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根はゴスペル歌手なんだと思います

ブログ★ラヂオの80'sダンス・グルーヴ、

本日は、シェリル・リンで「カット・トゥー・ビー・リアル」です。

まぁ、80'sと謳ってるんですけど、この曲の発表は1978年というこになります・・・

それでも、私の感覚でいうと、このノリ、このサウンドの感じは、

まぎれもない80's、それだけ、来たるべき次の時代を予見する

先進的な音であったということにしていただき、今回はお許しを・・・(笑)

プロデュース陣も、デヴィッド・ペイチ(TOTOのキーボード奏者)と

デヴィッド・フォスターという超一流どころをそろえての、

シェリル・リンのデビュー曲ということになります。

デビュー曲にしてこれだけの顔ぶれを揃えることができたということから、

いかに彼女が鳴り物入りでデビューしたかということをうかがわせます。

実際、歌の上手さは相当なものがあるように私も昔から思っていて、

ビッグ・スターである、チャカ・カーンと比しても、

さしたる引けはとらないんじゃないかと思います。

ただ、チャカ・カーンのような存在になり得ていないのは、

デビュー当時のものであるにせよ、今回アップのビデオから、

うかがい知ることができるように、イマイチ地味なのかなぁって感じです。

もともと、ゴスペル歌手ということで、当初はポピュラー歌手に

なるつもりは、サラサラなかったというようなことがWikipediaに

書かれてますが、何が何でもスターになってやるという

押し出しの強さに欠けていたのかもしれません。

そこへいくと、やっぱチャカ・カーンはねぇ~・・・凄いのだと思います(笑)

それでも、この「ガット・トゥー・ビー・リアル」は今でもディスコ・クラシックと

して耳にすることのある有名曲ってことで、

やはり歌唱の実力は抜群のものがあるんじゃないかなぁと思わせる

シェリル・リンでどうぞ。



Cheryl Lynn - Got To Be Real




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コメント

No title
こんばんはv-85

・・・へぇ~、コレって78年の曲だったんだ!
わたくしも、てっきり80年代のものだと思ってました!^^

・・・ふ~む・・・イマイチ乗り切れなかった理由ねぇ~・・・(いくらでもあるわよ!

1. 清川虹子にそっくりである!

2. どうかすれば「大阪のおばちゃんの下着姿」に見えてしまう。

3. 「押し出し」なら強そうだ!(相撲的見解!

4. ペイチがお便所担当である!(世界のTOTO的に!

5. 服が「茶色」である!

・・・とまぁ、こんな具合なんで、シェリルには猛省してもらいたいところでございます!(笑)

っていうかさぁ・・・何が残念って、この曲、イントロの「パラララっ パラララっ パラララっ パパっ!」ってとこを使われて終わりっていうのが多すぎるところよね~!(爆
No title
曲は凄く有名で、名曲ですよね。私がDISCOに通っているときもよく流れてました。
チャカ・カーンはベッカム(別格)ですからw、彼女と比べると誰でも地味に思えるかも(笑)
Re: ともさん
こんにちはv-278

コレは、多分発表は78年だけれども、世間に浸透していったのは、80年代に入ってからということになるかもしれませんね。
特に日本では、そんな感じだったんじゃないでしょうか。
まるで、長い時間をかけた演歌のヒットのように。
そんなところからも、彼女の地味さ加減が分かると思います^^

ただ、曲は有名なのに、彼女自体はそれほどでもない。
ん~、その辺の理由を考えていただけた分けですね、ありがとうございます。
まぁ、要約させてもらうと、おばちゃん的である、そして、う〇こを連想させるってことだと思いますが・・・(笑)
「押し出しの強さ」は、相撲というよりも、きばって出す時の強さという風に理解させてもらいました。
(本当は、自然にツルっと出るのがいいらしい、どうでもいいですが、笑)

もちろん、人気商売でもある以上、この点は反省しないとならないでしょうね(笑)

確かに「パラララっ~♪」の部分だけ切り取って使うというのはよくあります。
おそらく、これを作ったのはデヴィッド・ペイチということになるのかなぁ。
さすが、世界のTOTOってことでしょうか(笑)
Re: 青い海さん
DISCOファンにはたまらない一曲になるのかもしれませんね。

チャカ・カーンはベッカム?・・・チャカ・カーンはサッカーしないでしょう・・・体型も違い過ぎるし・・・と思ったら別格か(笑)
歌の上手さでは、シェリルも相当なもので、チャカ・カーンに匹敵するものを持ってると思っているのですが、他のあらゆる点を総合すると、チャカ・カーンはやはりベッカムなんでしょうね^^
No title
こんばんは

大丈夫ですよ!
80'sに乗っかった誰かさんは堂々と90'sの曲を紹介してましたから(笑)

この曲が掛かると一目散にフロアで踊ってました^^

動く姿を初めて見ました!
当時、この時代の人たちの映像を見る機会が少なかったです。
Re: 桃太郎さん
こんばんは

そう言っていただくとありがたいです。
でも、アレに勇気づけられ、実は私の方が同じようなことをして、乗っかってたりして・・・(笑)

JBのヅラを被りフロアで弾ける桃太郎さんの姿が目に浮かびます^^

私も映像としては、これが初めて見るものです。
なんだか、ジャケ写の印象とは違いますよね。
この曲のヒットで、ディスコ・クィーンのような印象もあるシェリルですが、アルバムを通して聴いた感じや、この映像から受ける印象から、やはり本格的なソウルシンガーっていう位置づけのほうが合ってるように思います。

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