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今風自由な発想の姉弟

今日は文化の日、祝日ということで、

文化・芸術に触れ、心と頭をリフレッシュされたことと

思います。そんな、世間と歩調を合わせつつ今週の

ブログ★ラヂオは、秀でた個性的アーティストの持つ芸術性

といった所に焦点合わせお送りしています。

で、本日は、ホワイト・ストライプスの登場になります。

まさに、個性的っていうんですか、メチャクチャとまではいわないまでも、

姉弟のデュオっていう触れ込みになってる(正確には、これは

嘘らしく、後ほど説明します)、ドラムとギターとヴォーカルだけの

構成のバンド(?)です。

どう見ても、お姉ちゃんが、弟の面倒を見つつ、仲良く遊んでるって

感じですけどね^^

こんなバンド長い間音楽を聴いてきましたが、他には知らないです。

姉担当で、ドラムがメグ・ホワイト、ギターとヴォーカルの弟が、

ジャック・ホワイト、1997年のデビューということになりますから、

ココで、取り上げるアーティストの中では、ごく最近のバンド

ということになります。

アメリカ出身のバンドです。

音楽性はガレージロックって感じですが、ギターリフを主軸にしたロック

まぁ、昔馴染みの音ってことにもなります。

ただ、この「なんでもあり」な感じは、やはり、2000年以降の

新しいロックの風潮なんだろうなぁ、と思います。

そして、このギターのジャック・ホワイトは、今は、ホワイト・ストライプス

以外でも色々な所で活躍しているアイデア豊富な人ということで、

今、最も注目されているアーティストの内の一人ということにもなってます。

姉弟との関係と書きましたが、実は、元夫婦ということらしく、

現在は二人とも、別々の伴侶がいるようです。

バンドとして活動する時は、姉弟になる叶姉妹状態ってことのようです(笑)

お送りする曲は、2004年にグラミー賞ベスト・ロック・ソング賞

にも輝いてるということのようですが、「セヴン・ネイション・アーミー」、

2003年に発表された「エレファント」に収録されている一曲です。

ということで、改めまして、ホワイト・ストライプスで、

「セヴン・ネイション・アーミー」です。


The White Stripes - Seven Nation Army

The White Stripes - Seven Nation Army

映像が切れ切れになってしまう方は↓でどうぞ
http://www.youtube.com/watch?v=2QVpNgxJ1Zk

Seven Nation Army (Live) - Under Great White Northern Lights (Live) ← ライヴバージョンになります。




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コメント

No title
こんばんはv-85

おねいさんの胸元に、申し訳程度の白いヒラヒラが付いているくらいで、あとは「真っ黒」と「真っ赤」・・・
この時点で、「ホワイト」というネーミングが、かなり怪しいものになって来ていると思うのですが、どうでしょうか?大丈夫でしょうか?(笑)

それにしても、これほどまでに簡素なドラムを観るのは初めてですね。
「ドンドコドン」どころか、「ドン・・・ドン・・・」で終わっちゃうんですから・・・(笑)

しかも、またしても登場の「インチキ姉弟」。
どうやら元夫婦という、「正司敏江・玲児的アティテュード」も兼ね備えているようですが、どうしてもこのような方は、「叶姉妹」のような風貌になってしまわれるのですね!(笑)
どうせなら、正司敏江ばりに「ちょんまげ」にすればいいのに・・・とも思いましたが、スネアドラムの脇から覗いたおみ足は、「振袖の裾をはだけてびっくり!パンツ開帳~!(by敏江)」が期待できるだけに、ドキドキもひとしおでございました!ありがとうございました!(笑)
ところで・・・おねいさんの後ろに控えている用心棒は、いったい誰なんでしょうね?(爆

映像が進むにつれて、「NHK 素人のど自慢大会」を観ているような気分になって来たのも初めての経験でした。
でも、この人たちは、間違いなく「キンコンカンコン キンコンカンコン キーンコーンカーン♪」で合格ですね!(笑)
No title
おはようございます

そうですか!
仮面姉弟だったんですか!

ジャック・ホワイトが各方面で評価が高いと聞いてはおりますが、ホワイト・ストライプスの音楽は凡人の私には受け付けがたいものがあります。
ま、音楽そのものというより、バンド編成が受け付けないと申しますか、低音玄でベースをカバーしているもののやはり無理がありますし、ドラムに至っては現在ならそれこそMIDIを使う方が自然でタイトリズムをキープ出来ると思うのですが・・・

批判的な事を書きましたが、これが評価されるのもロックの世界ならではでしょうね。
前衛的な音も芸術として受け入れるぐらい何でも有りの世界ですから。
保守派の私としてはクリムゾンまでですね^^
Re: ともさん
こんばんはv-484

いやいや、大丈夫だと思いますよ^^
Wikiによると、このバンドのイメージカラーというのがあって、赤と白と黒、すなわち、コカコーラ色がもっともインパクトのあるものとして、選ばれているんだそうです。
確かに、ホワイトと名乗っている割りには、白が少な過ぎですけどねぇ~、まぁ、ホワイトと言えば、ソフトバンクということで、そちらに任せておくということにしましょう^^

ほとんど、両手が一緒に動くドラムということですが(笑)、でも、このザクっとした感じ(例えば、ともさんの絵画のような、笑)がこのバンドの大きな魅力にもなってると思うので許してあげてちょ♪

正司敏江・玲児ときましたか!(爆)
まったくのノーマークというかすっかり忘れてました。
鳳啓助・京唄子はあるかなぁと思ってたんですけど・・・
そうそう、「着物の裾がはだけてご開帳」みたいなのありましたよね(爆)
いずれにしろ、チラリと覗く足にドキドキしてしまうのは、なんなんでしょうね。
こちらも喜んでもらえたようで、良かったです^^
って、ともさんは女じゃん(笑)
おそらくは、おみ足以上は所属事務所的にはNGなんでしょうね。
そのためのボディーガードだと思われます^^

そう、「学園祭」もしくは、「素人のど自慢大会」の様相も呈しておりますが、どこかが素人と違って突出してるという感じが、現代のスターっぽいということにもなるんじゃないでしょうか?
もちろん間違いなく鐘三つですけど、どうでしょう、はたして、あぁいった普通に上手い人が評価されるところで通用するのかは、疑問の残るところですが・・・^^
Re: 桃太郎さん
こんばんは

そう、仮面姉弟なんだそうです!(私も今回Wikiをみて初めて知りました、吃驚です)

そして、まずことわっておきたいのですが、私の感じでは、桃太郎さんは、決して凡人ではないです(笑)
まぁ、このスカスカで、リズムキープも怪しい音を受け付けるかどうかは、多くの人の間でも、二分するところだとは思います。
私も、実は諸手を上げて、ホワイト・ストライプス最高!って感じでもないのですが(今十代ならそうなってかもしれませんが、笑)、でも、十分刺激的な音として、魅力を感じるんですよね。
「エレファント」は所有しているんですけど、ブルース・ナンバーなんかもあったりして、結構面白いです。

まぁ、何でも有りのロックの世界、というか、だからこそロックなんでしょうけど、いくら前衛的であったとしても、他者と共有できる部分のまったくない、一人よがりのものは、芸術としても受け入れ難いってことにもなると思いますが・・・いやいや、桃太郎さんは決してクリムゾン止まりではないと思います、リンキン・パークとか色々・・・(笑)

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