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リズム・カントリー&ブルース

ということで、今週もまた始まりました。

先週は、ポールとスティーヴィーとかクラプトンとティナ・ターナーといった

白人と黒人のコラボみたいなので、つないできたブログ★ラヂオということに

なっている分けですが、他にもその手のものをいくつか、YouTubeで発見することが

できたので、今週も引き続きそんなノリでいってみたいと思ってます。

で、本日は、グラディス・ナイトヴィンス・ギルのデュエットで、

「エイント・ナッシング・ライク・ザ・リアル・シング」です。

オリジナルは、マーヴィン・ゲイとタミー・テレルの名唱で知られる曲です。

グラディス・ナイトは、ココでは以前にも「夜汽車よジョージアへ」で取り上げた

ソウル、R&B界のレジェンド的なシンガーということになり、

ヴィンス・ギルは、私はよく存じ上げないのですが、カントリー界では、

有名な歌手ということになるようです。

で、何故にある意味こんなヘンテコな取り合わせのデュエットが、

今回の登場となるのかと言えば、1994年に発売され、

著名プロデュサー、ドン・ウォズの仕掛けたコンピレーション・アルバムに

リズム・カントリー&ブルース」というのがあり、そこからの

一曲ということになります。

まぁ、最近聴き返してみて、やっぱいいわって思ったってことなんですけどね。

このアルバムは豪華R&Bシンガーと豪華カントリー・シンガーが、

一曲ずつ共演を果たすという趣向で作られたもので、カントリー陣については、

私の知識不足もあり、良くは知らない人達ばかりなのですが、

R&B側には、このグラディス・ナイトを始め、アル・グリーン、サム・ムーア、

BBキング、リトル・リチャード等といったココでもお馴染みの

レジェンドと呼びたいようなシンガー達が名を連ねます。

ビデオはこのアルバムを作成時のメイキング的なものということに

なるかと思います。YouTubeには、ほぼ全曲のメイキング映像が

あるのかも知れません。折りを見て紹介していければと思います。

とにかく、ビデオを見ていただければお分かりになると思いますが、

素晴らしい歌唱に、素晴らしい演奏ということになってます。

この曲は、アルバムの冒頭を飾る一曲目になりますが、全曲、最後まで

このテンションで貫かれたぶっ飛びのアルバムということになります。

ということで、グラディス・ナイト&ヴィンス・ギル、

演奏の素晴らしさも考慮すれば、オリジナルのマーヴィンとタミーをも

凌駕する勢いがあるんじゃないでしょうか、

「エイント・ナッシング・ライク・ザ・リアル・シング」です。



Gladys Knight & Vince Gill - Ain't Nothing Like The Real Theing




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コメント

No title
こんばんはv-85

カントリー界って、意外と知らないものだったりするんですね~(笑)
わたくしも、この「ヴィンス・ギル」という方を知りませんでした。
なので、クリックさせていただきましたが・・・ホントに「カントリー界のトップ」だったのですね!
しかも、「Let Me Love You Tonight」(恋のスターライト)などという、またしても難癖を付けたくなるような邦題の曲を歌っている事まで勉強してしまいました!
やはり、「邦題」などいりませんね・・・(笑)

本来ならば、アラを探しては噛みついているところですが、残念ながらこの映像からそのようなものを見つける事が出来ません。
何しろ、グラディス・ナイトの歌唱が素晴らしくてね・・・^^

やはり、youtubeなら「ライブ・バージョン」を選びがちですが、この「スタジオ録音」の雰囲気はとてもいいですね!
グルーブを感じるというか・・・
ライブとは違った一体感が感じられて、とてもいい音になっていると思います♪
No title
おはようございます

良い楽曲を上手いボーカルが歌うと当然ながら質の高い作品になりますね。
カントリーの事を全く知らないのですが、それでもヴィンス・ギルの時々抜けるような歌とグラディス・ナイの黒い歌の違いが聴いていて楽しめましたね。

ドン・ウォズも面白い事を思いつくモンですね!
Re: ともさん
こんにちはv-278

カントリーってアメリカの国民的な歌謡曲、日本でいうところの演歌のような位置づけになるんですかね。
特に白人の間では。ということで、ヴィンス・ギルは、今ではベテランなのかもしれないけど、それでも若手という感じで、アメリカの「氷川きよし」って感じになるんじゃないでしょうか^^
で、「恋のスターライト」という、そう役に立つこともないであろう情報を仕入れたようですが、この邦題を見る限り日本では、やはり氷川きよし的に売ろうとしてたってことになるんだと思います(笑)
でも、グラミーまで受賞したという、あの4枚組は興味あります。

ともさんの好みの音であろうという気はしてました。
逆に、コメントもしずらいんだろうなということも・・・(笑)
このグルーヴ、この演奏はやはり本場ならではってことなんでしょうね。
他ではこの感じは出せないと思います。

CDについてる解説も久々に読んでみたんですけど、マーヴィンとタミーがこの曲を録音したころ、グラディスも同じレコード会社、すなわちモータウンに所属していて、とても思い出深い曲だったんだそうです。
なので、このノリノリ加減もおのずと理解できるってもんなんじゃないでしょうか^^
Re: 桃太郎さん
こんにちは

確かに良い曲を上手いボーカルが歌えば、そりゃいいものになるんですけど、最近ではよく話題になるどこかの国のカバー・アルバムとは、根本的なところで、カバーするっていうことの考え方が違うようにも思うんですよね。
まぁ、あれはカラオケのお手本ってこともあるんでしょうけど^^

仰る通り、ヴィンス・ギルとグラディスは畑違いの歌い方だと思いますけど、よくマッチしてますよね。
こんな取り合わせをいくつも考えだし、一枚のアルバムを作ってしまったドン・ウォズはさすがです。
「ウォーク・ザ・ダイナソー」からは、ちょっと想像し難い仕事っぷりですが(笑)

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