のものになるんでしょうね。
私も、今回調べるまで、カントリーの人のものだとは知りませんでしたが、言われてみれば、なるほどと納得した感じもありました。

おそらく、アメリカ人の思い描く、楽しくて、アットホームな感じというのは、こういう風になるんでしょうね。
まさに王道です^^
そして、ドタバタの泥臭くならないところは、やはり、ホール&オーツってことなんだと思います。
イヴの日は大騒ぎして、クリスマス当日は祈りの日なんていう話は聞きますけど、どうなんでしょう、その辺・・・無宗教であることが宗派のような、一般的日本人の私にも、よく分からないところです^^

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