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和みのエンジェル・ヴォイス

ようやく天候も落ち着いてきた感じになってるんですかね。

あの、強烈な灼熱地獄も今は昔といったところでしょう、

スポーツに、行楽にとアウトドアな感じへ徐々に気持も

向くようになっていることと思います。

まぁ、私は、散歩程度なんですけどね(笑)

皆様においては、良い三連休を過ごされたことと思います。

ということで、ようやくほっとできる気候にもなり、

また、休日も多めの一週間ということになるようなので、

今週は、和みのソウル、R&Bで、おくつろぎをってことで、

音楽を連ねてみたいと思ってます。

本日は、天使の歌声っていうんですか、弱冠13才で、

クインシー・ジョーンズに見出されてデビューした、

テヴィン・キャンベルの「トゥモロウ」で行ってみます。

1989年発表の、マイルス・デイビス、レイ・チャールズ、

ジョージ・ベンソン、チャカ・カーンにサラ・ヴォーン等々

といった豪華絢爛アーティストの参加で彩られ、

クインシー・ジョーンズのアメリカ音楽界のボスっぷりが、

いかんなく発揮された傑作アルバム、「バック・オン・ザ・ブロック」に

収録された一曲です。

アップの映像では、指揮棒を振るってる風なのが、

クインシーということになります。

テヴィン・キャンベルはこの後、ベイビー・フェイスのプロデュースで

あったりとか、何枚かのアルバムを残し、そこそこのヒットも繰り出し

ますが、現在はリタイア状態ということのようです。

天才少年としてデビューしてしまうと、その後、声変わりですとかね、

いろいろな問題も出てくるといったところでしょうか。

「黒ネコのタンゴ」、皆川おさむ、とか「ケーキ屋ケンちゃん 」、さらには、

斉藤こず恵とか、枚挙にいとまがないですが、そんな状態になってます。

そう考えると、マイケル・ジャクソンはやっぱスゲェーってことに

なりますけどね。それから、もちろんスティーヴィーも。

そして、卓球の愛ちゃんも凄いかな。

って、なんかとりとめのないことになってますが、

とにかく、一番輝いてたのは、デビューしたてのこの頃

ということになりますかね。存分に癒されちゃってください、

テヴィン・キャンベルで、「トゥモロウ」です。


Tevin Campbell - Tomorrow

映像が切れ切れになってしまう方はコチラ←クリックで。

Tevin Campbell - Tomorrow




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コメント

No title
こんばんはv-85

わたくしも、この人のアルバム「T.E.V.I.N」を所有しておりますが、なかなか良い曲がありましたね。
っていうか、この人のパーソナル・データを全く持ち合わせないまま購入していたので、そんなに若い人だとは思いもしませんでした!(笑)

それにしても、この現場の雰囲気はいいですね♪
大人たちが、こういう穏やかな顔をしてしまうのも分かる気がします。

(は~い!0:45あたりに登場する「コント赤信号・小宮」に注目~!爆)

最近、日本でも「小学生の演歌歌手(スッポンの生き血が大好物♪)」の子なんかがテレビに出て来るけど、何となく不安になってしまったりするんですよね。
どうやら、ネットで検索すると、テヴィンの復帰を熱望している人も少なくないようだけど・・・
もう、テヴィンにとっての「音楽の世界」は、この映像のような感じじゃなくなっちゃってるのかな?
やはり、子供には子供の時しか出来ない経験をたくさんさせてあげた方がいいんでしょうね?

すごく楽しそうだけど、何となく切なくなってしまう映像でもありますね。
No title
今日は(^^♪   ジオヤーさん

昨夜は早速「あぁ~たねぇ~」をパクリまして(↑の所で)、ひとまずお詫び致さなければなりません。

さて、この曲テビンですか、なかなかのモノだと思いましたが、リタイヤ状態ですか。惜しいですね。マイコーも最期はあっけなかったです。

神童と言われた人も、大人になればタダの人って、ホント良くあるケースですね。
No title
こんにちは

このアルバムは当時よく聴いていました。
で、その時この人の事が結構話題に上がっていたのを覚えています。
私にとって最近のアルバムって感じがしてたんのですが、もう21年も経っていたんですか!
久々に聴きますが、やはり良い歌ですね!

子供の頃に人気者になるとは、その後が皆さん大変のようですね
子供店長の未来はどうなんでしょうね!
Re: ともさん
こんばんはv-484

私は、このクインシーのアルバムがあまりにも有名だし(ちょっとゴージャス過ぎる感はありますが、笑)、そこでのテヴィンが、やはり世間では、よく知られているものと思ってたのですが、ともさんのように、その後から知るようになった人も結構いるみたいですね。
きっと、その後のテヴィン・ファンは、復帰を熱望しているってことになるんでしょうね。
私は、テヴィンと言えば、この子供の時の声の印象が強いです。

アメリカってひょっとしたら、こんな風に子供と大人が触れ合って、音楽を学ぶような環境が結構普通にあるんじゃないかって思ったりもしたんですけど、だとしたら、エンターテイメントの分野では、到底日本のかなうところではないですよね(笑)
しかも、仰るとおり、穏やかに、楽しみつつ、生活の一部になってるみたいな。

(出た!小宮(爆)、まいど、ありがとうございます、笑)

「スッポンの生き血が大好物の小学生の演歌歌手」って凄いですけど(爆)、まぁ、大人の思惑通りに仕立て上げた子供、そして、子供も大人の指示に答えられるのが楽しい、っていう幸福な時期の事なんでしょうけど、他の子供にできない事を経験してるってことでは、貴重な体験なんだろうし、また、仰るとおり、子供の時にしかできない経験をさせた方がいいという考えもあるでしょうね。
ただ、天才少年といった形で、世間に知れ渡ってしまった人は、その後大きな壁に当たってしまうというのは、必至の事なんだと思います。
大人になれば、歌の上手い人はいくらでもいて、その人達との競争という面があったり、本人も歌の上手いまま大人になったとしても、世間が求めるのは、子供の時のイメージで、それが、ハンデになってしまうことも考えられるし、しかも、世間知らずで育ってしまったということになれば、壁を乗り越えていくのは、そりゃ大変なことなんだろうと十分想像されます。
むしろ、この映像のような穏やかな「音楽の世界」を大事にするのであれば、リタイアしてしまった方が正解というような気もします。もちろん、新たなテヴィンらしさでもって、世間が忘れたころに復活というのもアリだと思いますけど^^
Re: Keithさん
こんばんは

あぁ、あれは「みのもんた」の真似ですから、ご自由にお使い下さい^^
ただ、「あぁ~たねぇ~」のまえに「奥さん」を付けた方がよりそれっぽいかなぁと思います(笑)

やはり、子供の時に売れてしまうと、その後に訪れる壁を乗り越えていくのは、私のような凡人には、想像しがたい大変なものがあるような気がします。
マイコーは寿命を縮めるほどの努力を払って突き進んだんじゃないかなぁ、と私は思ってます。
Re: 桃太郎さん
こんばんは

私もコレはよく聴きました。
何だか、新しい時代が到来したような感じがしたんですよね。
最近のアルバムって感覚は、良く分かります。

アハハ、子供店長ねぇ~、私も行く末を案じております^^

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