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主張するマイノリティー

春一番の疾風のごとく疾走する音楽で、間近となった春に向かって

突き進もうといった趣で、何曲か選ばせていただいているブログ★ラヂオ、

今回は、トム・ロビンソン・バンドで、「Up Against The Wall」、

でいってみたいと思います。

邦題は、「凶暴のロンドン・タウン 」ってヘンテコなのがついてます(笑)

通称TRBなんて言ったりしますが、前回そして、前々回の

ザ・ジャム、ドクター・フィールグッドと同様に1970年代中頃から、80年代初頭

にかけて活躍した、パンク、ニュー・ウェイブ時代のイギリスのバンド

ということになります。

大概この時代のバンドというのは、怒りをあらわにしていたりするもので、

イギリス特有の労働者階級の不満を噴出させているといった訳ですが、

ただ、それよりも、若者が持っている、何だか訳が分からないけれども腹立たしい、

ムカツクみたいなのを表現しているってことなんだろうと思います。

なので、怒りの対象となるものは、ホントのところは、どうでもいいって言ったら変

ですけど、しっかりと定まっているといったものでもないように思います。

でも、このトム・ロビンソン・バンドは違います。

怒りの矛先がハッキリとしています。

映像では、もちろんボーカルでベースを弾いている人が、トム・ロビンソンなんですけど、

この人、自分はゲイと公言してはばからず、このバンドをやる目的として、

マイノリティーの抑圧からの解放を高らかに謳い上げることが

ハッキリとしたテーマになっていて、その辺が、曲の潔さ、ストレートさ

分かりやすさに直結していて気持がいいのだと思います。

その分、他のバンドよりも大人であったのかもしれません。

まあ、ゲイと言っても、今回調べてみて判明したのですが、

今では普通に女性の奥さんがいて、子供もいるそうです。

それでも、負けず嫌いとでも言いましょうか、自分は、

バイセクシュアルだと言い張ってるみたいです。

というこで、トム・ロビンソン・バンド、1978年発表のファースト・アルバム

Power in the Darkness」から、大ヒット「2-4-6-8モーターウェイ」に

続くシングルカットで、「Up Against The Wall」、邦題が、

「凶暴のロンドン・タウン 」(笑)です。



Tom Robinson Band - Up Against The Wall

Tom Robinson Band - Rising Free: The Very Best of TRB - Up Against the Wall




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コメント

No title
こんばんはv-85

「凶暴のロンドン・タウン 」・・・さっそく片手間的な邦題の登場ってわけね。
まったく、邦題にも困ったもんだわね。やりたい放題(邦題)で・・・(座布団没収!

そうそう、この時代はパンク・ブームの力を借りて怒りをぶつけていたけれど、よくよく考えてみたら何に怒っていたのかよく分からない・・・というバンドが多々あったわね。
「戦争反対!」というスローガンも嘘っぽく感じる事も多かったし・・・
まぁ、若さのエネルギーを発散していた・・・という事なのでしょう。
そこへ行くと、この「デーブ・スペクター・バンド(DSB)」には、しっかりとしたテーマが存在しているわ!

「ゲイである事を教えてあゲイる!」

さすが、アメリカン・ジョークの達人なだけあるわ!(このスベリ上手!

・・・って・・・ハッ!・・・分かったわよ!この映像に隠されたカラクリが・・・
ハイッ!ドラムの彼に注~~目~~!

フフフ・・・見てごらんなさいよ!デーブとシャツが「お揃い」だわよ!
さては・・・お相手は・・・?

ちなみに、対照的な黒のシャツを着こなしたキーボードの彼のテーマは「オレはゲイじゃねえ!」って事だと思いまぁ~す♪
Re: ともさん
こんにちはv-278

「凶暴のロンドン・タウン 」はいくらなんでもちょっと酷いです。
まさに、やりたい放題(邦題)、座布団没収、レッドカード、一発退場です。

若者の持つ「怒り」とかといった、負の感情を発散させることもロックの重要な機能だと思うんです。
なので、目的もなく怒ってたバンドもそれはそれで、存在意義はあったのかもしれません。
むしろ、そういった「負」の感情を背負った小汚いバンドよりも、やけに小綺麗なバンドの多い気がする今の時代のほうが心配になったりもします。

といって、「デーブ・スペクター・バンド(DSB)」は、極寒の厳しさです^^
いきなり、「ゲイである事を教えてあゲイる!」 ですか(爆

また、細かいところに気付いてくれましたね(笑)
たしかに、「お揃いのシャツ」ですね・・・普通の男女のカップルでもあまり気持のいいものではないのに、ゲイ同士のペアルックかぁ・・・さすがに、きついです(笑)

そして、キーボードの彼、黒のシャツでゲイでないことを主張しているというのも分かりますが、それよりも、ともさん的にはイケメンは見逃さないといったところなんじゃないでしょうか?(笑)
No title
こんばんは

昔の話ですが、土曜のPM2:00からFMの「ダイヤトーンポップスベストテン」という番組から、
前回に紹介された2-4-6-8モーターウェイが流れ途端に好きになったバンドです。
でも、私はノーマルです。

シンプルな曲調と違い、私生活では色々な意味で複雑な人生を歩まれているんですね。
でも、普通の人だったんですね^^

ダジャレは大好きです(笑)
Re: 桃太郎さん
こんばんは

「2-4-6-8モーターウェイ」は、まぁ、何の変哲もないシンプルなロックンロールなのですが、メロディーがいいのかなぁ、魅力のある曲ですよね。
でも、胸を張って、私はトム・ソビンソン・バンドのファンですってなかなか言えないっていうか、どうしても、私はノーマルですがっていう注がついてしまいますよね(笑)

子供までいるとはねぇ、今回は私もなかなか面白い事実を知ることができました^^

そうですか、桃太郎さんは、デーブ・スペクターのファンでもあったのですね(笑)

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