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クイーンの青春R&R

今週は梅雨空を「ぶっ飛ばす」ようなハードな音楽をということで

やってきましたが、本日はクイーンで、

ドント・ストップ・ミー・ナウ」です。

まぁ、これまでの曲に比べれば、それほどハードという分けでもないですが、

ノリの良い疾走感と爽快感、青春ロックンロールといった感じも

しないでもないということで、充分に晴れやかな気分へと

誘ってくれるのではないでしょうか。

クイーンというと思い浮かべるのは、オペラチックなコーラスで

盛り上げる重厚なサウンド、フレディ・マーキュリーの

コテコテのボーカルと、ブライアン・メイの世界に一台しかない

ハンド・メイドのギターが奏でる甘い音色と、分厚い多重録音って

ことになると思いますが、実は、曲調としては多種多様、あらゆるジャンルの

音楽を取り込み、クイーン風サウンドに仕上げていくというのが、

作品作りにおいては、一つの方法論ということになってます。

なので、この「ドント・ストップ・ミー・ナウ」もクイーンにしては、

異色な作風・・・なんつったって、ポップな青春ロックンロールですからね、

にもかかわらず、非常にクイーンらしいという不思議なことになってます。

歌詞も、「オレを止めないでくれ、とにかく今は楽しんでいたいんだ」

ってことで、とにかくイケイケの一曲ということになります。

(訳詞はコチラ←クリックでどうぞ、そして、詳しい曲の解説は

コチラ←クリックで・・・歌詞の中に出てくる、ゴダイヴァ夫人まで

クリックして進んでいただければ、非常に興味深いウンチクも得られる

ことと思います)

ということで、1978年発表のアルバム「ジャズ」に収められ、

シングルカット、ヒットした、クイーンの代表曲の一つ、

「ドント・ストップ・ミー・ナウ」です。



Queen - Don't Stop Me Now

Don't




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コメント

No title
こんばんはv-85

ハバナ グッタぁ~い ハバナ グッタぁ~い♪

わたくし、この曲を聴くと無性にプールに飛び込みたい心境に陥るのですが・・・(笑)
まぁ、この曲は最初から「クイーンの・・・」というのが当たり前だったので気付かなかったのですが、よくよく聴いてみると、爽やか過ぎて何だかクイーンのイメージとは程遠い曲って感じがしますね^^
おそらく、ブライアン・メイもそんな状態だったのでしょう!

ご覧下さい!ブライアン・メイがジョン・ディーコンに対してずっと背中を向けているところを・・・

「・・・ちっくしょう!国語教師みたいな格好をしやがって!お前だけピンクってど~ゆ~事だよ!」

「ふふんふ・・・ハバナ グッタぁ~い♪」(ジョン熱唱!)

・・・「ドント・ストップ・ミー・ナウ」。
「オレに思う存分ピンクを着させてくれ!」というジョン・ディーコンの青春の雄たけびが伝わってくる一曲でございます!
クイーンクイーン
(*´▽`)v☆*:;;;;;:*☆おはようございます☆*:;;;;;:*☆v(´▽`*)
クイーンは、何故か、最近になって、我が奥さんが、よく聴いてるんですよ。
フレディ・マーキュリーのマッチョが、気に入ってるようです。
知らない曲がないくらい、ポピュラーな曲ばっかりですもんね。
しかし、完璧な梅雨空ですね、昨夜は大雨でした。
ああ、そうそう、ともさんから頂いた、スズムシですが、5匹ほど、はずれたジオヤーさんに、寄付したいと思います。受け取ってくださいまし。
Re: ともさん
こんにちはv-278

(ハバナ グッタぁ~い?・・・なんだか日本人観光客相手にかたことの英語で話しかけてくるフィリピン人のようですが・・・笑)

アハハ、プールに飛び込みたい心境になるのはすごくよく分かります(笑)

おおよそ爽やかという印象とはほど遠い所にいるクイーンですけど、この曲は爽やかに突っ走ってますよね。
で、そっか!なるほど、クイーンの爽やか担当は、実は、ジョン・ディーコンだったのですね!
あまりにも濃いメンバー達の中でこの人が中和する役割を担ってたのかもしれません。
(ちょうどビートルズのジョージのように)
毛糸の可愛らしいベストを着て演奏するロックミュージシャンというのも初めて見ました。
しかも、シャツがピンクって・・・で、堅実そうなところが、いかにも国語教師です(笑)
やっと本来の自分をバンドの中で表現できたってことでしょうか、「ハバナ グッタぁ~い♪」と熱唱するのもよく分かります。

そりゃブライアン・メイは、引き気味になるでしょう(爆)
Re: mickさん
こんにちは

クイーンは最初日本で人気が出た頃、ほとんどアイドルでしたからね。
女性の人達にも人気があるのかもしれません。
でも、マッチョが気に入っておられるのですか・・・(笑)
70年代、80年代と長いキャリアを積んでいくうちに誰もが知るビッグなバンドになりましたよね。

今日も晴れてるような曇っているようなで、ムシ暑いです。

で、ムシといえば、スズムシゲットおめでとうございます。
大切にお育て下さい。
お心づかいは有り難いのですが、遠慮しときます。
残暑、そして、初秋の頃にはきっと風流な世界を堪能させてくれることでしょう。
No title
こんにちは

事後報告で申し訳ないのですが、乗っかりました^^

クイーンのアルバムを初めて買ったのがジャズでした。
当時LPなどなかなか買えなかったのですが、クイーンの新作が発表され貯めたお金を握りしめレコード屋に向かいました。
発売されたばかりのアルバムを手に嬉しさのあまり満面の笑みを浮かべて、レジに居た年頃のキレイな二人のお姉さんに渡したところ、可愛い声で「中身を確認しますね」とダブルジャケットを開きました。すると中からライナーノーツとは別にショッキングピンク紙が出てくるではありませんか!。不思議そうにそれをお姉さんが開けて一言「アー!」
なんとそこには自転車に乗った大勢のスッポンポンの女性たちが写っているではありませんか!
「この子こんなん買ってるー!しかもニヤニヤ笑ってるし!」的なお姉さん達の視線が私を刺します。
当時ウブな私は、まるでビニ本を買うかのように鼓動が激しくなり、恥ずかしさのあまり急いでレコード屋を飛び出しました。
その後、その恥ずかしい出来事を忘れる為ムスターファをでたらめに熱唱していた事はいうまでもありません。

このアルバムが取り上げられるたび、私はこの事を思い出します・・・
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
Re: 桃太郎さん
こんばんは

いえいえ、こちらこそ乗っかり記事、書いていただきありがとうございます。

そうですか、そんな辛い思い出が・・・(笑)
変なこと思い出せてしまったようで、申し訳ないです。
ありました、バイシクル・レイスですね、スッポンポンの女性!(私はレコードを持っていた分けではないので、そのショッキングピンクの紙は知らないのですが)、で、確かに当時レコードを買う時には店員が盤を確認してました。懐かしいです。
そりゃ、ムスターファを熱唱したことでしょう、ムスタファイブラヒー、ムスタファイブラヒー、アラ、アラ、アラ・・・♪みたいな(笑)
ということは、この「Don't Stop Me Now」に抱く感覚も桃太郎さんの場合、私たちとは少し違うのかもしれませんね。
(ある意味プールに飛び込みたい心境になるのかもしれませんが・・・笑)
まぁ、今回記事では、くしくも青春などという言葉を使ってますが、思い出したくないような恥ずかしいことが多々あるのもこの時期ということになるのかもしれません。
でも、そこを乗り越えて、やはり爽やかな曲として聴けるようになってこそ大人ってもんなんじゃないでしょうか^^
(適当なこと言ってます、スミマセン)
貴重なお話聞かせていただきありがとうございます。

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