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今週末にはお盆休みもアル・ジャロウ

7日には立秋も過ぎたということで、暦の上では「秋」みたいなことに

なるんでしょうか、今日あたり、大分しのぎやすくはなってますけどね、

まぁ、夏も小休止、もしくは気の迷いって感じなのでしょう、

あれほどの猛暑が、こんなもんで収まるはずはない、という気はしてます。

ここは、油断大敵というか、さらなる猛暑へむけて体を休め、体力を蓄えて

おくのが、温暖化の時代に対処するかしこい生き方のように思われます。

さらには、今週末にはお盆休みも迎えるということで、今週のブログ★ラヂオも

夏の休日、フライング気味ではありますが、お盆仕様といったところの

リラックスな音楽でいってみたいと思います。

ということで、本日はアル・ジャロウの邦題が「奏でる愛」ってなってる、

「We're In This Love Together」で行ってみます。

私は、個人的にどうもこの人の一番の売りのスキャットっていうやつ、

あのテンションのやたら高くて、歯切れの良い、張り切った感じが、

イマイチ乗り切れないところがあるんですけど、この曲は、その得意の

スキャットを披露することもなく、この人のもう一つの特徴であるカル~イ感じで

最後まで歌いきってくれてるところが、いい感じです^^

(熱いスキャットが聴いてみたい方は、コチラをどうぞ)

ま、そうたいしたファンでもないのに、何でアル・ジャロウかといえば、

正直、YouTubeでサーフィンしてたらこのビデオを偶然見つけてしまったって

ことなんですけどね^^

メンツがいいです。ドラムが、スティーヴ・ガッドで、キーボードが、

ニール・ラーセンというイカす人たちが脇を固めてます。

ということで、1981年発表で翌年のグラミー賞もとった、アルバム

Breakin Away」に収められていて、もともとこの人は、

ジャズ歌手としてスタートしているわけですが、当時は、

AORブラック・コンテンポラリー路線、プロデューサーがジェイ・グレイドン

だったりするアル・ジャロウのヒット曲で、

「We're In This Love Together」です。



Al Jarreau - We're In This Love Together

We're




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コメント

No title
こんばんはv-85

♪ルーールーールルーールー ルーールーールルーールー♪

こんなスキャットもアル・ジャロウと思って、熱いスキャットの「コチラ」をクリックしてみたのですが、意外な事に「由紀さおり」ではなかったのですね!(笑)

それにしても・・・アル・ジャロウの声は癒しのスパイス満載ですね!
この蒸し暑い夏には持って来いな感じだと思います!

しかも、わたくしの大好きなスティーヴ・ガッドが叩いていらっしゃるし・・・(感激~♪
やはり、彼はこういった「大人のサウンド」にピッタリなドラマーだわさ!^^

温暖化をナメたらヒドイ目に遭う事もアル・ジャロウ・・・(ふふん♪
No title
おはようございます

この人の名を見るとベスト・ヒットUSAで小林克也氏が何度も「アル・ジャロウ」と連呼していたのを思い出します。
それほど当時いつもチャートインしていたという事ではありますが!

何気にバックの人たちが大物であったりすると、思わず「ウォー」唸ってしまいます(笑)
YouTubeのおかげで、こういう貴重な映像が楽しめる良い世の中になりましたね^^

見終わった後にあった熊のようなルックスのスティーヴ・ガッドの姿があったので、思わずクリックしてStuffを見ました(笑)

Re: ともさん
こんばんはv-484

♪ルーールーールルーールー ルーールーールルーールー♪

ってお姉さんとタッグを組んで童謡歌手になる前の「由紀さおり」・・・
確かに、スキャットといえば、「夜明けのスキャット」ということになるのかもしれませんが・・・これを知ってる平成生まれって?(爆)

アル・ジャロウは、「ふくよか」な感じですよね。
声質もさることながら、テクニックに裏打ちされた余裕っぷりからくる軽さ、みたいなのが、癒しのスパイスになるんじゃないでしょうか。
そこへプラスのスティーヴ・ガッドの大人のノリが、さらなる癒しの世界へと誘うって感じ、さすがともさん分かってらっしゃる^^
蒸し暑い夜には、確かにいい感じです♪

そう、ナメちゃいけないのが、温暖化、そんなダジャレに座布団8枚くらいもアル・ジャロウ(笑)
Re: 桃太郎さん
こんばんは

「アル・ジャロウ」ってなんだか日本語っぽいっていうか、響きが耳につきますよね。
小林克也氏もそんなところが気に入って連呼していたのかもしれません(笑)
それでも、確かに一時期は、抜群のテクニックと品の良さがウケたんだと思うのですが、人気ありましたよね。

YouTubeには、決して日本では見る事のできなかった、誰々と誰々の共演みたいな映像も探すと結構あるんですよね。
ベスト・ヒットUSAくらいしか情報源がなかった時代の人間にしてみれば、ホント良い世の中になったもんだと思います^^

私もクマのようなガッドをクリックしてみました(笑)
このStuffのライヴは最高の演奏だと思うのですが、何故か皆表情が硬いというか、恐いんですよね^^

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