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ハードロックでありながらも小粋

実に梅雨時らしいムシムシっとした感じになってます。

そんな重たい空気を「ぶっ飛ばす」的な音楽で今週は進めて

いこうという企てで、本日は、レッド・ツェッペリン

「ワントン・ソング」のピック・アップでまいります。

まぁ、ビデオは1994年~98年頃にかけて、ツェッペリン解散後に

ボーカルのロバート・プラントとギターのジミー・ペイジが共に

活動していた時期のものなのですけどね。

月並みですけど、カッコいいってことになり、このバンドの

一つの特徴である、小粋、オシャレなんて感じも存分に漂わせています。

その辺が他のハード・ロック・バンドにはない、このバンド独特の

もの、にも関わらず、演奏はどこまでもハードという申し分のない

映像になってると思います。

なんてカッコいいオジサン達なんだ、ってことで、このジメジメムシムシの候、

私はかなりの勢いで「スカッ」とした気分にさせてもらいました。

ギター・ソロの音が一瞬ハズれて聴こえる・・・?

いやいや、ジミー・ペイジに限ってそんなことはないはず、

それは、あくまでも気のせいです。

演奏されている曲、「ワントン・ソング」は、1975年発表の多彩な楽曲が

パッケージされている2枚組傑作アルバム(ツェッペリンの場合、何れの

アルバムも傑作ですが)、「フィジカル・グラフィティ」に

収録されています。

ということで、ジミー・ペイジ、ロバート・プラントで、

「ワントン・ソング」です。



Plant & Page - The Wanton Song

Led Zeppelin - The Complete Led Zeppelin (Remastered) - The Wanton Song




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コメント

No title
こんばんはv-85

今までまったくそのような事はなかったのですが、どういう訳かジミー・ペイジが「峰岸徹」に見えてしまったものですから、一瞬外れたギター・ソロに気づくどころではなくなってしまいました。
ペイジのあの服装・・・アレは間違いなく、峰岸が「火曜サスペンス」で温泉に不倫旅行をする時に着ていたものと同じであると思われます。
ジオヤーさんも、この事に気づかれていれば、ペイジのミスなど耳に入らなかったはず・・・
大いに猛省をしてもらいたいところですね!

若かりし頃、この曲のタイトルを「ワシントン・ソング」だと思っていたわたくしも、大いに猛省しているところでございます!
No title
こんばんは!

梅雨を吹き飛ばすかのようなツェッペリンの選曲は、この時期としてはベストなものだと思います。
でもこれ、カメラワークがあまり良くないですね。
だってジミー・ペイジを見ようと思えば他に切り替わるんだもの。
やっぱりロバート・プラントとジミー・ペイジをなめるように執拗に撮らないと。
ツェッペリンの場合はそうしないとファンは納得しないと思います。
ということで、ジミー・ペイジは一時期わたしのギターアイドルでした。
この動画の頃はもうそれほどでもないけど、全盛期の頃のジミー・ペイジはほとんどアイドル顔といってもいいくらい綺麗だったし、重爆撃機のようなレスポールの音もかっこよかったです。

三大ギタリストの中ではジミー・ペイジが一番へたくそという評価に落ち着いてるみたいですけど、今ジミー・ペイジのギターがへたくそだと判断してる人ってこの頃のジミー・ペイジしか知らないんでしょうね。

ところでわたしもジミーのギターが音外したところって分からなかったです。どこだったんだろう?
No title
おはようございます

好きな曲です。
ソリッドでスピード感溢れるリフはツェッペリンのハード面での魅力でもありますよね。
ここにボンゾのパワフルなドラムが加わればより重厚感を高めるのですけど・・・

一般的にヘタウマと言われているジミー・ペイジですが、この人が残した功績を考えればそんな事どうでもいいように思います。
まっ、確かによくミスしますが(笑)
いくらギターが上手くても素晴らしい楽曲を作る事とは別ですから!

今日の大阪と同じく梅雨の晴れ間のようなスカッとした気分になりました^^
ZEPもええなぁ
(*´▽`)v☆*:;;;;;:*☆おはようございます☆*:;;;;;:*☆v(´▽`*)
私は、パープル派だったんですが、パープルからリッチーが脱退した75年あたりから、日本でもZEP人気が高まったなんて、評論してる当事の音楽雑誌ありましたけど・・・・
今では、もうどっちも、大好きな70年代を代表するグループですね。
ペイジの演奏は、この季節にぴったりのムシムシむんむんむれむれを、ぶっ飛ばしてくれそうですね。
我が家も、今、マンションの改装工事で、窓締め切ってカーテン閉めてるから、まさに、ぴったしの湿度100%なのです。こんな、鬱陶しい気分もぶっとばすぞ!!!おー。
あっそうそう、、私も「ワシントン・・・」と間違って覚えておった口ですm(__)m
それと、風邪お蔭様でなおりました。
その代わり、奥さんが風邪引き継いでます。
Re: ともさん
こんにちはv-278

アハハ、「峰岸徹」とは、また渋い役者さんに見えてしまったものですね。
そりゃ、音をハズしたのに気付くどころではなかったでしょうね。
そっか~、私もそこに気付いていれば・・・大いに猛省したいと思います。
そして、ジミー・ペイジの服装は、やはり「湯けむり温泉殺人事件」の犯人で間違いないと思います。

「ワシントン・ソング」か~(笑)、実は、私も話を合わせるでもなくマジで、「ワトソン・ソング」だと思ってました。
で、これを聴く度に「シャーロック・ホームズ」を思い浮かべてました(笑)
Re: 薄荷グリーンさん
こんにちは!

そう、梅雨を吹き飛ばす、レッド・ツユッペリンです(笑)
私はこのいたずらに細かく切り替わるカメラワークが結構カッコよく見えてしまったのですが、ビジュアル的にもツェッペリンのファンにしてみれば、気に入らないということになるのかもしれませんね。
私は元々音から入ったツェッペリンのファンで、ジャケットも顔写真がアップになるようなこともなく、最初の頃はどんな顔立ちの人達なのかもよく分からなかったのですが、ジミー・ペイジの童顔を初めて見た時は驚いたのを覚えてます。
その辺の音とのギャップも女子の心をくすぐるのかもしれませんね。
ちなみに、音とビジュアルが完全に一致してたのはボンゾです(笑)

まぁ、ジミー・ペイジのファンからしてみれば、へたくそと言われるのは堪え難いことなのかもしれませんね。
私は、音楽っていう観点から、もしくはカッコ良い、悪いが重視されるロックという観点から見た場合、上手い下手というのは、当然のことですけど、全てを左右するものでもないってことで、割り切っているって感じです。

リフや、和音で奏でるメロディアスなフレーズはこの人ならではってところで、むしろ上手いとさえ思いますが、単音でソロを弾いているところは、チョーキングが甘かったりで、私は、全般的にも危うく聴こえてしまったんですよね。
そして、ハイポジションへと移行していく繋ぎのところで、意図しないスケールアウト(ミス)があるように思うんですけど・・・
Re: 桃太郎さん
こんにちは

そう、まさにソリッドでスピード感溢れるカッコいい曲です。
そして、ボンゾのパワフルなドラムがあればさらにってことでしょうけど、映像の人のキレのあるドラムもイケてるように思ったんで、調べたんですけど、マイケル・リーっていう人のようですね。
残念なことにこの人も亡くなられてしまわれたようです。

ジミー・ペイジのギターを言えば、重要なのは、ツェッペリンの楽曲の中で、この人のギターがどう機能するかってことですよね。
そこを上手い下手で論ずるのは意味のないことだと思います。
もちろん、アレンジを含めた上での楽曲作りの巧みさも素晴らしいですよね。

こちらも、今日はスカッとした感じになってますけど、暑いです^^
Re: mickさん
こんにちは

アルバム「プレゼンス」の発表が76年ってなってて、ほどんど後期のその頃から私もツェッペリン好きになったのですが、ひょっとしたら日本で本格的に人気が出たのも、そのちょい前の75年あたりからなのかもしれませんね。
でも、それが、リッチーのパープル脱退と連動してってことになるのかなぁ・・・ちょっと興味深いですね。
そして、私の周りにも、パープル派、ツェッペリン派というのは、ありました^^

やはり、完全に時期を間違ってしまった改装工事の憂鬱には、ツェッペリンの出番ということになるんじゃないでしょうか。
少しでも気晴らしになればいいですよね。

私は、シャーロック・ホームズの「ワトソン君」と間違えてました(爆)

風邪、治って良かったです。
でも、今度は奥さんですか・・・
お大事にして下さいとお伝え下さい。

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