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ココは「誠実」なブログってことで

今週は、「もの思う秋」ということで、

いつも一人で思い悩んでいる感じがする、というか、

思い悩んで、それを歌にするのが仕事といった感もある^^、

シンガーソングライターの作品を何曲かチョイスということで、

お送りしています。

本日はビリー・ジョエルの登場、曲は、ちょっとベタな感じも

するところかとは思いますが、「オネスティ」で行ってみます。

まぁ、洋楽においての名曲の基本みたいな感じですけどね^^

そんな、スタンダード的なところは、取りあえずアップさせて

いただこうと考えているブログ★ラヂオ、ということでもありますが、

この「オネスティ」、1978年発表のアルバム

ニューヨーク52番街」に収録されシングルカット

されていて、意外にも全米のチャートでは24位止まり

ということだったようです。

日本では、CM等で起用されていたりで、ひょっとしたら、

ビリーの曲の中では、一番知られている曲なんじゃないかって

思うくらいなんですけどね。

この曲も日本人の心情に良くフィットする曲ということに

なるんだと思います。

なんたって、直訳すれば「誠実」ということになりますからね。

当然、誠実をテーマにした曲で、世の中は、不誠実に溢れ、

誠実さを得ることは難しいが、それでも誠実さを求めていくという

内容の歌です(訳詞はコチラでどうぞ)

・・・ってまぁ、ちょいと気恥ずかしい感じっていうんですかね、

その辺がベタなような・・・なんてことを言うと怒られてしまいそうですが(笑)

映像は、これは、2008年、東京ドームで行われた、

来日公演の模様なんですけど、さすがに、年取ったなぁという

印象は否めませんし、声も若干全盛期の頃よりは細っているよう

にも思うんですけど、それでも、私は、若い時の歌より、

俄然こちらの方が、感動的な歌に聴こえてしまいました。

この人もいい感じで年を取ってるってことになるんだと思います。

ということで、ビリー・ジョエルで、

「オネスティ」です。



Billy Joel - Honesty




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コメント

No title
こんばんはv-85

ニューヨークと言えば、やはり「ベルベット・アンダー・グラウンド」もしくは「ビリー・ジョエル」。
わたくしの中で、もっともニューヨークらしさを醸し出しているミュージシャンというのが、この「ビリー・ジョエル」と「ルー・リード」でございます。

個人的には、アルバム「イノセント・マン」が好きなのですが、ビリー・ジョエルの良さというのは、やはり「分かりやすさ」ではないか?と思うのです。
アメリカン・スタンダードを貫いて来た・・・と言いましょうかね。
難しい音楽を、難しい理由で賞賛する事が音楽通みたいに思っている評論家の人とかいますけど、「いい曲だよね。」で十分だと思うんですよね。
長い間みなさんに愛される曲って、結局、「いい曲だよね。」って言われる「誰でも知ってるスタンダード」な事が多いわけですし・・・^^
ビリー・ジョエルの曲って、まさにそんな感じだと思います。

でも、この人、長い事「鬱病」を抱えてたんだよね。
わりとポップな作品が多いので、全然そんな風には思わなかったけど・・・

ずいぶんと髪型も変わって(笑)、声も太くなりましたが・・・
ピアノマンの美声は健在・・・というところでしょうか?^^
No title
今日わんこそば   ジオヤーさん

お久し振りです。「いい曲だよね」で十分だと思います。

エルトンより声は潰れてませんね。高音は年相応でしょうか。

この曲は、カラオケでTOPの位置にありますね。日本人に最も好まれている、そんな曲だとも思えます。







No title
こんにちは

私の場合、ニューヨークで思いつくのはキッス・ラモーンズ・アンスラックスといったあたりでしょうか^^

ストレンジャーあたりが洋楽を聞き始めた時期で、この人の繊細であり、また叙情性のあるボーカルが好きでよく聴いていました。
特にこの時代のポップになりすぎていない歌は好みでしたね!
それだけにアップタウン・ガールの底抜けな明るさにひっくり返ったもんです(笑)
Re: ともさん
こんばんはv-484

これは、いつになく「オネスティ」なコメントという感じですが^^
でも、この歌というか、この年を取ってからの歌いっぷりは、そういう風にさせられてしまう感じが私もします。
昔は、このような切実な感じというよりも、ポップソング的な要素の方が濃いように思えてたんですけどね。

ニューヨークに住んでる人って、表面では、こんな街嫌いだ、とか言いつつも、心の中では愛してる、そんなイメージなんですけど、「ルー・リード」は、まさにそんな天の邪鬼感のあるニューヨーカーって感じです。
ビリー・ジョエルはもう少しこの街に夢を持ってるっていうんでしょうか、でも、絶望したりとか、そんなことが頻繁に起こる街で、人との関わり合いを歌にしてるって感じでしょうね。

「イノセント・マン」は私も好きです。
モータウンな感じの「Tell Her About It」とか良いです^^
「分かりやすい曲」イコール、ポップスということになるかとも思うんですけど、ポップスが他のジャンルに比べて劣っているといった考えが、そもそもの間違いという感じがしますが。
ただ、これをロックと言うには、もう少しサウンド面での遊びや冒険が欲しいかなって私は思います。
でも、だからと言ってロックが優れていて、ポップスが劣っているとかそんな事が言いたいのでもなく・・・とにかく、優劣にこだわってしまうと優れた音楽である事を証明するために難しい理由でアレコレ言いたくなるっていうことなんだと思いますが、皆に愛される「いい曲」、ポップなスタンダード、それはそれで文句なく素晴らしいってことですよね^^

今回は、「もの思うシンガーソングライター」ってことで、やってる分けですが、ビリーもその曲調からは想像しがたくても、「もの思い過ぎる」タイプの人ってことになるんですかね、「鬱病」を患ってたというのは・・・・

えぇ、そうですね、次回の登場は「ピアノマン」(これもいい曲)ってことで行ってみたいと思います^^
Re: Keithさん
こんばんは

「いい曲だよね」で確かに十分です。
でも、実はそれも人それぞれってことで、人が、「いい曲だよね」と言っても、自分はそうは思えなかったりというのも当然ある分けで・・・なので、ただ「いい曲だよね」で終わらせずに、何故これがいい曲なのか、という説明があったら有り難いってこともあるんじゃないかなぁということで、私は、あれこれと文章を書いてるってことになります。

なるほど、カラオケでTOPですか^^、そして、「日本人に最も好まれている」、それも、この曲が、何故に「いい曲」なのかという説明になるでしょうね(笑)
Re: 桃太郎さん
こんばんは

なるほど、ニューヨークで思いつくのも、人それぞれってことですね^^
因みに私は、その他に、スタッフが印象深いです。

ビリー・ジョエルってロックでもない、かといって、一般的なポップスとも違う変な立ち位置なんですよね。
まぁ、そんなことどうでもいいと言えばそうなんでしょうけど、なんでしょう、高い精神性も兼ね備えたポップスとでもいいましょうか(笑)
なので、「アップタウン・ガール」みたいなのも私はアリだと思うし、むしろ、あのR&Bや、モータウンといった黒人音楽からの影響が感じられる時代のものも結構好きだったりします^^
No title
ジオヤーさん こんにちわ☆

ビリー・ジョエル
アルバムを通して聴いたことはないのですが、聴いて、印象的な歌だなぁ・・ってメロディも歌声も心に響いた曲が「オネスティ」でした。

ほんとに いい曲だと感じます。

歌詞の内容を今またこうしてかみしめながら聴くと、彼の歌心が響いてきます☆
Re: 諸星輝々さん
こんばんは

お久しぶりです。
本当にこの曲が好きなんだなぁということが、伝わってくるコメント、ありがとうございます。
嬉しいです♪
歌詞も見つけておいて、お役に立て、良かったと思ってます^^
おっしゃる通り、歌詞の意味を知って聴くとさらに味わい深い曲になりますよね^^

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