スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

春のソウル(韓国ではない)・2

春のソウル(韓国ではない)ということで、綴らせてもらってますが、

本日は、ハロルド・メルヴィン&ブルーノーツ

「ラヴ・アイ・ロスト」(邦題は愛の幻想)でいってみたいと思います。

1970年代、人気をはくしたアメリカ、フィラデルフィア発のソウルを

フィリー・ソウルなんて言いますが、オージェイズと並び、その代表的な

コーラス・グループです。

フィリー・ソウルとなると、必ずのように符合して出てくるのが、

ケニー・ギャンブルとリオン・ハフの作曲、プロデューサー・チーム、

通称ギャンブル&ハフと関わることによってビッグになっていったグループです。

さらには、ココでも以前取り上げた「ラヴ・T.K.O.」の

テディ・ペンダーグラスをリード・シンガーに据え、輩出したことでも

有名ということになります(1976年まで在籍)。

まぁ、テディ・ペンダーグラスを前川清とたとえるなら、

さしずめ、ハロルド・メルヴィンは内山田洋ってことになるのでしょうか。

ちなみに、残念ながら、テディ・ペンダーグラスの訃報が最近舞い込んでいて、

今年の1月13日にお亡くなりになってます。

そして、ハロルド・メルヴィンは1997年にあの世へと旅立たれています。

で、春だというのに、このようなお目出たもくない話を何故しているかといえば、

アップのビデオがハロルド・メルヴィン&ブルーノーツとはなっているものの

メンバーがいったい誰が誰なのか皆目分からない状態になっているからです。

どうも1990年以降の近年に撮られたものと推測はするのですが・・・

まぁ、オリジナルのイメージは充分留めてるし、いい感じに歌われていると思うので、

使わせていただくことにします。

テディ・ペンダーグラスがメインのハロルド・メルヴィン&ブルーノーツ

といえば、テディのバリトン、セクシーなハスキーヴォイスが十二分に発揮された

大人のムード溢れる、バラードチックな曲に代表曲が多いように思いますが、

この「ラヴ・アイ・ロスト」は、いかにもといったフィリー・ソウルのイメージ、

春にふさわしいウキウキと沸き立つような曲になってます。

特に、イントロの醸し出すウキウキ感は特筆すべきものがあるんじゃないでしょうか。

イントロだけで、最後まで聴かせてしまう曲という気もします。

でも何で「ラヴ・アイ・ロスト」(失った愛?)なんだろう・・・なんて思いますが、

春ということで、ここは、細かいことは気にしない姿勢ってことで・・・(笑)

ということで、ハロルド・メルヴィン&ブルーノーツ、1972年のヒットで、

「ラヴ・アイ・ロスト」です。



Harold Melvin and the Blue Notes - The Love I Lost

テディ・ペンダーグラスがリード・ボーカルを努めるオリジナルは

下URLクリックでどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=qDNfN_t-DuQ

Harold Melvin & The Blue Notes - The Best of Harold Melvin and the Bluenotes - The Love I Lost




スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

No title
こんばんはv-85

これはまた、春にもってこいの爽やかな楽曲だわね~♪
わたくしも、この曲のイントロが気に入っちゃったわ~!^^

でもさ・・・何もココまでコーラスの3人を蔑ろにする事もないんじゃない?
まったく・・・アップで映すのはリード・ボーカルただ一人!
あとの3人なんて、誰に似ているのか判別も付かないほどの引きっぷりなんですからねっ!
・・・という事で、この3人は「レツゴー3匹」の立ち位置で呼ぶ事にしましょう!

まず、イントロの部分で「正児」が必要以上にハシャいでいるのが目に付くんだけど、そのうち何となく静かになって行くのよね。
思うにコレは「オレのアップ映像は撮られていない」と気付いた証拠なんじゃないか?と思うんだけど・・・可哀そうだから、ハシャいだ事は許してあげないとね♪

問題は「長作」よ!
まったく・・・リード・ボーカルと同じ色のスーツを着てるからって、ちょっと調子に乗り過ぎてるんじゃないかしら?
何しろ、あんただけ踊りがおかしな事になってるんですからね!

あ、「じゅんチャン」はまったく特筆する事が無かったからいいの、いいの!
白い歯を見せてくれて、どうもありがとね♪

・・・っていうか、もっと3人をちゃんと映しなさいよ!
まったく・・・こっちは商売上がったりだわさ!(プンプン!
No title
おはようございます

快晴の大阪にはピッタリの曲ですね!

なかなか分りやすい例えをされていますが、それって我々世代しか分んないですよ(笑)

あれ、テディ・ペンダーグラスがこんなとこでも歌ってますよ!
http://www.youtube.com/watch?v=5KEfAdMAcBY
Re: ともさん
こんにちはv-278

まさしく、春、春といえば爽やかで華やかなフィリー・ソウル、
おごそかに、何かを期待させるようなワクワクとしたイントロいいでしょう。
気に入ってもらえて、良かったです♪

メイン・ボーカルはテディ・ペンダーグラスじゃないのはもちろんなんですけど、これじゃ、ハロルド・メルヴィンでさえいるのかどうなのかもわかりませんよね。
まったく別物のハロルド・メルヴィン&ブルーノーツの可能性もなきにしもあらずです(笑)

でも、「レッツゴー3匹」に例えることないじゃん・・・(爆

おそらくは、「正児」役をハロルドが・・・いや、ハロルド役を「正児」が担当しているようですね。
まぁ、リーダーなだけに、とにかく最初の掴みを取って盛り上げるため、先頭に立って最初から飛ばす必要があったんじゃないかなぁ・・・
でも、その後は、おっしゃる通り、アップの映像が撮られる訳でもないし、息も続かないしということで、沈静化していったんだと思います。

確かに「長作」役の人・・・いや、「長作」に例えられた人は、自由にアレンジされた踊りを繰り広げてますね(爆
「やっぱ、オレがこの中じゃ一番体が動くし、踊りも上手いだろう」っていう主張がうかがわれます。

「じゅんチャン」は、レッツゴー3匹の役柄通りのとぼけたキャラということになりますかね。
そう考えると「レッツゴー3匹」に例えたのは非常に上手かったということにもなりますか・・・(笑)

いずれにしろ、この映像は、的確なツッコミには向いてなかったようで・・・スミマセンでした^^
Re: 桃太郎さん
こんにちは

あ~、なんか大阪っぽいかな~、この辺のソウルは・・・「まいど!」っていう感じもします(笑)

やっぱ、そうですかね~、一応ココでは若い人にも昔の音楽を知らしめてやろうという野望があるのですが^^、ちょっとマズかったですかね^^

こりゃまた、そっくりさん!
ってか、今回の映像の人じたい偽テディなんですけど、こりゃ偽の偽ですね(笑)
でも、スカートをはいたギタリスト、気に入りました^^

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
ブログ内検索
ブックマークに追加
シチュエーション別まとめ
↓ クリックでどうぞ
ランキング
応援お願い Push Please



blogram投票ボタン

B★R Store



CASSINA IXC. ONLINE STORE

music.jp

HMVジャパン




- 高価買い取りサイトリンク -

ブランド品高価買い取り

ゲーム・DVD・CD高価買い取り
PC・デジカメ他家電系高価買い取り
楽器高価買い取り
受験参考書・テキスト高価買い取り
ALLジャンル高価買い取り
ランキング2
音楽

洋楽

pv

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。