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澄んだ秋空の下「音楽を聴こう」

さぁ、たとえ日差しは強くても、気温は高めでも、

どう見ても残暑といった感じでも、

季節は、秋ということで、今週からは、お送りしていく

分けですが、秋と言えば、抜けるようなような澄んだ青空、

運動会でも開催したくなるような爽やかな気候ということで、

そんな、爽快で抜けのいいアメリカン・ロックといった

テイストの音楽を何曲か、今週はお送りしてみたいと

考えています。

本日の登場はドゥービー・ブラザーズ、曲は、

「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」で行ってみます。

もう、ココでも、何回か登場しているし、多くの人に知られる

ドゥービー・ブラザーズということになりまますが、

前期のトム・ジョンストンを中心としたいかにもアメリカン・ロックと

いった豪快なノリのサウンド、後期のマイケル・マクドナルドが

中心となる、都会的なソフト・ロックといった、AOR指向のサウンドと

はっきりと色分けされるバンドなんですけど、

この「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」は、前期、

トム・ジョンストン時代の最初のヒットにして、代表的なヒット曲、

1972年発表の2ndアルバム「トゥールーズ・ストリート」に

収録されています。

ただ、前期も後期も一貫して根底に流れているのが、黒人音楽からの影響、

R&Bっぽさ、ファンキーなノリということで、

この曲などは、ドゥービー流ファンクの真骨頂となります。

トム・ジョンストンのノリのいいギター・カッティングと、切れ味のある

ヴォーカルはまさに名人芸・・・映像では、何か知らないけですど、

機嫌悪そうですが^^;、そして、ツイン・ドラム体制が、

紡ぎ出す痛快なグルーヴをお楽しみいただけることと思います。

完全な口パク映像ではありますが・・・(笑)

(まぁ、トムの機嫌悪そうな原因はツイン・ドラムの片割れにあるんじゃ

ないかと思います。「真面目にやれ!」って感じでしょうか、爆)

ということで、秋の澄んだ青空にこれほどハマる曲もないでしょう、

ドゥービー・ブラザーズで、「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」です。



Doobie Brothers - Listen To The Music






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コメント

No title
こんばんはv-85

今日の静岡は、日本一暑かったらしいです。
「何も、こんな猛暑日に秋を始めなくたっていいじゃないか!」という気がしないでもないわけですが、トムの「赤レンジャーよりも赤い服」に免じて、思う存分秋を感じる事にいたしましょう!(笑)

・・・とはいえ、今回は「新たなアイテム」が登場していますね。

・・・『細マイク』だっ!(激しく横揺れ!

やはり、マイクが細すぎるせいかしら?
横の人との間隔が狭すぎて、やりにくいったら無いわよ・・・(号泣!
・・・って・・・ハッ!・・・この狭さは、アンタが場所を占領しているせいだったのね~~!(激怒!

「おい、ドラム!『アメリカ横断ウルトラクイズ』みたいな帽子を被る前に、つんつるてんのズボンの裾を何とかしてくれたまへっ!」

まったくぅ~・・・怒り爆発で、トムのモミアゲも髭まで届く勢いだわさ!(笑)
No title
お晩です    ジオヤーさん

ともちゃんの後にコメ入れるって、正直キツイです。ホンマ

この曲は、私も以前取り上げましたけど、けだし名曲ですね。

トム・ジョンストンの頃は、やっぱり良かったなぁ~と言うのが率直な気持ち。ウェストコースト・ロックの代表格だった時代でもありました。

ダブル・ドラムスでも録音された音は、軽やかで決して重くはない。その軽やかさが良かったんでは、と思っています。

面白くも何ともないコメ、すみませんでした。
初めまして
いいですね、 CD 持っています。


ところで、リクエスト
というか 教えて欲しいのですが

曲名、歌手 わからないのですが
和田アキ子も好きな ブルースの泣きをきかせてくれる
男性歌手(レイチャールズ ではありません)
20数年前にも 日本のCMで 流れていたような気がします。
スローに、ピアノから入っていき
少しづつ シャウトして
声もかすれるところが たまらないです。

あいまいなんですけど、よろしくおねがいします。
No title
こんにちは

ご無沙汰しております^^

ドゥービーの音って爽やかなんですけど、少し土臭さを感じさせますね。
まぁ、そこがこのバンドの魅力の一つではありますが

ホント、マイケル・マクドナルドが加入してからは同じバンド?と思うほど洗練されたサウンドになりました。
とはいえ前期・後期ともステキなサウンドには違い有りません。
Re: ともさん
こんばんはv-484

そうですか、昨日は静岡が日本一、こちらも暑かったですが、さらに暑かったということですね^^
っていうか、「暑い」という言葉の使用は、もう、封印してしまおうと思ったのですが・・・
まだ、しばらくは無理なようですけど、ココでは、すでに秋ということにいたしたいと思います(キッパリ
でないと、いきなり冬ということになってしまいますからね^^
トムの衣装が赤くて良かった(笑)
というか、ともさんのとこでも「読書の秋」なんて言ってたような・・・(笑)

このマイクは、何でしょう、どうせ口パクなんだから、ということで、大道具の人が適当なもので間に合わせてしまっている感じですかね。
こんなに揺れたらまともに歌える分けないですよね。

まぁ、「細い」ということで、横の人との間隔も狭くして、カメラをそんなに引きにしなくても一つの画面に全員を収めることもできるよ、みたいな事なんでしょうけど、でも、さすがに、ドラムが二人いると、いくら口パクとは言え、不自然で窮屈な感じになってしまいますよね。

その辺を誤魔化すため、目線を他にむけさせるための『アメリカ横断ウルトラクイズ』の帽子ってことなのかもしれませんが、さすが、つんつるてんのズボンの裾もお見通しって事ですか(爆)

そりゃ、トムも思わず怒りの形相になってしまうってもんでしょうけど、髭とモミアゲが辛うじて繋がっていないというのは、どうなんでしょう、その辺の手入れには余念のないオシャレな人なのかもしれません(笑)
Re: 恐妻家のミック&Keithさん
まいど、お晩です

ツッコミの女王の後は、やはりキツイでしょうね(笑)、でも、コメント下さりありがとうございます。

ドゥービーと言えば、やはりトム・ジョンストンの頃となりますか。
ウェストコーストの代表格だった時代ということになりますよね。
ただ、ダブル・ドラムスだったりということで、リズムの心地良さといった点で大きな配慮がされていて、その辺が、他のウェストコーストのバンドとは大いに違うところだと思います。
仰る通りこの軽やかさが良かったんだと思います。
Re: 翔丸さん
初めまして、こんばんは。
お初のコメントありがとうございます。

ドゥービー・ブラザーズ、お好きなようで良かったです♪

どうなんでしょう、あまりコレといったのが、思い浮かばなかったのですが、お答えしないのも忍びないですし、ちょっと悔しい感じもするので^^・・・まぁまぁのスローテンポ、和田アキ子が好きそう、ブルージーな曲、バックがピアノ、かすれた声のシャウトが良い、CMでも聴いたことがあるような感じということで、ジェームス・ブラウンの「It's a man's man's world 」ってことでどうでしょう^^
URLクリックで聴いてみて下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=Rw2hoXnJqRA
Re: 桃太郎さん
こんばんは

いやぁ~、久しぶりです♪

そうなんですよ、この少し土臭い感じで、秋の稲刈り、田舎の田園風景といったものもイメージできるようにしている分けですよ。
さすが、桃太郎さん、いつも趣旨を良く理解してくださる♪

私も、トムのドゥービーもマイケルのドゥビーも、基本的にこのバンドは上手いし、それぞれがステキなサウンドだし、両方好きです。

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