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ウキウキ、ご機嫌、春のシャッフル・ビート

さて、先週は春のソウル(韓国ではない)ということで、

やってみましたが、今週の春シリーズはもうちょっとロックっぽいとこ、

といってもソフィースケイトされた、世間ではAORなんて呼ばれたりも

しますが、そんな感じの、まぁAORに限らず、個人的にこりゃ春らしい、

オシャレだと思うところを何曲か連ねてみたいと思います。

ということで、AORという言葉も出てきたことだし、本日は、

とりあえず定番のボズ・スキャッグスでいってみたいと思います。

曲は、「ブレイクダウン・デッド・アヘッド」、1980年発表の

アルバム「ミドル・マン」に収められた一曲です。

ズッカ、ズッカ、ズッカ、ズッカ、という、三連符の中を抜いたようなノリ、

そのまんま、中抜き三連なんて言いますが、いわゆるシャッフルのノリ、

ブルースでは普通に出てくるやつなんですけど、そんな跳ねたビートが、

春らしいウキウキとした感じを醸し出していることと思います。

ただ、「ブレイクダウン・デッド・アヘッド」とは、行き止まりとか、

どん詰まりとか、そんな意味になるのかな。

まぁ、訳詞は、今回はビデオの字幕でも表示されるのですけど、

彼女との関係が行き詰まってしまっていることが歌われているようで、

歌詞の内容は、さほどウキウキっていう分けでもないようです。

それと、気になったのが、ギターが、ケビン・デュークスって最後の

方で紹介されてるんですけど、実は、この人については、残念ながら

まったく知らないと言っていいのですが、アルバムに収録されているものは、

スティーヴ・ルカサー、言わずと知れたTOTOのギタリストの名演が

収められていて、ここでも、その美味しいフレーズは大体コピーされている分けで、

ルカサーじゃないにしても、好感の持てるギター・プレイにご納得いただける

ことと思います。

ということで、若き日のボズ、高田純次という声も聞こえてきそうですが・・・(笑)、

「ブレイクダウン・デッド・アヘッド」です。



Boz Scaggs - Breakdown Dead Ahead

↓ライヴ・バージョンです。
Boz Scaggs - Boz Scaggs: Greatest Hits Live - Breakdown Dead Ahead




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コメント

No title
こんばんは

偶然にも最近よく聴いているのはLEVEL 42 とボズのベストなんですよ!

このアルバムは当時見開きのLPでして、それを広げると何ともセクシーでウブな私には少しエロ過ぎるジャケットでした。

デイヴィッド・フォスターのプロデュースにバックはTOTOと豪華なメンツで、言われるとおりルカサーもここで良い仕事しています。
この人、曲によっては思いっきりヘロヘロな歌を聴かせてくれるのですが、それがタイトルナンバーのミドルマンで聴けます(笑)この曲でのレイ・パーカーJRのカッティングも注目ですね。

このアルバムをまた聴きたくなってきたので家から引っ張りだします。

今や実業家として成功され、本当に歌いたい時だけ活動されているようですね。
歳をとってもダンディーでいてもらいたい人です。
No title
こんばんはv-85

ボズ・スキャッグズと言えば、わたくしの場合「ウィー・アー・オール・アローン」なんですけど、アレが聴きたくてベスト買いましたね。(何だか「演歌歌手」みたいなジャケットのヤツだった・・・笑

で、「ブレイクダウン・デッド・アヘッド」ですけど・・・
やはり、冒頭に出て来るコーラスの男性に触れないわけにはいきませんね!
手拍子をする姿もビックリな感じですが、彼には「プロ根性」というものが無いのでしょうか?
自分がプロであるという自覚があるのならば、確実に「前歯」は入れておくはずです!
それを、コーラスともあろう人が「さしすせそ」も満足に発音出来ない「NO前歯」で舞台に立とうだなんて・・・

あとはアレだな・・・これほどまでに白い息を撒き散らすライブを観たのは初めてだ!という事だな!(爆
さっすが、おたふく風邪で初回で降板した「初代ブラックデビル」なだけあるわね!(純次サイコー♪

ちなみに・・・わたくしのタイプは「ピアノの彼」でございます!(イケメン大好き♪
借りに前歯が無かったとしても、ピアノだから問題ないしぃ~!^^
うふふ・・・やっぱ「芸能人は歯が命(by東幹久)」よね~♪
Re: 桃太郎さん
こんにちは

こりゃまた偶然^^
なんか気候的にはボズには、春が合うような気がします。
ボズは渋いと言っても、沈んでいかない渋さというか、どこか華がありますよね。

そうですか、アルバムを広げるとセクシー、是非一度見てみたい!
って、実は、このアルバム通してちゃんと聴いてないかもしれない(笑)
まぁ、ボズのバックといえばTOTO、そして、デイヴィッド・フォスターがプロデュースってのも風の便りには薄々知ってましたが、ホント豪華なメンツです。
あ~、「シルク・ディグリーズ」でもヘロヘロなやつありますよね、「ジャンプ・ストリート」でしたっけ?、で、「ミドルマン」のバッキングはレイ・パーカーJRですか!、確かにこの人は、ソロ・アルバムでも聴けるようにバックで奏でるギターは絶妙なものがありますよね。
そして、この「ブレイクダウン・デッド・アヘッド」が、何故印象に残っているかと言えば、昔バンドでやってたからです。
今思えばよくこんなムズいルカサーをコピーしたなと思います、もちろん今ではまったく弾けません^^
さらに、この曲は残念ながらベストには入ってないんですよね・・・
やはり、家から引っ張り出すしかないようで・・・お手数かけます^^

今や実業家として悠々自適ですか・・・なんて羨ましい・・・
いつまでもダンディーで、くれぐれもメタボには気を付けていただきたいものです。
Re: ともさん
こんにちはv-278

演歌歌手みたいなジャケットのベストね~(爆)
すごくよく分かります、バックになにもない白のやつ、まぁ「ウィー・アー・オール・アローン」も演歌的な雰囲気もなきにしもあらずってところでしょうけど、やはりボズの代表曲にして名曲ですよね。

で、ともさん的には、冒頭の歯のないコーラスの人に突っ込まずにはいられない分けですね・・・
おそらく、いろいろな理由が考えられると思うのですが・・・何らかのトラブルで入れ歯を装着できなかったんでしょうね~・・・
そして、後々記録として残るビデオ撮影がされてて、しかもアップで映るなんてことは、夢にも思ってなかったことでしょう。
まぁ、日本でのライヴがこの状態、日本を舐めてるのか、っていうともさんの気持も分からないではないですが・・・
ってか、この人最後の方でスカートはいてますよね、女性なんじゃね(笑)

いつしかコメントも高田淳次風になってますが・・・(笑)
ホント寒そうですよね。
これじゃあ普通手がかじかんで演奏なんてできないと思いますが、皆さんプロです(コーラスの人以外は、笑)
「初代ブラックデビル」をおたふく風邪で降板してしまった、淳次とは違うっていうところを見せつけてくれてます(ってかそうでしたっけ?、さんまはラッキーだったんですね。もちろん、その後の高田淳次のいい加減ぶりも見逃せませんが、笑)

なるほど、淳次サイコーと言っておいて、ホントのタイプはピアノの人ですか。
見事な淳次っぷりですね!
私としては、赤いスタジャンが妙に懐かしく思えました。
そして東ミッキーもタイプなんでしょう、分かります(爆)

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