スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

マディ・ウォーターズ・トリビュート

5月端午の節句にちなんで、男のサウンド、

題してメンズ・サウンドということでやってます。

本日は、ポール・ロジャースの登場と相成ります。

実は、昨年の今頃も同じ企画をやっていて、全く同じパターンで

ポール・ロジャースは登場しています。

まぁ、その時はフリーという、昔懐かしのバンドをやってた時の

ものだったんですが、その時の記事を読み返してみると、

ポール・ロジャースを称して、白人でNo.1のブルース・ヴォーカリスト

などとのたまってたりしていて、じゃあ、ということで、

今回はきっちりとブルースを歌っていて、演奏もなかなかっていう

ビデオを発見したのでアップしてまいりたいと思います。

やっぱ、男のサウンドといえば、私的にはブルースということに

なってしまいがち、って感じです^^

曲は、「マディ・ウォーター・ブルース」。

1993年、きら星の如くといったギタリスト達と一曲ずつ共演した、

マディ・ウォーターズへのトリビュートアルバムからのタイトル曲です。



この曲だけが、ポール・ロジャースのオリジナルで、

他は、マディのカバーということになります。

マディ・ウォーターズも昨年のメンズ・サウンド特集に登場してますが、

今年は、ポール・ロジャースとの見事な合わせ技ってところです。

そして、このビデオはポール・ロジャースの他にさらなる注目どころとして、

バディ・ガイがギターを弾いてます。

相変わらずのエグいギターなんですけど、この人は、今でも現役バリバリで活躍する、

古きシカゴ・ブルースの体現者、最後の生き残りといった感じもしないでもないです。

今じゃ、石ちゃん(石塚英彦)以外あまり見かけない、

オーバーオールなんて着てますけど・・・^^

ということで、ポール・ロジャース、「マディ・ウォーター・ブルース」です。



Paul Rodgers - Muddy Water Blues

← ライヴバージョンになります。


スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

No title
こんばんわ☆

どっしりとかまえたヴォーカル これぞブルースって歌いっぷりがたまらなくいいですね。

フリー  バッドカンパニーといったバンドでのストレートなロックヴォーカルも渋くて好きでした。

バディ・ガイの円熟したギタープレイもたまらないです。♪

No title
こんばんはv-85

そういえば、前のマディ・ウォーターズの記事は「フーチー・クーチー・・・」でしたね^^
何年か前にテレビでバディ・ガイが「フーチー・クーチー・・・」を歌っていたのが流れておりましたが、何とも渋くてカッコよかったのを覚えております♪
あの曲は、すでにブルースの教科書と化してますね^^

で、マディ・ウォーターズですが・・・
この人の影響を受けてる人たちは、ホント多いんですよね。
エリック・クラプトンもそうだろうし、ザ・バンドなんかもそう、それにこのポール・ロジャースも・・・
この映像は、ポール本人ではなく明らかにバディ・ガイが主役になっている事からも、バディに対する敬意、そしてシカゴ・ブルースを愛するポールの心情が伝わってまいりますが・・・^^
今回は、ポールのボーカルというよりバディのギターにありがと~♪という感じですかね?
もう、バディも70半ばだもの・・・すごいパワーの持ち主だ!^^

ただし・・・エマニエル坊やをはじめ、黒人はオーバーオールがよく似合う・・・という固定観念は捨てた方がいい事が判明いたしました!
何だか「ドリフ」みたいな感じだし・・・(笑)
Re: 諸星輝々さん
こんにちは☆
お初のコメントありがとうございます。

私もそう思います、ポール・ロジャースは若い時から超上手かったですけど、歳をとって、さらに、どっしりとかまえた落ち着きと重厚感を増してますよね。

バッド・カンパニーねぇー!、フリーは伝説のバンドということで、今でもその名を耳にすることがありますが、バッド・カンパニーはある意味フリーよりも懐かしい感じです^^
そう、ストレートで、骨太なブルース・ロックはやはりこの人の十八番ですよね。

バディ・ガイの円熟したギタープレイ、もちろん素晴らしいと思うし、さらには、渋いだけじゃなく若さも感じてしまうところがバディの凄いところだと思います。
Re: ともさん
こんにちはv-278

そう、よくぞ覚えていてくれました。
前回登場のマディ・ウォーターズの記事は「フーチー・クーチー・マン」でした。
ともさんが喰いついてきて、へぇ~、ブルース好きっているもんだなぁと思ったものです(笑)
で、「フーチー・クーチー・マン」は、ブルースを志すものなら、誰でもやってみたくなるんじゃないですかね。
その気持は私もよく解るような気がします、カッコイイ曲だし・・・
やはり、教科書を踏まえてこそ次へ進めるというか(笑)
バディ・ガイのもさぞかし渋かったでしょうね。

なんだろう、応用が効くというか、イメージを広げていきやすいんでしょうね、マディ・ウォーターズの音楽は。
70年代のほとんどのロックのミュージシャンはそこからヒントを得てサウンド作りをし、生き方の姿勢まで影響を受けてたんじゃないでしょうか。
ロック直系の祖先ってことになると思います^^
そんなシカゴ・ブルースのシーラカンス的な存在のバディ・ガイにも、やはりポール・ロジャースは敬意を払わずにはいられないでしょうね。
バディには、多少は歌のじゃまになろうが、自由に弾いていただく、といったところでしょうか(笑)
確かにこのパワー、渋いというだけじゃなく若いですよね、スゴイです^^

でも、エマニエル坊や(笑)、そして、モーガン・フリーマンもよく似合ってたような印象のあるオーバーオール、ここでのドリフ的なバディの着こなしは、やはりNGでしたか・・・(笑)
No title
こんにちは

どんな曲調を歌わせても素晴らしいボーカリストには違いありませんが、この人の表現豊かなソウルフルな歌唱スタイルは特にこのブルーズがピッタリですね!
ほんとポール・ロジャースの魅力を如何なく発揮してくれてます。
そのうえバディ・ガイがギターと相まってより渋さが増します。

バドカンも復活した事ですし生で是非観たいですね!

今回は志村けんに似ているとは言いません(笑)
Re: 桃太郎さん
こんにちは

でしょう、なので、この全曲がブルースのカバーになってる「マディ・ウォーター・ブルース」っていうアルバムは、本当にポール・ロジャースの魅力が如何なく発揮されていて、私は好きだし、名盤だと思います。
ブルース系のギタリストだったら、ポール・ロジャースとバンドを組んで骨太のロックをやってみたいって思うんじゃないですかね。
バックの音に決して負けないヴォーカルってことで。
バディ・ガイともいい相性ですよね。

知らなかった・・・バッド・カンパニーは復活してたんですか・・・

多分この人は、過去のバンドを復活させたり(ザ・ファームとかもありましたよね)、他のバンドに参加したり(クィーンとか)、または、ソロと、一生安泰のような気がします・・・そりゃ志村けんに似てしまうかもしれません(笑)

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
ブログ内検索
ブックマークに追加
シチュエーション別まとめ
↓ クリックでどうぞ
ランキング
応援お願い Push Please



blogram投票ボタン

B★R Store



CASSINA IXC. ONLINE STORE

music.jp

HMVジャパン




- 高価買い取りサイトリンク -

ブランド品高価買い取り

ゲーム・DVD・CD高価買い取り
PC・デジカメ他家電系高価買い取り
楽器高価買い取り
受験参考書・テキスト高価買い取り
ALLジャンル高価買い取り
ランキング2
音楽

洋楽

pv

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。