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初期ストーンズの名曲

1960年代のイギリスのバンド、いわゆる

第1次ブリティッシュ・インヴェイジョンの時代に登場した

バンドの「良さげな曲」ということでやってますが、

本日は、まさにそのムーヴメントをビートルズと共に

巻き起こし、牽引したバンドということで、

ローリング・ストーンズの登場ということになります。

曲は、その当時のもの、ストーンズの初期の曲の中では、

私はかなり好きな「アンダー・マイ・サム」で

まいりたいと思います。

ストーンズといえば、ミック・ジャガー(ボーカル)と

キース・リチャーズ(ギター)の二大看板のバンドということで、

ほとんどの曲はこの二人によって書かれているわけですが、

デビュー当時、リーダー的なポジションにいたのは、

本日アップのビデオではマリンバを演奏している、

ブライアン・ジョーンズです。

伝えられているところでは、あっという間にどんな楽器でも弾きこなす

天才肌っていうんですか、レベルの違うところで我が道を行くタイプってことに

なるんでしょう、ミックやキースとも次第にそりが合わなくなってきて

クビに近い形でバンドを去ることになり、不慮の死をとげてしまいます。

この事件が、後のストーンズには暗い影としてつきまとう

という事にもなり、ミックもキースもこの事に関しては

相当に心を痛めたことと思います。

音楽性は全く異にしますが、ちょうどピンク・フロイドと

シド・バレットとの関係も同じようなことになってます。(余談ですけど)

とまぁ、いずれにしても、ブライアンが去ったことで、

ミック、キース体制を強固なものへとしていくことになるのですが、

この五人目のストーンズといったポジションが、

後のバンドのサウンドに、実は大きく影響していくことになります。

次に加わった本格的なブルース・ギターを弾くミック・テイラーが

在籍していた時は、泥臭いブルース・ロック、その次に加わり

現在もメンバーのロン・ウッドにおいては、彼の明るく爽やかな性格が

影響してということになるのでしょう、ブルースやR&Bを基調に

しつつも、ポップなサウンドへと変容していきます。

・・・と、本日の一曲「アンダー・マイ・サム」とはあまり関係のない

ところの話を進めてしまいましたが、この曲は、1966年発表の

アルバム「アフターマス」に収録されています。

それまでのアルバムの収録曲はカバーものが多かったのですが、

この「アフターマス」は全曲がジャガー/リチャーズのオリジナルのみで

構成された初の作品です。

なので、ミック、キース体制はほぼ確立されつつあったのですが、

依然としてブライアン・ジョーンズの存在も大きかったということで、

ビデオでも、やはり、ミックと同等に目立つ形で、ブライアンが

映し出されます。残念なことに、キース・リチャーズはほとんど

出てこないということになってます。キースファンには、ごめりんこ・・・

ということで、いい曲なんじゃないでしょうか、ローリング・ストーンズで

「アンダー・マイ・サム」です。



The Rolling Stones - Under My Thumb

The Rolling Stones - Rolled Gold + - Under My Thumb




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コメント

No title
こんばんはv-85

ブライアン・ジョーンズが生きていた頃、わたくしはまだ生まれていなかったので、この頃のストーンズの話はほとんど伝説のような感じなんですよね。
改めてウィキを読んでみたんですけど、やはりブライアンの死は謎ですね。
ずっと、ドラッグ&アルコールによる中毒死か自殺説が有力だと思っていたんですけど、他殺説まで出て来てる・・・
いずれにしても、キースの中では消化しきれない問題として残ってしまうのでしょうけど・・・

それにしても、今のミックは歌が上手くなりましたよね^^
どちらかと言えば、「アンダー・マイ・サム」もこの頃のバージョンより今の方が耳に馴染んでいるんですけど、聴いているうちにカッコよく感じてきました!(笑)
でも、この頃のストーンズのカッコよさは、やはりリアルタイムで熱狂していた人にしか分からない部分があるんだろうなぁ~・・・キースがいない事になってるし・・・(爆

この時代って、「敵対している」みたいに報道されながらもバンド間の交流ってけっこうあったんですよね。
そのせいか、「彼女」も共通だったりするという・・・(笑)
まぁ、「敵対」自体が「やらせ」に近いんだろうけど・・・
もしかしたら、ストーンズが一番「年表」にしたら長くなるバンドなのかもね!^^
Re: ともさん
こんにちはv-277

私も、ブライアン・ジョーンズを知ったのは、亡くなった後ということで、それほどリアルに凄いと思ってしまう人でもないのですけど、初期の頃のストーンズの独特なアレンジ、例えば「黒く塗れ」のシタールとか、ああいった感じはブライアンならではなんでしょうね。
直接の死因は謎みたいですね。私も他殺説まであるとは知りませんでした。でも、この時代に亡くなった他の人達と同様、ドラッグ&アルコールがらみであることは間違いないでしょうね。溺れてしまえば、よほどの努力をして更正しない限り、こういうことになってしまうという事なんじゃないでしょうか。
ストーンズのメンバーがブライアンについて語ったものというのは、私は見たことがないのですが、それだけに、一生ぬぐい去ることのできないわだかまりとして背負い込んでるものはあると思います。

やはり気付いてしまいましたか・・・なんてあざといんだ・・・(笑)
多分この映像は、カラオケに合わせてミックが歌っているということなんでしょうけど、ぶっちゃげヘタですよね(笑)
まぁ、カラオケで歌うのは実は難しいってことで許してちょ^^
でも、明らかにアイドルって感じですよね。
アイドルとしてストーンズを捉えられる人ってリアルタイムの人じゃないと無理だと思います。
キースはない事にされてる(笑)ところを見ると、アイドルしてはまったく人気がなかったんじゃないですかね^^
でも、この後、ミックもキースも演奏が上手くなっていったもんだと思います。

周りで言われているような「敵対」みたいなのはなかったと思います。
ただ、ストーンズの場合、否定せずにそれに敢えて乗っかって見せて、悪のイメージで売ってしまうという、ズルイというか、頭の良いところはあったように思います。
そして、バンドに寄ってくる女性というのは、とりあえずミュージシャンはカッコイイけど、いざ付き合ってみると音楽ばかりでおもしろくない、それで、ついつい他にも目移りってこともあるんじゃないですかね。
まぁ、ストーンズほどネタに事欠くこともなく、長くやってるバンドというのもないでしょうね。
そりゃ年表にしたら一番長くなると思うし、「キース、木から落ちる」なんてことも書き加えられるんでしょうね^^
No title
こんばんは!

「アフターマス」レコード持ってました♪
このアルバム結構好きですよ。
ストーンズのアルバムだと一番最初に買ったものじゃなかったかな。ビートルズと並べて、2大ロックバンドみたいに語られたりするから、そういう延長で手を出してみてビートルズとの手触りの違いにちょっと吃驚したのを覚えてます。わたしは完全にビートルズ派なので。
でもアルバム全体は結構メロディアスな部分も確保した曲が多くて、ある意味ビートルズぽいところもあるような感じだったかな。この曲もマリンバが入っていて聴きやすさを保障してるようなところもあるし、この頃のバンドでマリンバ使うのって一般的だったんですか?

ブライアン・ジョーンズはわたしもよく知らないです。ビートルズで行くと扱いはスチュアート・サトクリフっぽいというか、ストーンズとしての一般的なイメージが固まる以前の人扱いになってるのかな。ブライアン・ジョーンズは伝記映画もあるんですけど、これは観てないです。
No title
こんばんは

確かにブライアン・ジョーンズとシド・バレットは似た境遇でありますね。
脱退後すぐに他界してしまった事が、余計にミックとキースが後悔の念に苛まれていたのでしょうね。
その点、シド・バレットはその後メンバーと再び交流が戻ってもこの人が持つ狂気によって再度突き放されていました。

天才と○○は紙一重ですね!
老人ホームバンド~(~_~)
こんばんは、ジオヤ~さん(*^_^*)

久々のコメントです~(*^^)v
ストーンズの初期、ってことで
いろいろ好きな曲もあるのですが・・・

わたし、ギミーシェルターの
イントロ部分が、大好きです~♪

それに もうこの方々、
60代のお爺ちゃん達なのに・・・
なんて、カッコイイんでしょうね~v-238

メンバーの中には、
老人ホームに入ってもいい様な?
お歳の方も居られますのに・・・(゜o゜)
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

薄荷グリーンさんは「アフターマス」聴かれてたんですね。
実は、私は、初期の頃だけのものを集めた、ベスト盤っていうのを聴いてたくらいで、実際に「アフターマス」を通して聴いたことはないのですけど、ビートルズの綺麗な和声のものとは大分違っていて吃驚したというのは分かります。
メロディーもビートルズのように全体の構成力が優れてるっていうようなものではなく、核になるキャッチーな部分をとにかく聴かせるといった曲作りになってるんじゃないですかね。
その後の泥臭く粘りのあるストーンズ風ブルース・ロックというのに比べれば、初期のものは軽快、軽やかといった印象になると思います。
そんな中でも光るのが、ブライアン・ジョーンズのいろいろな楽器を取り入れたアレンジ力ということなんでしょうね。
この頃マリンバをバンドのサウンドに取り入れるのは一般的ではないはずです^^
やはり、ブライアンならではってことなんじゃないでしょうか。

スチュアート・サトクリフと決定的に違うのは、ブライアン・ジョーンズはストーンズのリーダーだったということでしょうね。
初期のストーンズを牽引していたのはブライアンです。ビートルズのジョン・レノンのように。
なので、この頃のストーンズが一番良いという人も数多くいるということになってます。
で、伝記映画も作られるのでしょうけど、私も観てないですが、やはり興味はそそられます。
Re: 桃太郎さん
こんばんは

ブライアン・ジョーンズにしてみれば、自分がリーダーとして手塩にかけて育て上げたストーンズからクビを切られた分けですから、そりゃショックだったでしょうね。
その辺は、シド・バレットにも全く同じことが言えると思います。
ただ、ブライアンは死んでしまった分けで、そうなると、クビを切った側もかなりショックだったろうし、相当な自責の念に駆られてしまったことでしょう。友人であり、恩人であったことは、間違いないのですから。
シド・バレットは「炎」のレコーディング・スタジオに、それまで、行方不明、もしくは亡くなったと思われていたのに、ひょっこり姿を現したっていう逸話がありますよね。

たしかに、天才と〇〇は紙一重、もしくは、シドもブライアンもミュージック・ビジネスの世界で生き抜くには傷つきやすく、ナイーブ過ぎたんじゃないかと私は思います。

そして、もれ伝わるところによりますと、最近誕生日を迎えられたようで、遅ればせながらですが、おめでとうございます^^
Re: 涼子さん
こんばんは

老人ホーム・バンドとは酷いですね(笑)
でも、高齢化社会の希望の星となるかもしれません^^
ストーンズは死ぬまでストーンズとして生き続けることでしょう。

ん~、今回の初期というのはブライアン・ジョーンズ在籍時のことでしてね、「ギミーシェルター」(確かにカッコイイ曲ですが)は、初期といってもう少し後ということになるかな、ブライアンのストーンズというよりも中期にさしかかる違う臭いのしだした頃の曲ですね。

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