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ニホンの夏

そろそろ夏も間近ということで、今週は、夏を迎えるべく

徐々に気持の盛り上がるような曲を、割とポップ、

ちょいアダルティーみたいなところて、ピック・アップして

まいりましたが、本日は、日本の夏と言えば、ある年代の人達に

とっては、やはりこの人ということになるのかな、そして、

一気に、夏本番といった感じにもなりますが、

角松敏生でいってみたいと思います。

1983年くらいから80年代中頃にかけてが、やはり全盛だったのでしょうか、

人気のあった人ですよね。

私は、最初友人が「角松はいい」なんて言ってたのを聞いて、

正月でもないのになんで「門松」なんだ?、何でコイツ「門松」なんかに

興味を持ちだしたんだ?ってすごく奇っ怪に思ったことを

思い出しますけど・・・

・・・と、まぁ、当時、フュージョンやロックといったところではなく

ポップスという土俵で、最高に近い形で、洋楽チックな音楽を

日本語でやってた人ということになると思います。

J-POPなんて言葉も、この人以降に生まれてきた言葉で、

角松敏生の活躍が、そういったジャンルの確立には、

大きく関わっているように思います。

ただ、他と違うのは、リズムアレンジやノリといった部分で、

より本物に近づけようと多大な気遣いをしているところです。

今回の映像でも、その辺、ドラマー、村上“ポンタ”秀一の力量が、

いかんなく発揮されていて、ドコドコ、ビシビシと演奏を支え、

盛り立ててる様をご覧になっていただけることと思います。

ということで、これは、角松敏生の代表曲のメドレーということに

なりますか、「オフィス・レディ~オフ・ショアー~イフ・ユー…」です。



角松敏生 - OFFICE LADY~OFF SHORE~IF YOU




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コメント

No title
こんばんはv-85

この時代は、「角松」、「稲垣」といった具合に名字で呼ばれる人たちが全盛でしたね。
そんな人気者の中で、山下達郎が「山下」と呼ばれなかったのが唯一の心残りではありますが・・・

「山下はいいねぇ~・・・」

コレは、明らかに「柔道」の方だと思います!(笑)

角松敏生というと、当時のわたくしから見れば「大人の夏」というイメージだったのですが・・・
今聴いても、十分そんな感じですよね~!
この夏は、角松敏生を聴きながらお出かけするのもいいかもしれません^^

そういえば、このチームの中に「山本達彦」という人がいたような気がするのですが・・・
彼も「山本」とは呼ばれていませんでしたね。

「山本はいいねぇ~・・・」

コレはもう、完全に「広島カープ」だと思います!(爆

それにしても・・・ポンタがサングラスをかけると、(湖で魚群探知機を使ってブラックバスを釣る)糸井重里にそっくりだなぁ~・・・(笑)
Re: ともさん
こんにちはv-278

「角松」って「門松」さえ思い浮かべなければ、間違いなくカッコイイ名前ですよね。
それに引き換え「山下」の純日本的な響きったらないですね(笑)
さらに、柔道家ということになれば、そりゃファンは「TATSURO」と呼ばずにはいられないでしょう^^

この頃はまだ、ともさんは、10代前半ということになるのでしょうか・・・そしたら、角松は、大人に思えたかもしれませんね。
今年の夏のレジャーのお供は、角松で、相方さんと大熱唱というのもいいと思います^^

シティー派チームの「山本達彦」ですか・・・いたような気がします^^
広島の「コージ山本」(爆)、あと、それから、「ジョージ山本」もなかなかあなどれないところだと思います(笑)

「湖で魚群探知機を使ってブラックバスを釣る糸井重里」は、ダウンタウンの番組で見たように思いますが、そんなマニアックなところに似てても、だから何だ?、って感じもしますが・・・(笑)
No title
こんにちは

私の場合、ニホンの夏→キンチョーの夏→美空ひばりと連想します。

これだけの大所帯のバンドのサウンドを引き締めるのは、やはりリズム隊のお二人ですよね!
ホーン隊もビシッと決めてくるあたり、今の季節ビール片手に生で聴いたら気持いいんでしょうね。
AORバンザイです。
Re: 桃太郎さん
こんばんは

ニホンの夏→キンチョーの夏→美空ひばり→蚊取り線香ですね!
最近見ないな~、まぁ、いくら日本の夏が「美空ひばり」でもここでの登場はないと思います・・・(笑)

ホーンも交えたこれだけの大所帯のバンド、にもかかわらずビシッとした演奏で、そりゃ、この時期、ビール片手に聴くには最高ということになるでしょうね^^
そして、かなめになってるのがリズム隊、ポンタはもちろん昔から定評のある人ですけど、角松敏生の協同制作者ともいえそうな青木智仁もいいですよね。つくづく、亡くなられてしまわれているのは残念です。
とにかく、日本のミュージシャンの人達もこれほどの演奏ができるというのに、最近は打ち込み全盛であまり活躍する場がないというのももったいない話です。
AORバンザイ、そして、復権が望まれます^^

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