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優雅なオーケストラ・バージョンってことで

今日は寒いです。

長い夏、短い秋、早い冬の訪れとでも言うんでしょうか、

体に優しい、ちょうどいい気候というのは、

あっという間に過ぎ去ってしまうって感じで、

ん~、生きていくというのは、厳しいもんだ・・・

と、分けの分からない前置きは、さて置いて、

今週は、秋のアコースティック・サウンドということ

なんですけどね、本日は、豪華版です、なんてったって、

オーケストラがバックですからね^^

メインとなるのはクルセイダーズ、曲は、「ラプソディー&ブルース 」

という、1980年発表の同名のアルバムに収められた

タイトル・ナンバーです。

まぁ、アコースティックとは、言っても、ベースとピアノ、ギターは

エレクトリックだったりするんですけど、そこは、オーケストラ

が、バックということでお許し願いたいと思うところです。

ベースに到っては、当時、超流行りのチョッパーを弾いてたり

しますが・・・^^;、因みにこの人は、バイロン・ミラーという、

渋めだけど、スタジオ系のミュージシャンとしては、知られている人、

そして、ギターがこれまた渋い、デヴィッド・T・ウォーカー

ソロとしてもファンの多い人ですし、私も好きなギタリスト、

さらには、ドラムがレオン・"ウンドゥグ"・チャンクラーで、

スティックス・フーパーが抜けた後のクルセイダーズを支えた

このバンドでは、お馴染みのメンバーです。

と、ここまでが、ゲスト・メンバーということになりますが、

オリジナル主要メンバーは、ここでは、ソプラノ・サックスを

吹いている、ウィルトン・フェルダーとエレクトリック・ピアノの

ジョー・サンプルの二人だけってことになりますが、

逆に、この二人さえいれば、まさにクルセイダーズということにも

なります^^

と、メンバー紹介も終わったところで、本日、チョイスさせて頂いた

映像なんですけど、1984年のライヴの模様で、オーケストラが、

読売日本交響楽団、指揮は、シド・ギャリス、ってYouTubeの

詳細情報には、記されてます。

これが何て言うか、若干、微妙に16ビートに乗れてない気がするんですよねぇ。

もちろん譜面通りには、演奏してるんでしょうけど、

クルセイダーズのノリと、オーケストラのノリが違うところが、

面白いというか、オーケストラが加わるといきなり普通の4拍子に

なってしまうって感じが・・・まぁ、それはそれで面白いのかもしれないし・・・

秋の夜長そんな視点で、音楽研究をして楽しんでいただくのにも、

もってこいな映像であろうということで、哀愁を帯びたメロディーが、

やはりこの時期に相応しい、クルセイダーズとオーケストラのコラボで、

「ラプソディー&ブルース 」です。



The Crusaders - Rhapsody and Blues




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コメント

No title
こんばんはv-85

先日のスーパー・ギター・トリオにおいて、オーケストラの「居るだけ疑惑」が浮上していただけに、今回の「オーケストラも大活躍」の映像は、安心さえ覚える素晴らしいものでしたよ!
おそらく、譜面にはイヤと言うほど「スラー」ばっかり書かれていた事と思いますが、その事が「16ビート」に乗り切れていない要因のような気がします。

「ハイ、刻まない、刻まない!スラー スラー 流れるようにぃ~~っ!」

そういうわけなので、4拍子に関しては許してやってちょ♪

ただ1点!冒頭でメンバーが順にテロップでご紹介されている時、オーケストラの人たちが「読売日本交響楽団」とひと括りにされていた事が残念ですね。
せめてトランペットの方たちだけでも、「田中」「井上」「鈴木」「鈴木」「山本」「鈴木」という風にご紹介いただけたらサイコーだったのになぁ~・・・

それにしても、今回のウィルトンは良いですね。
頭の色が、シンバルと同化してて・・・
いわゆる「擬態」って言うんですか?
音の存在感はしっかりとありながらも、見た目は控えめ・・・
あの白い衣装の腕の部分に「ビラビラ」を付けちゃう不届きな目立ちたがり屋も多い中、この人の奥ゆかしさは大変好ましいものがございます。

でも、光っちゃってるけどね!(爆
Re: ともさん
こんばんはv-484

えぇ、今回はオーケストラもちゃんと演奏に加わってます。
やはり、「居るだけ」というのは変過ぎますよね(笑)
思うに、クルセイダーズのノリはどこか跳ねるような、シンコペーション的なノリってことなんですけど、なるほど、流れるような演奏を重視する、「スラー」ばっかりの譜面では、その跳ねる感じを出すのは難しいという事になるんですかね。
まぁ、優雅で上品な感じを醸し出すのには成功してると思うので、「ハイ、刻まない、刻まない!スラー スラー」(笑)も良しということで^^

オーケストラの人達の名前ね~・・・たしかに、テロップで出さないのは不公平かもしれないですけど、出したところで、言われるように、「田中」だの「鈴木」だの同じような名前が続くんでしょうし(笑)、だいたい知ったところで、マニアック過ぎなんじゃないでしょうか?^^

普通は、豪快にテナーを吹きまくるウィルトンなんですが、今回は、ケニー・G顔負けのソプラノ・サックス、ちょっと繊細な感じにもなりますが、これもまた良いですよね。音色もこの時期に良く合います。
って、シンバルの色と同化した「擬態」ですか(爆)
それで、しっとりとした、控え目なところを演出って(笑)・・・確かに、目立つ事ばかり考えたビラビラの人達(そんな人達が、今時、頻繁に登場するのはココだけだと思いますが、笑)よりは、好感が持てるってことになりますけど、やはり輝きは隠せないですね^^
No title
こんばんは

この時期ウィルトン・フェルダーとジョー・サンプルの二人だけのなってそれぞれに素晴らしい演奏を聴かせてくれて、それは満足なんですが、デヴィッド・Tが全然写ってないじゃないですか!
でも、この人こういうバッキングに徹している演奏も素晴らしいですよね。
年末あたり新譜を引っさげて来日されるようなので、また仕事と称して観に行こうかと思っております(笑)
Re: 桃太郎さん
こんばんは

デヴィッド・Tね~!、ほんと一瞬しか映ってないですよねぇ~、私もこの人は好きですが・・・
何だか隅の方で演奏してますよね。
サイドマンとして演奏するときはあまり出しゃばるタイプじゃないみたいですね。
そうそう、歌もののバッキングとか上手いんですよね。
そうですか、また観に行かれるのですね!(仕事と称して、笑)、羨ましい、ライヴ・レポート楽しみにしてます♪

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