スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

Mo' Betterな秋ジャズ

10月も中盤を過ぎ後半にさしかかったところ、

秋も深度を増してきて、いよいよ紅葉の季節も

到来かって感じになってますが、いかがお過ごしでしょう。

今週のブログ★ラヂオは、そんな季節を感じつつの選曲で、

しっとりした、秋のフィーリング、オッシャレーで、

シックなジャズといったところで、また何曲か、行ってみたいと

思ってます。

まずは、一曲目、「モ・ベター・ブルース」って曲なんですけど、

これは、スパイク・リーがメガフォンを取り、1990年に公開された、

同名映画の主題歌です。

デンゼル・ワシントンが主演で、ジャズの流れる、美しい映像が

印象的で、全般的に、やはり綺麗な映画だったなぁと記憶してます。

(あらすじ等は、Wikiに詳しいので、コチラ←クリックでご覧下さい)

今回選ばせて頂いた映像で、トランペットを吹いてるのが、

デンゼル・ワシントン、サックスが、ウェズリー・スナイプス

(ほとんど暗い映像でよく分からないとは思いますが^^)

他には、サミュエル・L・ジャクソンも、出演していて、

今にして思うと、豪華共演だったんだなぁと思います。

まさか、この頃、デンゼル・ワシントンが、アカデミー賞を

取るほどになるとは、思ってもいませんでした。

因みに、最後の方で男達に話しかけられる、メガネの人物が、

スパイク・リーです。

まぁ、この映像に映っている人達が、実際に演奏している分けでは

なくて、映画の一場面、演技なんですけどね。

実際の演奏者は、トランペットが、テレンス・ブランチャード

サックスは、ブランフォード・マルサリスという、ジャズ界では、

名の知れた人達です。

そして、テレンスもブランフォードも、スパイク・リーとは、仲良しさん

ということになります。

また、ブランフォード・マルサリスは、私も、好きなミュージシャン

なので、今後、ココで登場することもあろうかと思います。

ということで、先週からのブルースつながりということにも

なるかとは思いますが、この心に残るしっとりとしたメロディー、

この季節には、ピッタリな一曲になるのではないでしょうか、

「モ・ベター・ブルース」です。



Mo' Better Blues




※関連記事

同映画に使われた曲で、シンダ・ウィリアムスの

「ハーレム・ブルース」(コチラ

ブランフォード・マルサリスが、中心となったグループ、

バックショット・ルフォンク(コチラ


スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

No title
こんばんはv-85

「マルコムX」、「ラスト・ゲーム」、そして、この「モ・ベター・ブルース」と、スパイク・リー監督はホント主演にデンゼル・ワシントンを起用する事が多いですよね。
実際、デンゼル・ワシントンって、すごく味のある俳優さんだと思うんですが、その力を一番認めていたのが、このスパイク・リー監督だったと言う事なのでしょう!

今では、普通に黒人俳優もオスカーを受賞するようになっていますが、一昔前はまずなかったですよね。
思うにソレは、長い間アカデミーの中にも人種差別が存在していたからだと思うのですが、ソコに風穴を開けたのがモーガン・フリーマンや、このデンゼル・ワシントンだと思うんですよね。
本当なら、黒人が受賞したからと言って、そんなに驚く事ではないと思うんですけど、その事が大きなニュースになってしまうあたり、やはり人種差別は、今も根強く残っているんだなぁ~・・・と思わずにはいられません。
たしか、この「モ・ベター・ブルース」の時も、ノミネートされてたと思うけど、残念ながら受賞は逃していますよね。
さっきwikiを見てみたら、その時の受賞は「セント・オブ・ウーマン」のアル・パチーノになっていました。
ま、でも、あの時のアル・パチーノなら仕方ないか・・・(笑)

「ブルース・ブラザーズ」などもそうですが、やはり音楽を題材にした映画というものは、映画好きで音楽好きな人にとっては二度美味しい映画って事になると思います。
出来れば、演奏も実際のミュージシャンでお願いしたいところではございますが・・・^^

秋にはジャズがピッタリでございますよ♪
Re: ともさん
こんばんはv-484

ホント、デンゼル・ワシントンはスパイク・リー作品で、主演することが多いですよね。
そのきっかけになったのが、この「モ・ベター・ブルース」なんだと思います。
実は、この映画でデンゼルのことを始めて知って、ちょっとカッコイイ俳優さんだなと思ったんですけど、あれよあれよとビッグ・スターになっていったっていうような事に、私的にはなってます。

スパイク・リーもこの映画を撮る少し前、「ドゥー・ザ・ライト・シング」っていうので、知られるようになったと思うんですけど、その頃はまだ、黒人が撮った、黒人のことを題材にした映画ということで、話題になってました。
珍しい映画という感じだったです。
やはり、ハリウッドというのは、何だかんだ言って、随分と保守的な面があるんでしょうね。
仰るとおり、モーガン・フリーマンや、デンゼル・ワシントンが活躍するようになってやっと改善されてきたんじゃないでしょうか。
でも、そうですか、この「モ・ベター~」は「セント・オブ・ウーマン」と争ってたのですね。
ともさん的には、アル・パチーノなら許せちゃう♪って感じでしょうか(笑)

「モ・ベター・ブルース」のサントラ盤は、私は所有してるんですけど、なかなか良い出来、他にもいい曲が入ってて、前出の「ホット・スポット」同様、今でも聴くことのあるサントラ盤で、もう、何度でも美味しいってことになってます(笑)
確かに、「ブルース・ブラザーズ」のように、映像上でも実際のミュージシャンが演奏してれば、さらに楽しいのでしょうけど^^

秋のジャズってことで、今週は楽しんでってください♪
No title
こんばんは

秋の夜長はプログレも良いけどジャズもね!
ってな感じでスムーズな感じがいいですね!

スパイク・リーの作品はドゥ・ザ・ライト・シングが初めてだったのですが、ユーモラスがありながらシリアスな人種差別問題を取り上げていて、何か尖がったイメージをもったんですよ。

モータースポーツか音楽を題材に取り上げる映画って凄く興味が惹かれるのですが、特に音楽はクラシックからロックまでどんなジャンルでも見たくなります。
なので「のだめカンタービレ」の次に見るのは「BECK」かな!(笑)
Re: 桃太郎さん
こんばんは

秋の夜長に叙情派プログレっていうのも何か良さそうですけど、今週は、アコースティックな感じの憩いのジャズってことで^^

そうですね、ドゥ・ザ・ライトシングは過激さもある映画でした。
でも、この「モ・ベター・ブルース」は、ジャズを題材に、人の成長をテーマにした、ヒューマン・ドラマだったように思います。
すいません、ストーリーは、よく憶えてないです(笑)

モータースポーツってのは、桃太郎さんらしいですが、音楽を題材にした映画というのは、やはり私も心惹かれます。
でも、「のだめカンタービレ」、「BECK」(もちろんジェフとは何の関係もない)はノーマークでした(笑)
娘さんの影響ってことですかね?^^

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
ブログ内検索
ブックマークに追加
シチュエーション別まとめ
↓ クリックでどうぞ
ランキング
応援お願い Push Please



blogram投票ボタン

B★R Store



CASSINA IXC. ONLINE STORE

music.jp

HMVジャパン




- 高価買い取りサイトリンク -

ブランド品高価買い取り

ゲーム・DVD・CD高価買い取り
PC・デジカメ他家電系高価買い取り
楽器高価買い取り
受験参考書・テキスト高価買い取り
ALLジャンル高価買い取り
ランキング2
音楽

洋楽

pv

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。