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しっとり、ブルース・オール・スターズ

今週は、癒しのブルースと銘打った選曲でお送りしている

ブログ★ラヂオ、本日は、なかなか雰囲気のある映像と

演奏をYouTubeをぐぐってしていたら見つけてしまったので、

取り上げさせていただくことにします。

今で言うところのスーパー・バンド、さしずめ、

ブルース・オールスターズといった感じなんですけど、

彼(女)等が、一人ずつヴォーカルをとって、

「The Blues Aint' Nothin' But A Woman」という、実は、

調べてもよく分からなかった曲を演奏してるんですけど、

まぁ、本日の一曲とさせていただきます。

有名どころを一気に紹介することができるっていう、こざかしい

利点も兼ねてってことなんですけど^^、

ヴォーカルをとり、フィーチャーされている順に紹介すると、

まずは、カウント・ベイシー・オーケストラの専属歌手も

努め、ブルースの他にもスウィング・ジャズの歌手として

知られる、ポチャ系、ちょっと可愛らしい歌声がいい感じの

ヘレン・ヒュームズ、ハーモニカのソニー・テリー、

ブラウニー・マギー(この二人は、テリー&マギーとして

コンビで活躍)、シカゴ・ブルースの巨人、ウィリー・ディクスン

そして、この辺から盛り上がってくるのですが、テキサス州の

ギタリストで、ブルースにエレキギターを持ち込んだ最初の人物と

され、モダン・ブルース・ギターの父とも称される伊達男、

T-ボーン・ウォーカー、さらには、ブギウギ・スタイルのピアノ

が素晴らしいメンフィス・スリムと続く豪華メンバー、

そして、しっとりとしていて、気品漂う演奏ということで、

最初発見した時は、「何だコレは!?」って思ったんですけど、

これも、ぐぐってした結果判明いたしまして、

アメリカのブルース・ミュージシャンたちによる1962年~1969年の

ヨーロッパ・ツアーを記録した、

American Folk Blues Festival」というDVDの

Vol.3の中に収録されているものです。

それにしても、貴重な映像なんじゃないでしょうか。鮮明ですしね。

他には、リトル・ウォルター、スキップ・ジェイムス、

ブッカ・ホワイト、他といった偉人達の映像も観られるようです。

そして、多分、ヨーロッパ、特にイギリスの次代を担うことになる、

ロック・ミュージシャン達に多大な影響を与えた演奏でも

あるのだろうなぁ、と思ったりしました。

ということで、誰の作で、最初は誰によって歌われ、何の

レコードに収められた歌かも良く分からない曲ではありますが^^;、

「The Blues Aint' Nothin' But A Woman 」です。



Helen Humes ft. Memphis Slim T-Bone Walker Willie Dixon etc.
- The Blues Aint' Nothin' But A Woman




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コメント

No title
こんばんはv-85

それにしても、豪華なメンバーだこと・・・
ウィリー・ディクスン&T-ボーン・ウォーカーだけでも、十分ブルースの歴史が語れるってもんですよ!^^

今回のお目玉は、「を兄ぃーちゃん!」でおなじみのテリー&ドリー!
やっぱ、彼らのタッグは最強よね~!
・・・って、ブルース・ハープぅ~~?
ちょっとっ!プロレスじゃなかったのぉ~?(ド怒り!
でもでもー、手で風車を演出しながらの吹き方は斬新よね~!
そりゃ、「弥七」も真っ青だわさ!(笑)

ところで~、「American Folk Blues Festival」って事なんですけど~、どう見たって観客が10人以下なんじゃね?(爆
みんな必死になってカクカクしたツイストを踊っているけど、何だかちょっと寂しい感じぃ~・・・
あ、でも、真ん中で左腕を挙げてばっかりの「アッコ」ががんばってるからいっか~♪

貴重な映像をどうもありがとね~!^^
Re: ともさん
こんばんはv-484

やはり、ウィリー・ディクスン、T-ボーン・ウォーカーといったところは、ブルースの歴史を語る上では、最重要人物ということになるんでしょうね。
この二人が一緒に出演してるだけでも、豪華メンバーってことになりますか。

で、全日でお馴染み、テキサス・ブロンコ、テリー&ドリー!?
ってか、この二人は、ブルースというよりもファンクじゃね(笑)
まぁ、今回は宿敵ブッチャーも仲良く演奏に加わってるようですけど(ヘレンさんゴメン、笑
それにしても、私も思いましたが、この風車ハープ(爆)は、見事ですよね!

「American Folk Blues Festival」って、思うに、そういう風に銘打って、ブルース・ミュージシャンの一団がヨーロッパ中で興行の旅をしてたってことなんじゃないでしょうか?、サーカス一座のように。
で、多分この映像はその途中テレビ出演も果たしてたんじゃないかって想像するんですけど。
観客もサクラなんじゃないのかなぁ~。
まぁ、最後のツイストは寂しい感じですけどね^^;
でも、その中でも、金髪のヅラ(多分)で目立つ、そうでなくても、やたら長身で目を引く「アッコ」(笑)は、サクラの中のサクラ、いい仕事してるって感じなんじゃないでしょうか^^
貴重な映像、喜んでもらえたようで、良かったです♪
No title
お早うザマす(^^♪  ジオヤーさん

やはりですね、ともちゃんより先にカキカキするのは礼節に反すると思い、遅くなりました。

それと・・・・・はっきり言って私は、「デブ専」ではありません。
豪華メンバーは、分かりますけど第1点で否。
それと、真ん中で踊っている背の高いアッコ、あれは100%
ヅラでしょう。すいません、辛口ばかり言って。
Re: Keithさん
こんばんは

「否」ですか・・・残念です(T_T)

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