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「懐かし新しい」感じが芸術チック

2カ月ごとになっているカレンダーをめくると

残り一枚となってしまっている事態に愕然として

おりますが、いかがお過ごしでせう。

今日はおそらく台風が運んできた南風の影響なのでしょう、

もわっとした暖かい一日でしたけどね、短い周期で訪れる

気温変動に、体調管理の難しさを感じ、着る物にも頭を

悩ませていることと思われます、くれぐれも、

健康には、お気を付け下さい。

って感じの今日この頃、また、今週もブログ★ラヂオは、

小粋な音楽(?)とともにお送りさせて頂くわけですが、

今週は、個性的なバンドの音楽ということで、チョイスして

いってみたいと思います。

ジャンルはロックから選ばさせて頂く分けですが、

とにかく、人とカブることが、あまり好ましいことではない

ロックというか、取りあえず、人とカブらずに、今までにない音楽

を演奏すれば、ロックと呼ばれる、みたいなところがあるのですが、

さらに、それが、多くの人に認知される個性として成立することに

より、芸術性を帯びてくる、要するに、人とカブってない個性的な

作品が、多くの人に認められるっていうのは、芸術と呼ばれるための

一つの定義として成立するのではないか、と思っていて、

何が言いたいかと言えば、「芸術の秋」に相応しい作品を、

今週は何曲か選ばせて頂きお送りしようと思っている、ということです。

で、本日は、クラフトワークの「ロボット(The Robots)」を行ってみます。

1970年の初頭から活躍していたドイツのバンドなんですけどね、

後の80年代テクノ・ブームには大きな影響を与えてます。

この「ロボット」は、1978年発表の「人間解体(The Man Machine )」

に収録されていて、もうこの頃は、テクノというジャンルも確立しつつ

ある感じになるんでしょうか、選ばせて頂いた映像に出演している

ロボットも、見事なテクノ・カットですしね(笑)、

演奏も今聴くとポップでこなれてる感じがします。

それでも、当時ラジオか何かでこの曲を聴いたときは、

かなりヘンテコリンな曲だと思ったし、だいたい、クラフトワークって、

奇異で、異端の個性的なバンドっていう印象を強く持ってました。

今こうして、何となく記憶には残ってるものの、

そのミュージック・ビデオをじっくり観れるというのも何だか

変な感じだし、でも、この「懐かし新しい」みたいな感じは、

結構芸術チックなような気がするんですけどね^^

ということで、おそらく「ウィ・アー・ザ・ロボット、テンテケテン♪」

のフレーズが耳について離れなくなることでしょう(笑)、

クラフトワークで「ロボット」です。


www.Tu.tv

KraftWerk - The Robots

The Robots - The Man Machine (Remastered)




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コメント

No title
こんばんはv-85

今では、すっかりデジタル化されてしまったので、打ち込みも極普通な感じではありますが、70年代初頭から活動していた事を思えば、当時は「早すぎたバンドだった」と言えるでしょうね。

80年代っていうのは、まさに、このテクノなどの打ち込み集団と、あくまでも生音にこだわるロックなバンドの一騎打ちだったんじゃないか?と思います。
実際、新しい風ともいえるテクノも流行ったわけですけど、当時のわたくしは、かなり生音にこだわっていたうちの一人でした^^
「打ち込み?・・・ふんっ、軟弱な!」とか言って・・・(笑)

まぁ、テクノの人たちって、やはり新しい事をやっているだけあって、違う価値観を持っている人というか、早い話が変わった人が多かったように思うのですが・・・(笑)
実は、わたくしの高校の先輩に、電気グルーブの「石野卓球」という人がいるんですけどね。
この人、高校の時に、学ランの下にパジャマを着て登校して来たという伝説が残っております!(爆

そういえば・・・クラフトワークって、日本語の曲作っていなかったっけ?
けっこうな親日家なのかな?とか思った記憶があるんだけど、「新しい事が好き」っていう観点から見れば、もしかしたら、みんながやっていない日本語で曲が作りたかっただけなのかもね!

わたくしなどは、この映像を観て、完全に「サンダーバード」を思い出しちゃったりしているんですけど・・・(笑)
デジタル・サンダーバードっていうの?(笑)
ある意味、ソレも「懐かし新しい芸術」に当てはまるんじゃないかな?^^
No title
こんばんは。
この曲は知っていましたが、映像を見るのは初めてでした~。
マネキンの口元がおもしろかったです。
クセになる曲ですね。(^^)
Re: ともさん
こんばんはv-484

元祖テクノ、テクノの大御所とでもいうんでしょうか、まぁ、そんな感じで今回敬意を表する意味も込めてクラフトワークの登場となった分けですが、当時は打ち込みというよりも、プログラミングなんて言ってたのかなぁ、80年代には、この手の音が見事に開花しましたよね。

私も、生音の方が断然好きだったんですけど、なんでしょう、スティーヴィー・ワンダーなんかでも、ほとんど一人でレコーディング作業をするようになって、打ち込みの音を多用し始めたりして、しょうがない、聴いてみるか、といった状況になってしまったみたいなのを覚えてます。
でも、あまりにも、テクノテクノしたのは、そんなに聴くこともなかったです。

で、確かにいました、テクノカット族(笑)、私の印象では、そう尖った感じの人という分けでもなく、どちらかと言うとおっとりしていて人当たりも悪くなく、数学できそうって感じで、でも、そう、仰るとおり、ちょっと変わった人達だったように思います。
それにしても、「石野卓球」を輩出した、学校だったんですか(笑)
学ランの下にパジャマって・・・ウケ狙いという分けでもないでしょうし、ん~、何を考えてたのか分かりません(笑)

クラフトワークの日本語の歌詞の曲って、私は知らなかったのですが、Wikiを見ると「電卓」という曲らしいです。
YouTubeではhttp://www.youtube.com/watch?v=Vdk-iHS6n5Eにありましたが、結構笑えました^^
これ、1981年作ってなってますけど、何だかこの頃すでにアキバ文化を予見してたみたいで、凄いと思いました^^

確かに「サンダーバード」っぽいですけど(笑)・・・これは、やはり人形ではなく、ロボットとして見て頂きたいと思います。
って、考えると最近の人型ロボットっていうのもこんな感じだし、これも、1978年当時に予見してたとなれば、やはり凄いというこになるんじゃないでしょうか?(笑)
まぁ、「サンダーバード」自体、ある意味芸術作品なのかもしれませんが^^
Re: 長峯えりこさん
こんばんは。

えぇ、この曲は結構知られてると思うんですけどね、このちょっとコミカルな映像もいいでしょう?
って、これは、マネキンじゃなくて、「ロボット」なんですけど・・・(笑)
微妙に口が動くのが良いですよね^^
そう、後を引く曲だと思います。
No title
こんばんは!

わたしも今の季節着るものが全然決められません。考えても適切な服で纏まったことがなくて、大抵寒い思いしてるか予想外に汗かいてるかのどちらかです。まだ真冬の方が適切な服が選べるから快適に過ごせるかも。自律神経も何だかおかしくなりそう。

クラフトワーク、今でも聴きますよ。出てきた当時わたしは輸入盤で聴いたんですけど、本当にユニークでした。
当時ってシンセサイザーというと富田勲みたいな実際の楽器の音を上手く真似てるので凄いっていう扱いがほとんどだったと思うんですけど、そんな中で誰も聴いた事がないような音が聴こえてきて凄く驚いたような記憶があります。
電子音にしては始めて耳にするようなどすの利いた重いビートが延々と反復して、当時はわたしとしてはどちらかというと電子音の斬新さに気を奪われてたんですけど、今聴くとダンサブルでまるでファンクミュージックですね。
後でわたしも70年代初頭からやってるグループだったと知って吃驚、そしてその頃のアルバムを聴いて全然テクノじゃない電子音楽だったのでさらに吃驚しました。

日本語で歌う「電卓」が好き。これの日本語バージョンが欲しくて国内盤買いました。

それとヴィジュアル・センスも抜群だったんですよね。80年代初頭の頃って音楽シーンでアートスクール系の人が多かったから、そういう面でもこの頃の音楽はわたしにとっては刺激的でした。
No title
おはようございます

私のとこのカレンダーは1ヶ月ごとなんでまだ1枚残ってます(笑)
そんなひねたコメントは置いといて、祝日の今日は出勤です↓

久々に見たこの映像は懐かしいです!
でもテクノってあまり興味がありませんでした。
この頃の打ち込みってメロディが端的すぎるといいますか、あまり響いてこなかっですね。
それでも「ウィ・アー・ザ・ロボット」と無意識に呟いていました(笑)

それにしても今のテクノロジーの進化って凄いですよね。
MIDIの普及によって普通の曲にも自然と使われたりして、アルバムでは上手いなっと思ってライブを見るとズッコケル事が時々あります^^
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

私は、前日に着る物を決めるんですけど、別にネクタイにスーツという仕事をしてる分けでもないので、やはり次の日の天候も考えてとなるとめんどくさいです。
で、失敗して薄荷グリーン同様、暑いか寒いかっていう不快な思いをしてます^^
寒かったら何か着ればいいし、暑かったら脱いで他のを着ればいいって思うんですけど、何か知らないないけどそれが出来ないんですよね^^
と言いつつなんですけど・・・どうぞ薄荷グリーンさんも健康には注意してお過ごしください。

そうですか、薄荷グリーンさんは、この頃からクラフトワークを注目していたんですね。
たしかに、いわゆるそれまでの、電子音楽と呼ばれていたものとは一線を画す感じになってますよね。
どんな音でも出せるシンセサイザーって触れ込みでしたが、結局は、例えば、ELPのようなシンセサイザー固有の音みたいなのがあって^^、でも、そんなシンセサイザーの使われ方とは別の方法を編み出していったのが、このクラフトワークなのかもしれませんね。
そんな音の斬新さに惹かれてた人が、当時からのファンってことになるんでしょうけど、それでも、ある種、実験的な音のように聴こえてたんじゃないでしょうか。
私も、今コレを聴いてポップに、そして、仰るようにファンク・ミュージックのように聴こえるのが凄く不思議な感じです。

ともさんコメントの返事に「電卓」を聴いて笑ってしまったなんて書いてますが、失礼しました^^
ただ、今の秋葉原を思い浮かべたのは、本当で、当時からこれを分かってた人ってかなり先を行ってたんじゃないかって思います。

確かに、70年代後半から80年代の初頭って、ニューウェイヴって言われ始めたもの、80年代に大商業化されていく前のものですけど、にはアート性の高さを感じさせるものが、結構あったように思います。
XTCとか、テレヴィジョンとか、トーキング・ヘッズとかそんな感じで、私もなにげに聴いてたのかなぁ^^
Re: 桃太郎さん
こんばんは

そうですか、仕事でしたか・・・
そりゃ、ひねたコメントの一つも言いたくなるでしょうね(笑)

確かに、70年代の後半のテクノって(まぁ、テクノとも呼ばれてなかったかもしれないですが)、あまりピンときませんよね。
80年代のYMOのブーム以降一般的になったというか。
正直、私もあまり興味を持ってた方ではないですが、今コレを聴いて、凄くポップに感じたのが不思議でした。
クラフトワークってかなり先を行ってたんじゃないかなぁ、なんて思ってしまいました^^

で、今に繋がる分けですけど^^、まぁ、パソコン上で、MIDIのみならず、アナログな楽器でさえ、その波形を編集してるってことなんでしょうからねぇ~、CDはカッコ良くても、ライブでズッコケてしまう、ん~、悲しい現実ってやつでしょうか(笑)
No title
クラフトワーク
名前は聞いたことありますが
映像と音を体験するのは初めて

まったく無表情で
まばたきを一切しない

その音楽も「ロボット」という
イメージを「豊かな未来」として
というよりも、ものすごくヒニカル
で「冷たくて機械的な未来」
にとらえているような不気味な
感じがいいですね

それにしても時代の流れは
加速度的だと思うのは
今、こういうのを聞くと
window以前の素朴な16ビットPC
を思い出してしまいます

今のJPOPなんかでも
曲の全編に物凄く進歩した
斬新なテクノが溢れていることを思うと

[WE ARE THE ROBOT・・・・・」が
「WE WERE THE ROBOT・・・」に
聞こえてしかたがありません

Re: クナキチさん
私は、1978年の昔にこれをやっていたということに、今聴きかえしてみて結構驚いたりもしたんですけどね。

なるほど、クナキチさんは、これを聴いて、ヒニカル で「冷たくて機械的な未来」と感じられたのですか。
確かに、そう言われてみればそうなんですけど、この喜怒哀楽といった感情を揺さぶるみたいなのとは、また違ったところでの心地良さ、ある種のヒーリングっていうんですかね、そんな風にとらえる人達もいるし、私もその人達の感覚は分かるように思います。

まぁ、言われてみれば、確かに素朴なコンピューター・ミュージックという気もします。
今は、ハード、ソフト共に格段に進歩してますよね。
クラフトワークのこの音楽は、「WE WERE THE ROBOT・・・」になってしまった感もありますが、私は、現代のテクノミュージックにしても、根っこのところで、このロボット達は息づいてるような気がするんですよね。

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