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まさにメジャーな一曲

ちょっとアートを感じるサイケな時代のポップ・ロックな曲を

何曲かって感じで始めた今週、本日は、トロッグス

「恋はワイルド・シング」(原題はWild Thing)で行ってみます。

1960年代半ばから1976年にかけて、活躍したバンドで、

正確には、サイケデリックというよりも、イギリスのガレージバンド

またはモッズといった佇まいで、第1次ブリティッシュ・インヴェイジョン

時代のバンドです。

この「恋はワイルド・シング」のオリジナルは、アメリカの

ワイルド・ワンズ(日本の加瀬邦彦のバンド、「想い出の渚」

とは無関係です)で、実は、こちらの方が、よっぽどサイケな

演奏なんですけど、(聴いてみたい方はコチラでどうぞ)

一番のヒットになったのが、トロッグスによるカバーで、

1966年に発表されたものということになります。

作者は、アメリカのシンガー・ソングライターの

チップ・テイラーという人で、この人は、アンジェリーナ・ジョリーの

父親で俳優のジョン・ヴォイトの実弟ということのようです。

・・・とまぁ、因みにって感じの、そんなうんちくを混じえつつ進めて

いく分けですが・・・この曲自体は、ホントに有名で、やはり、

映画「メジャーリーグ」で多くの人に知られるようになったんだと思います。

確か、チャーリー・シーンがリリーフ・ピッチャーとして

登場するシーンで効果的に使われてていたように思いますが。

その後、実際のメジャーリーグや、その他スポーツで、

大いに流れる曲ということになってます。

映画で使われているのは、X(エックス)というバンドの演奏です。

どうやら日本のバンド、Xはこのバンドのせいで、

X-Japanと改名したようです。

(この映画のサントラはコチラでどうぞ)

と、まぁ、ワイルド・ワンズやら、Xやらで、日米のバンドが

入り乱れることになってしまった今回ですが、主役はトロッグス、

取り上げさせてもらった映像は、何やら駅のホームで演奏している

という、なかなか奇抜で面白いものなんですけど、

ヴォーカルの首の振り方が特徴的なのと、ちょっと下品な感じが

切なくもあり、印象的ということになりますかね^^

そして、間奏で聴ける、聴き馴染みのない音は、オカリナを

吹いてるそうです。これを契機に世界中でオカリナの売れ行きが

倍増したなんて話もあるようです。

ということで、トロッグス、「恋はワイルド・シング」です。

(この曲やトロッグスについて、さらにお知りになりたい方は、

今回大いに参考にさせてもらったコチラでどうぞ)



The Troggs - Wild Thing

このPVは一番カッコイイ前奏の部分が切れちゃってるんですけど、

ちゃんとしたスタジオ録音のものは、コチラ←クリックで聴けます。

Wild Thing - The Hit Single Anthology




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コメント

No title
こんばんはv-85

きぃみぃーを見ぃつけたぁー こぉのぉーなぎぃーさぁーにぃーー♪

今回は、ジオヤーさんから思いもよらない「ワイルド・ワンズ」というメンズのお名前が飛び出たので、試しにやってみましたが・・・

イケますね。「Wild Thing」の伴奏で「思い出の渚」。(爆

それにしても、あの「X」から「X-JAPAN」への改名の経緯がこういう事だったとは知りませんでした。
っていうか、「JAPAN」って・・・(笑)
ソレはソレで、郷ひろみからクレームが来そうな気もしますけどね!(笑)

この時代のサイケデリック・バンドって、こういう感じの音が多いですよね~。
何ていうの?ギターが「ベンベンベーーン♪」みたいな・・・(笑)
とはいえ、やはり、この人たちも、大いにビートルズの影響を受けている人たちだと思うんですけど、やっぱそうなのかな?

ギャラリーがコレだけ至近距離にいながら、誰一人マナーを犯す事なく大人しく演奏を観ている姿は、まさに「ジェントルマンの国・英国」!
決して、口パクに戸惑っているわけではないんだと思います!(笑)
Re: ともさん
こんばんはv-484

よっ、社長!、相変わらずいい喉してますねぇ~~。
って感じの人がレパトリーにしそうな曲なんだと思いますが・・・

「Wild Thing」の伴奏で「思い出の渚」ですか(爆)、なんだか、斬新ですよね、ヒップホップって感じでいけるんじゃないでしょうか(笑)

そう、「X」が海外進出を狙った際に、紛らわしいので、「X-JAPAN」へと改名したらしいです。
こちらは、小泉首相がレパートリーにするくらいですからね、社長どころではないのですが、結局そんなところで、ヒロミ・郷もクレームは諦めたんじゃないでしょうか(笑)

このバンドは基本的には、サイケデリック・バンドというよりは、イギリスのザ・フーとか、キンクスとかといった、ガレージ風、もっと言えばパンクに近いんでしょうけどね。ギターの「ベンベンベーーン♪」って音は、この辺のバンドの特徴的なところなんだと思います。
ストーンズの初期もそんな感じですよね。
でも、時代はサイケということで、アメリカのサイケなバンドとも影響を受け合ってたことは、間違いないと思うし、特にこの「恋はワイルド・シング」はやはりサイケデリックなんじゃないかということで、今回選んでみました。
もちろん、ビートルズはこの時代のあらゆるバンドの先頭を走ってた分けですし、その影響は言わずもがなということになるんじゃないでしょうか^^

たしかに、ギャラリー、冷静ですよね(爆)
なんか、ヴォーカルの感じからキワモノっぽい印象も受けるんですけど、皆ちょっと引き気味なのかなぁ。
しかも、口パクだし、聞こえるのはドラムの音と、アカペラってことになるんでしょうね。
目の前で起きてる、何なんだか分けの分からない事を、冷静に見極めようとする「ジェントルマンの国・英国」の図、ってことなんだと思います^^
No title
こんばんは!

この曲、映画のほうで知ってます。
元はワイルド・ワンズって云うバンドが歌ってたんですか。
これは加瀬邦彦のあのバンドが名前を貰ったって云うことなんでしょうか。カーナビーツのゾンビーズといい日本のGSってわりと海外のものを換骨奪胎して使ってるんですね。

この曲は映画で使ってたほうがいいかなぁ。というか良い悪いというより映画のを頭において聴いてると、すごい違和感がある感じっていうか。
ボーカルがフレーズの切れ目切れ目で必ずテンションの下がる収め方するのが居心地悪いし、オカリナは文句なしにぶっ飛んでますね。
ワイルド・シングにオカリナって、こんなに意表をつく組み合わせもないと思いました。
なんだか奇怪な印象のバンドというか、モッズとかブリティッシュ・インヴェンションのバンドでかっこいいとかかっこ悪いとか以外のこんな奇妙な感触を覚えたのって初めてです。
No title
おはようございます

この曲をメジャーリーグで聴いた時誰かのカバーだと知りつつもオリジナルが誰かを知りませんでした。
映像を見ていてベースの方の機種が何なのかずっと考えてたのですが分かりませんでした。
テレキャスベースのような感じですがこんなにピックアップついてないし・・・

作者がジョン・ヴォイトの実弟だったりXの名義変更のくだりなど勉強になります。
酒の席で是非使わせていただきます。
おそらく話す相手には理解していただけないと思いますが(笑)
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

日本の「ワイルド・ワンズ」はどういう経緯でそうなったんでしょう?、と思いWikiを見たらまた面白いことが判明しました。
どうやら、加瀬邦彦の慶應大学の先輩で親交の深い加山雄三が星占いにより、「野生児」という意味を込め命名したんだそうです(笑)
なので、これはアメリカのバンドとはやはり関係なさそうですが、でも、カーナビーツの「好きさ好きさ好きさ」とか、あと、前に記事書いてて知ったんですけど、ジャガーズの「キサナドゥーの伝説」もそうですし、そして、イギリスだどか、アメリカ産のロカビリーだとか、そんなのがない交ぜになってるのが、GSということで、そりゃ、まさに換骨奪胎ってことなんでしょうね^^

映画で使われたものの方が、やはり今では耳にすることも多いでしょうね。
そうなると、このトロッグスのバージョンは「違和感」ということになるのは分かります。
でも、この危うさ加減がいかにも「Wild Thing」といった感じで、やはり、トロッグスの方が正調「Wild Thing」ということになるんだと思うんですよね。
でも、どうなんでしょう、やはりこの感じだと、正統派モッズとは一味ちがう、異端モッズとでも言いましょうか、キワモノ的な印象があります^^
まぁ、それが個性にもなってたんでしょうけど、たしかに、このオカリナは奇抜過ぎです(爆)
Re: 桃太郎さん
こんばんは

私も、オリジナルがトロッグスだと思ってたくらいで、大して知ってた分けではないですけどね、今回は様々な事が判明して面白かったです^^
でも、そうですね、これは、見慣れないベースですよね。
私は、ジャズベースのようにも見えるんですけど、その改造?
あと、適当なんですけど、感じとしては、ベンチャーズあたりも使ってるような気もします^^

なかなか、色々知れて勉強になったんじゃないでしょうか・・・ほとんど、参考にさせてもらったサイト様の受け売りなんですけど・・・(笑)
まぁ、確かに、興味のない人には、全くの役立たず情報ではありますが(爆)
酒の肴にお使い頂けたら幸いです^^

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