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雑誌も音楽もオシャレなJJ

電飾で彩られた街に合いそうな音楽、

題して、イルミネーション・サウンドということで、

やらせて頂いた今週のブログ★ラヂオ、

来週はいよいよクリスマス・ウィークとなる分けですが、

本日は、ジョー・ジャクソンの登場、曲は、

日本盤のタイトルが、「ホワット・ユー・ウォント」

原題が「You Can't Get What You Want

(Till You Know What You Want)」ということで、

一応今年のイルミネーション・サウンドは、

締めという事にさせていただきたいと思います。

ジョー・ジャクソンという人は、元々パンクというか、

ニュー・ウェイヴといった1970年代後半のイギリス

におけるムーヴメントの中から出てきた人で、

その頃の作品にも素晴らしいものがあり、追々紹介

していけたらと思いますが、1982年に、渡米後

ニューヨークに移住して制作されたアルバム

ナイト・アンド・デイ」で、見事に都会的な音へと

転身を遂げ、成功もおさめてます。

(そこに収められた「夜の街へ(Steppin' Out)」も、

イルミネーション・サウンドとしては傑作と思われ、

それは、昨年アップしてます。コチラでどうぞ)

まぁ、「転身を遂げ」なんて書いてますが、この人は

元々クラシックの高等教育を受けている人で、

バリバリのロックをやってた時代から、どんな音楽でも

できてしまう素養はあったということになります。

で、本日の「ホワット・ユー・ウォント」なんですけど、

これは、1984年発表の「ボディ・アンド・ソウル」に

収録されていて、今回取り上げさせて頂いたライヴ映像でも

お分かりになると思いますが、ホーンの演奏の感じが

ホーンとにきらびやかで、素晴らしく、

まさにイルミネーション・サウンド、

オシャレな大都会、ニューヨークの夜の街、

という感じがする分けでございます。

バンドを構成する他のメンバーも、とっても上手だと思います。

そして、ジャズの影響も多分に感じられるアルバム

「ボディ・アンド・ソウル」、ジャケットが



こんな感じになりますが、こりゃ、ジャズ、

サックス・プレイヤーの巨人、ソニー・ロリンズの

丸パクリということになってます。

因みにストーンズの曲に「You Can't Always Get What You Want

(無情の世界)」っていうのがありますが、

それとは全く関係がないみたいです、といった情報も混じえつつ、

それでは、ジョー・ジャクソンで、

「ホワット・ユー・ウォント」です。



Joe Jackson - You Can't Get What You Want
(Till You Know What You Want)

You Can't Get What You Want (Till You Know What You Want) - Body and Soul




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コメント

No title
こんばんはv-85

まさに、今回の「イルミネーション」というコンセプトにピッタリな、洗練された都会の雰囲気を感じる演奏ですね!
「スタイリッシュ」と言っても良い感じの・・・
うふふ・・・そりゃ、「2タック」のズボンも光り輝くってもんよね~!(スタイリッシュだけに・・・笑)

・・・って、アンタ・・・今、「また中心部ばっかり見やがって・・・」とか思ったでしょ!

言っときますけどね、そんなには見てませんからね!
(ふんっ・・・サムシングの部分は、極力「チラ見」だわさ!照)

ところで・・・2:46あたりに出て来る「何故だか急にヘディング・シュート」の図はどうなのかしらね~?
わたくしのお見立てでは、相当に痛かったはずなんだけど・・・
でも、あの親指立ては、おそらく「心配してくれるな!」という意思表示だと思うわよ!(笑)

たとえ、コップの角っこが当たっていたとしても全然平気ぃ~!・・・みたいな(笑)
Re: ともさん
こんばんはv-484

You Can't Get What You Want!
ツータックの中心部のサムシング・スペシャルもそう簡単には問屋が卸さないってことなのかも知れませんが、清楚な乙女的には「チラ見」程度にしておくのが宜しいかと思います(笑)

そんな、アーバンなジョー・ジャクソンではありますが・・・

やっちゃってますね、ヘディング・シュート(爆)
この人の場合、直接地肌に当たってしまうので、きっと痛かったことだろうと思いますが・・・
「オレはノリノリになってしまうと、ついヘディング・シュートをしてしまうのさ」といったところでしょうか(笑)
えぇ、おっしゃる通り、あの親指立ては、「心配してくれるな!(別に血ぃ出てないし・・・)」ってことなんだと思います(爆)

とにかく、今回もイルミネーションな雰囲気、感じていただけて、嬉しいです♪
No title
こんばんは!

わたしもホーンの感じが良かったです。
割と小編成のホーンが考えられた構造を崩さずにアンサンブルを聴かせるようなのが好きなので、こういうきっちりと纏まって小気味のいい演奏をしてるのってつい聴いてしまうところがあります。
それとギターの人、キャラクターが立ってますね。
このギターのソロは短かったけど、キャラクターに少し注意をひかれる感じで自然に聴き入ってしまいました。もうちょっと長く演奏して欲しかったです。

注意をひきつける見た目って言うのも演奏には大切な要素なのかな。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

このホーンの感じは、仰る通り気持ちいいです。
一糸乱れない、まさに、プロの演奏って感じでしょうか。
音が一塊りになってますよね。

私もギターの人、気になりました^^
ちょっと調べてみたんですけど、名前までは判らなかったです。
おそらく、そんなに有名な人ではないように思うんですけどね。
でも、この人のソロで、曲の雰囲気が、いきなりジャージーになるところは、カッコイイです。
そうですね、最後の、常道的なカッティングのソロに入る前に、もっとフレーズを弾いて欲しかったって私も思います。

まぁ、外見はコメディアンのようにも見えるんですけどね(笑)
No title
ジオヤーさん こんにちわ☆

この "フォット ユー ウオント
"ホーンの演奏の感じがホーンとにきらびやか・・"
ジオヤーさんの洒落たシャレ その通りで、バックのホーンセクションがナイスな感じでサポートしてますね。

 ジョー・ジャクソンの、クールでソウルフルな歌もいいのですが、ギターの歯切れよいバッキングリフと途中の短いソロがクールで、こちらにもググっと魅かれました。
Re: 諸星輝々さん
こんばんは☆

輝々さんのところで、紹介されていた、ブラッド・スウェット&ティアーズやシカゴのホーン・セクションのサウンドも迫力ありましたよ。
私は、この辺、あまり聴き込んだことがなかったので、大変面白く聴かせてもらいました。
(いつも、読み逃げ、聴き逃げでスミマセン^^)

そして、このジョー・ジャクソンのサウンドも、ホーンとにきらびやか・・・って、そんなお洒落だなんて・・・むしろ、恥ずかしいです(笑)

ベース・ソロから、ジャズのフレーズを使ったギター・ソロへの展開は、この曲をさらにスリリングで、カッコいいものにしてますよね。
粋なアレンジの演奏だと思います。
そして、仰るとおり、全編を通しての、ギタリストの歯切れの良いバッキングも、心地良いです。
No title
ニューヨークの夜の街の雰囲気でてますね~^。^
行ったことはないんですけど(アセ)
ジャズ風の曲も新鮮です♪
Re: さくらさん
ポップスやロックの範疇であるけれども、ジャズ風、いかにもニューヨークといった感じの演奏というのは、ありそうで、なかなかないです。
なので、新鮮に感じてもらえたんだと思います。
最近は、めっきり写真の腕を上げているということで評判のさくらさん、ってことで、いかにも玉ボケの写真が似合いそうそうなニューヨークで撮ってきた写真を、いずれ拝見できることを期待したいと思います^^

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