スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

秋・悲しみ・バラード、って結構直球です

めっきりと涼しくなってしまいましたが、

いかがお過ごしでしょう。

今は上がってますが、昨晩から今日の午後にかけての

降雨で、肌寒い感じ、秋もたけなわになる気配。

ってことで、今週は、ちょっとブルーっていうんでしょうか、

ほろ苦く、そして、メランコリックな秋のメロディーと

いったところで、音楽をチョイスさせて頂こうと思ってます。

本日は、エルトン・ジョンの、これも名曲になるかと思います、

「悲しみのバラード」という邦題が付いていますが、原題が、

「Sorry Seems To Be The Hardest Word」で行ってみたいと思います。

直訳すると「ごめんなさいとは言えそうにない」ってことになりますか、

振られた直後の男の気持ちを歌った曲ということになりそうです。

まぁ、エルトンの場合、相手が女性とは限りませんが・・・(^^;

因みに、シカゴのヒット曲に「Hard To Say I'm Sorry」というのがあって、

似たような意味になると思いますが、こちらは「素直になれなくて」

という格段に上手い邦題が付いてます。

作詞はエルトンと言えば、盟友として名高い、

バーニー・トーピンが手がけています。

(訳詞はコチラ←クリックでどうぞ)

1976年発表の「蒼い肖像(Blue Moves)」に収録されています。

1970年にヒットした「僕の歌は君の歌」以来、ずっとポップ・スターと

してトップを走り続けてきたエルトンではありますが、

パンク・ムーヴメントの台頭等による音楽状況の変化、

そして、それまでの、ハードワークによる、肉体的、精神的な疲労から、

このアルバム発表後、2年程の間、シーンからは遠ざかることになります。

一つの時代の区切りといったアルバムになるのかもしれません。

でも、そんなことがありつつも、概ね、現在まで、

レコードセールスの浮き沈みこそありますが、

第一線で活躍し続けている人です。

この曲でもお分かりの通り、レノン-マッカートニーに匹敵する

希代のメロディーメーカーということになります。

ただ、映像では、視線が頭部の方へと行きがちに

なってしまうのかなぁ・・・

でも、ご安心下さい、現在ではフサフサです(植毛ってんですか、爆)

ということで、エルトン・ジョンで、「悲しみのバラード」です。



Elton John - Sorry Seems To Be The Hardest Word

Sorry




スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

No title
こんばんはv-85

・・・振られた勢いで「植毛」ってんですか?(爆

まぁ、見れば見るほど「野坂 昭如氏」に見えてくるわけですけど、こうなったらもう、「悲しみのバラード~泣き濡れた毛穴に植毛をしよう~」という副題を付けてもいいんじゃないですかね?
ココまで時代が逆行する頭頂部を見せつけられたんじゃ、そうでもしない限り収拾がつかないというもんです!

・・・そういえば

昔、「STEP5」という5段階で完成する植毛技術がありましたよね。
実は、高校時代の担任(後頭部が不幸だった)が、夏休み明けにいきなりこの「STEP5」にして来ましてね。
クラスメイト全員が気味悪がって、ホームルームの時間に廊下に出たきり誰も教室に入らなかったという・・・(爆

「・・・おーい、みんなー、教室に入れー!(ちょっぴり恥ずかしそうに・・・)」

一人教室の中で叫ぶ担任の声が、走馬灯のように蘇ってきているところでございます!(爆

やはり、植毛はボチボチやっていただかないと心が付いて行きませんね。

この曲は、エルトン・ジョンの楽曲の中で、最も悲しみが表現された「実録ソング」だと思います!(笑)
秋はもの想いの季節でもありますね♪
No title
おはようございます

カツラじゃなかったんですかw(゜O゜)w

このような季節にはしっとりとしたバラードはよく合います。
この人のルックスから想像できない美しいメロディとのギャップが良くも悪くもステキです。
まぁ、同じイギリスにはジェネシス時代のピーター・ゲイブリエルのようにルックスと音楽が合致していた人もいますが(笑)
そういえばイギリスに植毛仲間のリッチー・ブラックモアもいますね!
今はフサフサ!
ヅラはこの後だったんですね。
今晩は(^^♪   ジオヤーさん

おーーーっと、この曲忘れてました。良い曲ですねー。
別れとは、自分の髪の毛だったのでしょうか。
悲しい別れですね。オホン、私は50過ぎですが髪フサフサ
でありやんす。
星☆☆☆☆☆、5つ間違いなしダス。

当時は、アデランスまだイギリスに進出してなかったのでしょうか。かなり後にヅラになったような気がします。
Re: ともさん
こんばんはv-484

男と女の間には、深くて暗い河がある♪・・・by 野坂昭如
まさに「悲しみのバラード」なんですけど^^

それにしても、みごとに、薄毛に食らいついてくれましたね(笑)
エルトンもその辺、気にしてたみたいだし、少しは手加減して欲しかったですけど・・・^^
そりゃ、成功して、お金も手に入れば、髪の毛も増えるってもんです(爆)
そこから、時代を遡れば、まぁ、こういうことになるんですけど、いきなりの薄毛には吃驚したということになるんですかね。
でも、「泣き濡れた毛穴に植毛をしよう」(爆)の副題はちょっと言い過ぎなんじゃね(笑)

同様にいきなりの増毛にも、戸惑いの心は隠せないってことなんでしょうけど、何も先生も、夏休み中に「STEP5」をやることはないですよね、生徒にしてみれば、5段階は全く意味無しですから、そりゃ、教室に一人取り残されることになるでしょう(爆)、まぁ、先生も、やはり、モテたい対象は生徒よりも、キャバクラにあったってことでしょうか(笑)

最も悲しみが表現された、エルトンの楽曲ってところは間違いないですけど、薄毛の悲しみを歌った曲でないことは確かだということも(髪の毛と同様に)付け加えておきましょう。
Re: Booさん
初めまして。
お初のコメントありがとうございます♪

えぇ、しばらくは、もの想う秋って感じの曲を、独断と偏見の選曲で連ねてみたいと思ってます^^
よろしくお願いします♪
Re: 桃太郎さん
こんばんは

この頃は、カツラを被るでもなく「素」だったみたいですね。
どうやら、大分疲れを感じてた時期でもあったようです。

この季節に合う美しいメロディーと感じていただけて良かったです(頭髪関係でない、望んでいたコメントが、やっともらえた気がします、笑)
まぁ、見た目とのギャップはさて置いてですけどね^^
ってか、ジェネシス時代のピーター・ゲイブリエルの異様な見た目は、また次元が違い過ぎると思うんですけど(笑)
そうですか、リッチーも植毛・・・私は、ポール・マッカートニーも妖しいと睨んでるんですけどね、いずれにしろ、昔からのイメージも大事にするとなると、いろいろとケアも必要になるという事なのでしょうね。
Re: Keithさん
こんばんは

いや、これ以前にもヅラは、使ってたみたいですけどね。
まぁ、この時は「素」でいきたい気分だったんじゃないでしょうか。
きっと、髪の毛以外でも、いろいろと辛いことの多い時期だったのかもしれません。
星5つありがとうございます♪

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
ブログ内検索
ブックマークに追加
シチュエーション別まとめ
↓ クリックでどうぞ
ランキング
応援お願い Push Please



blogram投票ボタン

B★R Store



CASSINA IXC. ONLINE STORE

music.jp

HMVジャパン




- 高価買い取りサイトリンク -

ブランド品高価買い取り

ゲーム・DVD・CD高価買い取り
PC・デジカメ他家電系高価買い取り
楽器高価買い取り
受験参考書・テキスト高価買い取り
ALLジャンル高価買い取り
ランキング2
音楽

洋楽

pv

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。