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もうすぐ連休ってことで、ドライヴィング・フュージョン

さて、光陰矢のごとし、4月も最終週、週末には、

ゴールデン・ウィークを迎えるという、とんでもない

スピードで、時が過ぎ去っていく感慨を持たざるを得ない私、

ではありますが、いかがお過ごしでしょう。

ということで、ゴールデン・ウィーク、車でお出かけなんて方も

多いかと思います。まぁ、渋滞は必至でしょうが・・・

そんな、ドライヴのお供、快適なドライブ空間を演出みたいな感じで、

BGMに良し、さらには、ちゃんと耳を傾けた鑑賞にも堪えうる、

ジャズ、フュージョンといったところで、しばらくは、音楽を

連ねてまいりたいと思います。

本日は、リー・リトナーで、「シュガーローフ・エクスプレス」です。

こりゃ懐かしい、っていうか、フュージョンという言葉が

世の中で使われ出した時には、すでにあった曲のように思います。

ソロアルバムとして出した1978年発表のリトナーの代表作、

キャプテンズ・ジャーニー」に収録されていますし、

その前、ジェントルソウツ(・・・懐かし)というグループでやってたときの

同名の「Sugar Loaf Express」というアルバムにも収められていました。

映像では、冒頭で、この曲を世に出した時、オレは12歳で、ドラムの

ハーヴィー・メイソンは13歳、パーカッションのアレックス・アクーニャ

は14歳などとぶっこいてますが、Wikipedia調べでは、リトナーは

その時25歳ということです。キーボードのデイヴ・グルーシンは、

フォーティ・ファイヴって言ってるのかな?

(まぁ、笑うところです・・・超ウケて欲しいなぁ・・・、笑ってね^^)

その他のメンバーは、太っちょのベースが、アンソニー・ジャクソン、

そして、もう一人のキーボードが実にタイムリー、先週ココで登場

したパトリース・ラッシェン、その時は、シンガーとしてでしたが、

今回はキーボード奏者と、才覚者っぷりを見せつけてくれてます。

いずれもロサンゼルスのスタジオ系ミュージシャンとしての

一流どころということになると思います。

ということで、リー・リトナー、ウキウキな連休のドライブには

もってこい、隠れた名曲ってことで、

「シュガーローフ・エクスプレス」です。



Lee Ritenour - Sugarloaf Express

Lee Ritenour - The Captain's Journey - Sugarloaf Express




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コメント

こんばんは。
1977年に12歳でこれでしたら、
そりゃ天才ですねσ(^_^;)アセアセ...

しゃれた感じのギターは、頭が付いてこなくて
自分にはとても弾けません(^_^;)
No title
私、初めの頃、顔だけ見たらリトナーとアート・ガーファンクルの区別がつきませんでした。
No title
こんばんは~♪

う~~ん、懐かしい~
このあたりからですかねぇ~
フュージョンにどっぷり浸かり込んで行ったのは

春風を受けてドライヴ~
まさにベスト・チョイスです!!!
No title
こんばんはv-85

オレは12歳で、ドラムのハーヴィー・メイソンは13歳、パーカッションのアレックス・アクーニャは14歳・・・
そして、リード・タンバリンのわたくしもティーンエイジャー・・・みんな揃って「平成生まれ」って事だわね!(あっはっは・・・
(笑うところ)

・・・って、「年齢」よりアンタの「頭髪」の方が問題だわさ!
まったく・・・25歳でも十分調子ぶっこいてるっつーの!(笑)

うふふ・・・わたくしも連休にはドライビングで「あすこ」に行くの♪(ウキウキ~!
せっかくだから、「リー」をお伴にさせていただこうっと!

・・・郷ユリエではない!(きっぱり!
No title
おはようございます

この曲では335を使っていませんがキレイな音です。
このラテンのリズムを聴きながら運転する場合、今の季節は窓を全開にしたいですね!
Re: Heartstoneさん
こんにちは。

ホント、1977年、当時12歳だったなんて冗談にもほどがありますよね。
ってか、Heartstoneさんは生まれてもいなかったんじゃないでしょうか。
当時はロックのギタリストでも、こういった音楽のスタイルへと転身をはかる人も多かったように思います。
まぁ、頭がついてかないなんて言わずに挑戦されてみるのもいんじゃないですかね、せっかく指は動くんだし・・・もちろん、ロックギタリストままでも全然問題ないですが^^
Re: 浦太さん
アハハ、この生え際の後退のしかたは、アート・ガーファンクルにクリソツですね(爆)
そりゃ、コンドルも飛んでくってもんでしょう(笑)
Re: オーメンまことさん
こんにちは。

そう、これは懐かしい以外のなにものでもないですよね(笑)
まだ、クロスオーバーなんて言われてた頃だと思います、その後はフュージョンも大流行りしましたよね。

春風を受けてのドライヴのBGMには、最適、爽快、想像しただけでも、気持いいって感じでしょうか^^
Re: ともさん
こんにちはv-279

ギタリスト、ドラマーといったお歴々のコメントの後は、リード・タンバリン奏者ですか(笑)
ココも様々なミュージシャンが訪ねてくれて嬉しい限りですが、平成生まれ???・・・あっはっは・・・って、とりあえず笑っておきましたが・・・(笑)

まぁ、まぁ、私の説明が悪かったのだと思いますが、この映像はおそらく最近のもので、25歳って分けではないのですが、ギターの音色の艶と頭の艶は比例するってことでどうでしょう(笑)

えっ?また「スマタ峡」ですか?・・・「リー」のお伴でウキウキ~!ドライビングも大いに結構ですが、気を付けて行ってきてください。

郷ユリエ・・・最近お父さんの二谷英明がCMに出てたな~、と思ってちょっと調べたら、それは「家庭教師のトライ」(http://www.trygroup.co.jp/cm/)のCMで、「家庭教師のトライ」の社長が二谷友里恵なんだそうです、ちょっと吃驚・・・http://tv.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/49451.htmlにあったお役立ちプチ情報でした^^
Re: 桃太郎さん
こんにちは

そうですね、335じゃないですね、おそらくはアイバニーズか・・・ホント、ギターの本体そのものが鳴ってるようないい音です。
この曲をBGMに、窓全開で、晴れた五月(まだ四月ですけど)の清々しい風を感じて走ったら、そりゃ気持いいでしょうね。
No title
こんばんは!

わたしは車に乗らないので音楽の用途にドライブしながら聴くって云うのがすっぽり抜け落ち出るんですよね。

ギターがスムーズで軽やかなせいなのか、ラテンものっていうほど濃厚な感じはしないけど、パーカッションが入るとやっぱり躍動感がありますね。こういうドライブ感は結構好きです。

それにしてもリー・リトナーはこともなげに弾いてますね。よどむところなんか皆無。
Re: 薄荷グリーンさん
こんにちは!

電車網の整った京都のような都市部であれば、車に乗る必要もないのでしょうね。
ま、車に限らず、人は移動という行為に、開放感的な快感を覚えるものだという気がしています。
その快感をさらに増す作用が音楽にはあるんじゃないでしょうか。

やはりラテン好きな薄荷グリーンさんというところでしょうか^^
リー・リートナーは「イン・リオ」っていうラテン音楽に特化したアルバムも出してるくらいですし、その辺のフレイバーは常にちらつかせますよね。

「よどむとろなんか皆無」のテクニック、リトナーはやっぱ上手いです。そして、スムーズ・ジャズなんていう風にも言われてますが、よく言ったもんだと思います。

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