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涼秋感漂うヴァイブの調べ

秋のジャズということで、綴らせていただく今週、

本日は、ステップス・アヘッドの登場、

曲は、「アイランズ」でいってみます。

ヴァイブ(ヴィブラフォン)奏者のマイク・マイニエリ

サックスのマイケル・ブレッカーが中心になり結成された

グループで、今回取り上げさせて頂く映像のメンバーは、

他に、ドラムがピーター・アースキン、ベースがエディ・ゴメス

といった、ジャズ若しくは、フュージョン・シーンを代表する

腕利きメンバーで構成されたスーパー・バンドということになります。

紅一点のピアノは、このグループで、鳴り物入りのデビュー果たした

ブラジル人、イリアーヌ・イリアスです。

元々は、六本木ピットインで録られたライヴ盤、

Smokin in Pit」で、特に日本で人気を博していて、

その頃は、ステップスと名乗っていたのですが、その時のメンバーには、

スティーヴ・ガッド(ds)、ドン・グロルニック(p)が加わって

いました。その後、アメリカに帰り、メンバーチェンジを行い、

同名のグループが存在するということで、ステップス・アヘッドと

改名し、再スタート、メジャー進出第一弾として、1983年に発表された

グループ名を冠したアルバム「Steps Ahead」に

収められた一曲ということになります。

コペンハーゲンの美術館で行われたライヴのDVDの冒頭シーン

ということのようなんですけどね、何やら観光旅行風なところから、

スタートしてますけど、その後、演奏シーンもちゃんと映ってます。

ドラムのピーター・アースキンのスティックさばきが見事に見えたり、

やはり、この人は、スティーヴ・ガッドの双璧だと思うし、

「いるのか、いらないのか」よく分からない感じの名前の

イリアーヌ・イリアスの美貌ぶりもうかがえる分けですが、

因みにこの人は、マイケル・ブレッカーのお兄さんでトランペッターの

ランディ・ブレッカーと結婚し、離婚したという人で、

最近には来日もしたようでもあり、近況は、コチラ←クリックで見て下さい

って感じなんですけど・・・まぁ、とにかく、この季節の空気感に、

透明感漂うマイク・マイニエリのヴァイブのサウンドは、

とても心地良くマッチするのではないでしょうか。

ってことで、ここのところ、ブルージーな曲が続いてたということもありますが、

今回は、涼秋といった、清涼感溢れる軽快な一曲という感じで

いってみたいと思います、ステップス・アヘッドで、「アイランズ」です。



Steps Ahead - Islands

Islands




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コメント

No title
こんばんはv-85

ドラム&サックスによる「横分け」の勢力が強まる中、半ば敵対するかのように出て来たヴィブラフォン&ベースの「分け目なし」。
そして、この両者の仲を取り持つかのように佇む「真ん中分け」のピアノ。
実は、この5人、すごくバランスがとれているんじゃないでしょうか?
「いらねーの・いります」みたいな、どっち付かずのネーミングは、「ケンカ両成敗の真ん中分け」の象徴のようなものですね!(爆
そういう意味でも、「真ん中分け」は素晴らしい選択だと思います!(笑)

個人的には、スティーブ・ガッドがいないのが寂しかったりもするのですが、この横分けのピーター・アースキンの演奏の方がジャズにはふさわしいような気もするので、よろしいかと・・・^^
最近は何処に行っても「チリのスーパーマリオ」で持ち切りでございますが、顔だけで言えば、このピーターの方が数倍「スーパーマリオ」に近いかと・・・(笑)
っていうか、そのまんまって感じぃ~?

それにしても・・・このヴィブラフォンの演奏は、素晴らしいですね!
わたくしも、中・高とパーカッションを担当しておりましたが、あの4本のスティックだけは使いこなす事が出来ませんでした。
何しろ、指の股が痛くってよぉ~~!(泣
Re: ともさん
こんばんはv-484

なるほど、「横分け」VS「分け目なし」に注目したのですね(笑)
まさに、天下分け目ということなんじゃないでしょうか(上手い!^^
そして、仲裁役の「いらねーの・いります」(爆)、時には、どっちつかずの「あまのじゃく」というのも、平和には大きな貢献を果たすということなんでしょうね。
でも、普通、腕達者の人達が集まったバンドというのは、テクニックの応酬で、聴かせ所はあるにしても、全体の印象としては、散漫な感じになりがちなんですけど、仰るとおり、このバンドは良くまとまっていて、バランスが取れてるところがいいです。

まるっきり「スーパーマリオ」なピーター・アースキンなんですけど(笑)、剛というよりは柔らかい感じなんですが、細かい音でも一音一音しっかり聞こえてくるような、きめの細かいドラミングっていうんですかね、そんなところがテクニシャンぶりを思わせ、特に、ジャズ・フュージョン系の音楽では、いい味を出す人って感じです。

そうですか、ただのリード・タンバリンというだけではなかったということですね^^
まぁ、小学校で木琴を叩いたことしかない私からしてみれば、スティック4本持って演奏するなんて、驚異以外の何ものでもないですけど。
挑戦したことがあるというだけでも、凄いように思ってしまいます。
そして、これだけ速く、ミスなく綺麗な音で、しかもエモーショナルに演奏するマイク・マイニエリ、ただただ、素晴らしいって思うだけです。
でも、昔は、なんだか大人しい感じの楽器で、そう心に響くということでもなかったんですけどね・・・最近は、何か良いように思います^^

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