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パッパッパッパパラッパ~♪

春も間近、春一番のような疾走感溢れるロック、ポップスを何曲か、

ということでやってるブログ★ラヂオ、本日はザ・ジャムで「悪意という名の街」です。

1982年、パンク、ニュー・ウェイヴの時代のヒット曲ということになります。

ってか、こりゃモータウン・サウンドをかなり意識です。

明らかにシュープリームス、「恋はあせらず」ですね。

ジャムのリーダーでヴォーカルはポール・ウェーラーなんですけど、

この「悪意という名の街」が含まれた「The Gift」を発表後、ジャムを

解散させて、よりポップでオシャレなスタイル・カウンシル結成へと歩を進める

わけですが、充分次へのステップをうかがわせる一曲ということになりましょう。

と、まぁ、明るくポップ、ノリノリの絶品ソングであるのですが、

題名に「悪意という名の街」とついている通り、歌詞はメッセージ性を

含み社会性に富んだ、お堅く硬派なものになってます。

(訳詞はコチラ←クリックでどうぞ)

その辺が、いかにもポール・ウェラーってところなのですが、

ココをカッコイイとみるのか、私は前にも書いたのですが、

どっちつかずの垢抜けない青年とみるのか、(まあ、こちらは少数派だと

思われますが)分かれるところだと思います。

私はこの曲調であれば「ヘイ、ヘイ、オネェちゃん」でいいと思います。

(って言ってしまいました・・・汗&笑、

・・・でも、パッパッパッパパラッパ~、パッパッパラッパ~♪、ですよ^^)

ということで、ザ・ジャム、「悪意という名の街」です。



The Jam - Town Called Malice

The Jam - The Gift - Town Called Malice




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コメント

No title
こんばんはv-85

「悪意という名の街」・・・おそらく、このサウンドから一番遠いところにあるようなタイトルではないでしょうか?(笑)
わたくしも、曲調から言って「ヘイ、ヘイ、オネェちゃん!(チャック開いてるよ!)」の方が遥かにこの曲にふさわしいタイトルではないか?と思います。

このバンドの残念な点と言えば、爽やかな青空の下にいるかのようなポップさと、社会性に富んだメッセージをふんだんに盛り込んだ詩の整合性の無さ・・・ですかね?
やはり、世の中に一喝したい気持ちを表現するなら「パッパッパラッパ~♪」ではいけません!
おそらくその事が影響しているのか、「リード・タンバリン」の元気の無いこと・・・
その無表情なプレイは、明らかに「悪意という名のタンバリン」でもって、後ろからポールを威嚇しているようにしか見えません。

「何だよ、その刀の柄みたいなマイクはよぉ~!」

ポール・ウェラーはなかなかのハニー・フェイスだとは思いますが、よく「図書館」にいる感じの美少年ですね!
そして、彼はいつも窓際の席で本を読んでいるはずです。
でもね~、こういうヤツが一番オチないんだよ!
「ボクは女性に興味がないんだ・・・」とか何とか言っちゃってぇ~!(笑)

ああ・・・図書館好きってキライ・・・(泣
Re: ともさん
こんばんはv-484

よくギャップのある人はモテるなんて言うじゃないですか。
普段強面の人が、時折見せる可愛い面に惹かれるみたいな。
ジャムもそんなギャップを狙ったのかどうか知りませんが、言われる通り、爽やかな青空の下にいるかのようなポップな曲に硬派なメッセージを乗せるっていう方法をとっています。
もちろん、そのギャップがカッコイイっていうのも分かります。
でも、そうは問屋が卸さないっていうか、ハニー・フェイスの上にそんなギャップを用いた技まで使われて、全てを持っていかれちゃかなわないってんで、ある程度の「ねたみ」も込めて、私は記事に書いたようなことを言わずにはいられないわけです(笑)
(できるならば、福山雅治にも同じ事をi言いたい、笑)

さすが、一流タンバリン奏者&研究家のともさんということで、「リード・タンバリン」の表情に着目されたようですが、どうやらこの人も私と同じ気持ちみたいですね(笑)
「そうは問屋が卸さない」ってことで、「悪意という名のタンバリン」でもって、後ろからポールを威嚇してくれているし、「何だよ、その刀の柄みたいなマイクはよぉ~!」っていう心のつぶやきが聞こえてきそうです(爆

「図書館にいるタイプ」(爆・・・よく分かります。
でも、オチないんじゃなくて、オチていることを表情に出さないタイプなのだと思います(笑)
No title
こんばんは

ネオパンクのこのバンドの音は当初パンクに近いというかビート系の音でしたが、様々な音楽を吸収して今回のようなモータウンっぽい音など良い意味でその間口がどんどん広がっていきましたね。その一連の流れの中でスタカンが生まれたのは自然の事だったんでしょう。すべてはポール・ウェラーの思いのままだったんですね。

パッパの活字を見ると「踊るポンポコリン」を思い出します(笑)
Re: 桃太郎さん
こんばんは

まぁ、私もなんだかんだと言ってますが、ポール・ウェラーって厳しい音楽シーンの中で長いことサバイバルし続けることに成功したカリスマ・ミュージシャンの一人であることには、間違いないようですね。

なるほど、ピーヒャラ、ピーヒャラですか(笑)
「悪意という名の街」という題名で「ポンポコリン」、これもポール・ウェラー・マジックなのでしょう^^

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