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80年代のクラプトン

コラボ作品を連ねている今週のブログ★ラヂオ。

本日は、エリック・クラプトンティナ・ターナーのコラボで、

「ティアリング・アス・アパート」です。

といっても、この場合、本日アップのビデオでドラムを演奏している

フィル・コリンズとクラプトンのコラボと言った方が正確に

なろうかと思います。

1980年代には、クラプトンの作品をジェネシスのドラマーとして

知られるフィル・コリンズがプロデュースするという二人の蜜月的な

期間があって、アルバム「ビハインド・ザ・サン」とこの曲が収められた

1986年発表の「オーガスト」が残されてます。

いずれもクラプトンの長い音楽歴の中で見れば、異色の作品、

いかにもといった80's・ポップなサウンドで彩られていて、

とにかく元気ハツラツといった様子で、ボーカルにしろ

一時は目一杯弾くようなこともなく抑え目だったギターも

ここでは弾(はじ)けてます。

私生活も順調だったということなんでしょう、長男のコナーが

8月に誕生し、そこからアルバムタイトルの「オーガスト」に

なってるようです。

ただ、息子コナーは1991年、窓から転落し幼い命を亡くしてしまいます・・・

その悲しみから作られたのが、「ティアーズ・イン・ヘヴン」です。

とまぁ、話はそれてしまいましたが、ここで、共演している

ティナ・ターナーに関しては、この頃は元気とはいっても基本ブルージーな

クラプトンと共演しても、まんま彼女のキャラ、いつでもこの人は元気です。

そんな彼女に引っ張られてか、クラプトンもノリノリって感じ

なのではないでしょうか。

多くの人が、知るように80年代に大復活を遂げた歌手ということになります。

(以前、アイク&ティナ・ターナー(←クリック)としても取り上げてます。

合わせてどうぞ)

他には、エルトン・ジョンやマーク・ノップラー(ダイア・ストレイツ)の

顔も見えますが、どうやらこれは、1986年イギリスで行われた

チャリティー・イベント、「プリンス・トラスト」の模様のようです。

ということで、エリック・クラプトン&ティナ・ターナーで、

「ティアリング・アス・アパート」です。



Eric Clapton & Tina Turner - Tearing us apart

Eric Clapton - August - Tearing Us Apart




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コメント

No title
こんばんはv-85

80年代のクラプトンかぁ~・・・わたくしは、むしろこの後の「ジャーニーマン」の方が好きなんですが、このティナ・ターナーとのコラボは完全に弾けちゃったクラプトンが新鮮ですね^^

まぁ、私生活においてはアルコールとの決別と共に、長女「ルース」、つづいて長男「コナー」が誕生した事もあってある意味順調とも言えますが、ジョージから奪ったパティとの関係は最悪でしたね。
どちらの子供も愛人の子でしたから・・・^^
どうやらパティは、ルースちゃんの時は許せてもコナーくんの時は堪忍袋の緒が切れたみたいですよ。

70年代までのクラプトンはバンドで成功したとはいえ、そのほとんどがアルコールとドラッグでラリった状態での演奏がほとんどだと言っても過言ではないので、本格的に健康を考え始めたこの80年代に入ってからが本当の意味で心身ともに音楽に打ち込めるようになった時期と言ってもよいのではないでしょうか?
まぁ、もっともこのあと「コナーくんの死」という人生最大の悲劇に見舞われてしまうのですが・・・

思うに、この人が還暦を迎えるまで生きて来れた事が不思議なくらいなんですけど・・・(笑)
今ある平穏な生活は、この時の「脱・アルコール」にあったと思いますね。
最近では、すっかり「おじいちゃん」のようになってしまった感は否めませんが、エリック・クラプトンほど「暗」から「明」に人生を変えた人もいないのではないでしょうか?
ブルースに帰依した時から、すべては今に向かって動いていたように思うのですが、わたくしは、この人が今現在もギターを手にした姿を見れる事に心から感謝しているのですよ^^
Re: ともさん
こんにちはv-278

まぁ、この当時のクラプトンは、それ以前やその後と比較してもやはり、異例だったのだと思います。
なんつっても、その当時ポップ路線をひた走っていたフィル・コリンズとの共作ですからね。
異例の躁状態だったんじゃないでしょうか。
でも、この時、後への財産となったのが、やはり健康は大切ということに気付いたのと、ツアー・メンバーにもなるネーザン・イーストやキーボードのグレッグ・フィリンゲインズと知り合えたことだと思います。この人達が、後にクラプトンが音楽の幅を広げていく際には重要な役割を果たしているように思います。スティーヴ・ガッドのようなフュージョン関係者と知り合えたのもきっとこの人達のつてですよね。

でも、この頃はまだパティと婚姻関係にあったのですか?、こりゃまたうっかり、知りませんでした。しかもコナーは愛人との間にできた息子だったということも・・・。そっちの面でも躁状態、絶好調だったんですね。反面パティとは最悪の状態ということですが、後には、手痛過ぎるバチに当たってしまったということになるんですかね・・・

私もクラプトンとキース・リチャーズが今でも生きているのは、ほとんど奇跡的なんじゃないかという気がします。
二人とも健康を取り戻してからは、今に続く「明」的な生活を送ってるようですね。
もっとも、キースはキャラ的に「暗」の部分をほのめかさずにはいられないのでしょうが^^
そして、80年代のこの頃、仰る通り劇的に「暗」から「明」への転換をはかったクラプトンは、その後はブルースに帰依、今に至るブルース求道者としての道を歩んでいるということになるんでしょうね。

因みに再発されたストーンズの「Exile On Main Street(メインストリートのならず者)」は今全英で1位なんだそうです。
「おじいちゃん」のようになってしまったクラプトンももう一花あるんじゃないでしょうか^^
No title
こんばんは

このての豪華なメンバーでの映像を見て最近思っているのですが、何時までこの人たちを見ることが出来るのだろうと。
元気にドラムを叩いているフィル・コリンズも今では体調不良からドラムを叩く事が出来ないですし・・・

まだまだ、この方たちの新しい音を聴きたいですね。

何だかネガティブな思考になってしまいました。
昨日のコートジボワール戦を見たからかなぁ・・・
Re: 桃太郎さん
こんばんは

この時からすでに24年という月日が経っていて、感覚的にはあっという間という感じもありますが、その歳月というものは、言われてみれば、やはり人には、大きな変化をもたらすものですね。
そのことを感傷的な感じにとらえると、なんだか泣けてきます。
フィル・コリンズも体調不良ですか・・・

別に、歳を取るという事は、ネガティブなことばかりではなく、いいこともたくさんあると思いますが、ネガティブな思考に陥ってしまったのは、やはりサッカー日本代表が弱いからということにしておきましょう^^
No title
はじめまして。
クラプトンっていうと、僕はクリームのイメージが強いんですけど、こういうはじけてるのもかっこいいですね。

勉強になりました。ありがとう。
Re: かんちがいブルースさん
はじめまして。
コメント、ありがとうございます。

なるほど、アドリブ合戦的なクリームのイメージですね。
クラプトンが最も攻撃的でロックなギターを弾いてた時代って感じで、その頃もカッコいいですよね。

勉強になったなどとはおこがましいですが、ご参考にはなったみたいで、良かったです♪

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