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BGMなんだけど名曲

梅雨のジメジメムシムシにクールでスムースなジャズを

ということで前回より始めてみましたが、本日は、アール・クルーで

「リヴィング・インサイド・ユア・ラヴ」です。

もう、夏が待ちきれないといった感じにもなるのかなぁ、

そして、今回ピック・アップのビデオでは、ジョージ・ベンソンとの

共演ということになってます。

元々アール・クルーはジョージ・ベンソンのバック・ミュージシャン

を努めていて、師弟関係ということにもなるのだと思います。

そして、独立後、ソロとして成功を収めてからも、仲良しさんということで、

ジョージ・ベンソンとのコラボ・アルバムも発表されてます。

残念ながらこの「リヴィング・インサイド・ユア・ラヴ」は、

そのコラボ・アルバムには収録されていないのですが、これがまた、

夏にはピッタリといった内容のアルバムで、本格的な夏になったら

また取り上げてみたいと思います。

ってことで、そんな予告も織り交ぜつつ、

今回の「リヴィング・インサイド・ユア・ラヴ」へと

話は移っていくわけですが、これは、もうテレビ、ラジオの「BGM」の

定番といった感じになってるんじゃないでしょうか。

天気予報だとか、道路交通情報のバックなんかで、毎日かからない日は

ないくらいといった印象で電波に乗りまくってるような気がします。

アール・クルーという人は、そんな耳に馴染みの良いリラックス、

そして、癒しって感じの曲をアコースティックギターを主体に独自の奏法で、

1976年のデビュー以来一貫して奏で続けている人で、フュージョンブームだった

一時期は非常に人気のあった人ですし、

今でも、ファンは相当数いるものと思われます。

もともと、アール・クルーの1976年発表のアルバム

Living Inside Your Love」に収録されたオリジナルでは、

女性ヴォーカルが乗る曲なのですが、ジョージ・ベンソンも自身のアルバムで

カバーしているということもあり、ここでは、得意の喉を唸らせ、

ギターもノリノリって感じになってます。

明らかに、ゲストとして招かれてるはずなのですが、

そこは、師弟関係ということなのだと思います、師である

ジョージ・ベンソンのステージと化してしまっているかのようです。

最初の方では、それでもその辺気にしてる様子なのですが、最後の方では、

完全に我が物顔になってるのが面白い・・・ってことで、

アール・クルーとのコラボ、「リヴィング・インサイド・ユア・ラヴ」です。



Earl Klugh & George Benson - Living Inside Your Love

女性ヴォーカルのアール・クルーのオリジナルは

コチラ←クリックでどうぞ。

Living




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コメント

ジョージ・ベンソン
滅茶苦茶上手い人ですよね

有名で名前は知っていましたが、映像などは見たことが無く

以前にこちらではじめて見て驚きました!

ジョージ・ベンソンのレガートなプレイは見習いたいです(^_^)
No title
おはようございます

あら、アール・クルーとジョージ・ベンソンですか!
偶然にもこの時期になったらこの人たちのCollaborationを聴きくんですよ。

アール・クルーはアコギよる多彩な音色が癒してくれるのですよね。
それにしても日本代表の川島並にドヤ顔をするジョージ・ベンソンに貫禄を感じます(笑)
Re: Heartstoneさん
そう、上手い人なんだと思います。
ギターを弾いてて、気持のいい様子や、ノリノリな感じが、音やフレーズで伝わってくるのがいいですよね。
別にギターのことをよく知らない人にも、その辺は伝わるってことで、やはりプロなんだと思います。
全てのテクニックはそのためのものなんでしょうね、ひけらかしとかじゃなく^^
まぁ、アマチュアの場合は、自己満足でも全然OKなんだと思いますが。
Re: 桃太郎さん
こんにちは

そう、記事中でゴチョゴチョ言ってる共演アルバムとは、「Collaboration」のことです。
桃太郎さんにはすっかりネタバレのようですね(笑)

アール・クルーのアコギの音楽は、ほとんどイージー・リスニングの領域って感じなんですけど、癒しにはもってこいということになるのでしょうね。
ホント、ゲストで呼ばれてこのドヤ顔はないだろうって思ってしまいました(爆)
川島のドヤ顔は今夜注目してみたいと思います。ほとんど、2、3本は欲しいスーパーセーブ頼みのところもありますし^^
No title
こんばんは、ジオヤーさん

あはは\(~o~)/
ほんと ベンソンさんのステージみたい。
でも イイですね~、ジャズギタ~♪
2人とも、とても お上手だし
特に ジョージ・ベンソンさんなんて
とても楽譜の読めない方とは思えません

父の持ってたブリージンのレコードを
聴き潰して、あらためて そのCDを
買ったくらい大好きなベンソンさんですが・・・

もう少し 控え目な方かと思ってましたが・・・
意外と、わしや~!と しゃしゃり出ちゃう
タイプなのかも知れませんね~\(◎o◎)/
まあ、それでもギターお上手だから 許せちゃうv-238
No title
こんばんはv-85

「ジョージ・ベンソン」と「ベン・ジョンソン」の間には、何か深いつながりがあるに違いない・・・と思い、ウィキまでググってしまいましたが、どうやら徒労に終わったようでございます。
何しろ、明けても暮れても「陸上」の事しか書いてなかった・・・(爆

しかしながら、今回新たに判明した事がございます!

「幅の広いストラップをしている人もギターが上手い!」

今回の映像を解析したところ、このような説を提唱させていただく必要があるという結論に達しました。
もちろん、以前提唱させていただいた「高い位置でギターを構える人は上手い!」という説に関しては、ますますもって真実味を帯びてきた・・・という事で、こちらもどうもありがとうございました。

これからは、「位置」と「ストラップ」を中心にがんばって行こうと思います!(笑)
Re: 涼子さん
こんばんは

ジョージ・ベンソンの性格というのが、ちょっと読めないんですよね。
繊細な人のようでもあり、大物の親分さんのようでもありって感じで。
まぁ、この映像で観る限りでは、明らかに後者のようですけどね(笑)
ブリージンあたりで聴ける音からは繊細な感じを受けるんですけど、長い間やってるうちに見た目通りの性格になっていったってことでしょうか^^

ジャズ・ギターということで言えば、
ウェス・モンゴメリー直系のギタリストということになりますよね。
ウェスもたしか、譜面は読めなかったということで、その辺真似してるんじゃないですかね^^

わしや~!と しゃしゃり出てしまうジョージ・ベンソンと控え目なアール・クルーということで、結構いいコンビなのかもしれません(笑)
Re: ともさん
こんばんはv-484

どう見ても「ジョージ・ベンソン」と「ベン・ジョンソン」は「名前の響きが似てる」という以外なんの関係もないように思いますが・・・
でも、「ベン・ジョンソン」って不思議なくらい印象に残ってる人ですよね。
「カール・ルイス」よりも、「ウサイン・ボルト」よりも濃い印象の人のような気がします。

確かに、私もこのジョージ・ベンソンのストラップに目を奪われました。
無数のピカピカの鋲で飾られたストラップは、一歩間違えば、ヘビメタになってしまうのかもしれません。
ツボ押しマッサージにも有効かと思います。

そして、ストラップの太さ・・・ギターの位置が安定する、すなわちプレイも安定するということで、テクニシャンには、太い方が有利なのかもしれません。

今回登場のアール・クルーも「高い位置でギターを構える人は上手い!」という説の実証には大きく貢献できたようで良かったです。
さらには、「幅の広いストラップ」の説も確立される意気込みのようですが、ご健闘されること、願ってます^^

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