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新年度を迎えての気合い注入

新たな生活をスタートさせる新年度ということで、

夢や希望、目標に向けて、心新たにといった気分を盛り上げるべく

音楽を選ばせていただいてます。

となれば、私的にこれほどふさわしい曲はないだろうということで、

「夢」に乗っかって行け!みたいな意味になるんでしょうか、

エアロスミス、「ドリーム・オン」でいってみたいと思います。

1973年発表の彼等のデビュー・アルバム「野獣生誕」からのシングル・カットで、

まさに、現在まで続く、40年近くにもなる、栄光と苦難のキャリアを

ここからスタートさせたことになります。

デビュー当初はストーンズの亜流バンドと揶揄され、B級の称号に甘んじて

いましたが、その後めきめきと実力を備え、1976年発表の、当時私も

メチャメチャ感銘を受けた「Rocks」で、最初の黄金期を迎え、

アメリカを代表するバンドにのし上るも、その後は、ドラッグの

影響に悩まされ、メンバーの相次ぐ脱退、混迷したどん底の時期を経て、

1985年には、麻薬治療を終えたメンバーが再度集結、新たな高みへと

歩みを始めて、1998年、映画「アルマゲドン」のテーマ「ミス・ア・シング」が、

彼等初の全米1位となり、現在にいたるという波瀾万丈、紆余曲折の

キャリアを積んできたバンドです。

また、ここへきて、ボーカルのスティーヴン・タイラーがバンドを脱退する

といったニュースや、ギタリストのジョー・ペリーがソロ・アルバムを発表するなど

不穏な空気が漂ってましたが、最新のニュースでは、無事いままで通りの

メンバーで活動を続けるということで一安心といったところです。

なにしろ、私と同時代を生きてきたバンドということで(実際の年齢は、彼等の方が

一回りくらい上ですが)、それなりの思い入れもあり、

いつまでもロック界に君臨し続けてほしいと願うところです。

で、長くなってしまいましたが、今回の一曲「ドリーム・オン」、

最後の方で「ドリーム・オン、ドリーム・オン・・・・♪」と

繰り返しシャウトし、熱唱する辺りで、「よーし、やったるぞー!」と

気合いが入ることでしょう。(訳詞はコチラ←クリックでどうぞ)

ということで、エアロスミス、「ドリーム・オン」です。



Aerosmith - Dream On






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コメント

No title
こんばんはv-85

正直、ここまでエアロスミスがビッグ・バンドになるとは思って無かったんですよね~。
そういう意味では、「U2」にも同じ事が言えますが・・・(笑)
まぁ、元来アメリカの音というのは、もっと乾いた感じのものが受け入れられて来たと思っているので、何となくジメっとしたこの人たちの音は「ストーンズの二番煎じ」的に思われても仕方ない時代だったのではないでしょうか?
まぁ、きっとまだそんな時代だったんでしょうね!

と、第三者的な見方をしてみたものの、わたくしがお気に召さなかった理由はただ一つ!

「スティーブン・タイラーのお口の大きさ」のみ!でございます・・・

ふふん・・・あすこには確実に「ゲンコツが2コ」入るわよ!(笑)

やはり4月を迎えた事だし、とりあえず「乗っかって」おかなきゃ!だわね♪
うふふ・・・この「乗っかり上手」が・・・(爆
エアロスミスって
すごいですね。幅広く人気があり
今でもかっこよくて、もちろんコピーした事もあります。

自分の持ってるチャンドラーってメーカーのギター
実は昔、ジョーペリーが広告に載ってて買いました(^_^;)
Re: ともさん
こんにちはv-278

エアロスミスが出てきた時は、70年代にも関わらず、60年代のイギリスのブルース・ロックをやってたんですよね、アメリカで。
おっしゃる通りアメリカは一般的にロックといえば、ジメっとしたものより、乾いた感じのもののほうが受け入れられるし、さらには、たいして上手い訳でもなかったのでウケるはずもなかったのですが、この曲だけは光ってました。
もともと、ソング・ライティングのセンスはあったんだと思います。
でも、こんなにもビッグになるとはね~、U2同様、何がウケるのか分からないのがエンターテイメントの世界、そして、何よりも本人達の努力が欠かせないってところじゃないでしょうか。

確かに、スティーブン・タイラーの口のデカさは、当時から話題になってました。
キモイという人と、カッコイイという人が、はっきりと二分されてました(笑)
まぁ、ゲンコツが2コはいったら、そりゃキモイでしょうね・・・いや、凄いか?(笑)

そう、ドリーム・「オン」っていうくらいですから、乗っかっておかないと・・・
いやいや、乗っかりの女王、ともさんにはかないません(笑)
Re: Heartstoneさん
なるほど、Heartstoneさんはこの辺が好きだから、音楽学校で教えるギターには否定的になってしまうのですね。
ジョー・ペリーってどう見ても音楽学校で推奨されるギタリストじゃないですよね(笑)
でも、カッコイイ、心に響く、まぁその辺がロックってことなんでしょう^^

チャンドラーは初耳なんですけど・・・ほー、ジョー・ペリーがね・・・ロックでありながらも渋くてカッコイイ音がしそうですね^^
No title
こんばんは~♪

エアロスミスは何年か前に
TVCMでウォーク・ディス・ウェイが使われて
我が子供の世代にまで名が知れた
そういう意味では2世代バンド
と言えますかね!?

うわエアロ懐かしい~♪と思いながら
omが一番に想い出した曲はバック・イン・ザ・サドル
あのイントロの緊張感がたまりません。
次に頭にうかんだのがドリーム・オン!

ブログ☆ラジオ で取り上げられたのは
ちょっと意外でしたヘ(ё_ё)ノ
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Re: オーメンまことさん
こんばんは。

「ウォーク・ディス・ウェイ」は、Run-D.M.C.のカバーで、ヒップホップの曲として若い人にも知られているのだと思うんですけど、その辺で2世化してるんじゃないですかね。
まぁ、ビートルズにしてもストーンズにしても、私よりも上の世代のバンドにもかかわらず、私がファンであるのと同じことなのかもしれないですけど・・・
でも、「ウォーク・ディス・ウェイ」の邦題が「お説教」であることは、若い人達は知らないはずです(笑)

「バック・イン・ザ・サドル」、懐かしいですよね^^
おっしゃる通り、心地良い緊張感のこの曲で始まるロックスは昔よく聴いたアルバムです。
そして、今回の「ドリーム・オン」は、やっぱ名曲だと思います。

意外でしたかね・・・
ブルース系のロックのバンドも私は結構好きだったりします。
まぁ、節操なくいろんなジャンルを取り上げるブログ★ラヂオってことで、これからも宜しくお願いします^^

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No title
おはようございます

新年度にはいり「ドリーム・オン」ですか!

確かにともさんが言われるように、スティーヴン・タイラーの口の大きさとミック・ジャガーのそれとは被っていますね(笑)

決して難しくは無いのですが、この人たちの曲って独特のうねりがありまして、このグルーヴが中々出せないのですよ。特にこの時代のは!

最近の物と違いこの人たちのルーツの音を感じられます。
Live! Bootleg で聴けるI Ain't Got YouやJBのMother Popcornなんてメチャかっこいいです^^
Re: 桃太郎さん
こんばんは

夢に乗っかっていく新年度ということで、「ドリーム・オン」です。
気合い入るっしょ(笑)

なるほど、ストーンズの物真似バンドと言われた一番の要因は、スティーヴンとミックの口のデカさが被るからだったんですね(笑)

独特のうねりがあるグルーヴっていう表現、すごくよく分かります。
アマチュア・バンドがこの人達をコピーすると、なんか陳腐になっちゃいますよね。
プロでもかな?、まぁ、このグルーヴはなかなか出せるもんじゃないでしょうね。

ほー!「Live! Bootleg」ね!
さすが、桃太郎さん!、文中では「ロックス」がどうのこうのと言ってますが、実は、CDで持っていて、今でもたまに聴くのは「Live! Bootleg」の方です。
確かに、この人達の黒っぽいルーツをメチャメチャ醸し出してるアノ辺の演奏は、ホント、かっこいいです。

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