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バンド・フロム・カナダ

今回も、高橋大輔選手のメダル獲得で盛り上がる

バンクーバー・オリンピックということで、

開催地カナダにちなんだバンド、ザ・バンドの登場です。

ってか、私的には、織田信成にもっと頑張って欲しかったし、

プルシェンコが金じゃなかったのが、どうも腑に落ちない・・・

みたいな感じですけど、まぁ、いいです、ザ・バンドです。

ギターのロビー・ロバートソンを中心とするバンドで、

ドラムスのリヴォン・ヘルムがアメリカ人、それ以外のメンバーは

全てカナダ人ということになってますが、音的には、

アメリカのルーツ・ミュージックに基本を置いていて、

まるっきりアメリカのバンド、幾多のアメリカのバンドよりも、

アメリカらしいバンドでもあります。

ま、カナダらしいっていうのが、何なのかこれといって思い浮かばないし、

メンバーのほとんどがカナダ人なら、そりゃカナダ代表ってことで

いいでしょう、みたいな、そう、代表するバンドである分けです。

ロック界を代表するバンドと言ってもいいくらいで、

もともとは、ボブ・ディランのバック・バンド、そこから独立して

作られた「Music from Big Pink」は、多くの

ミュージシャンに影響を与え、今なお語り継がれる名盤ということになってます。

ロックとも、フォーク、カントリー、R&Bといったルーツ・ミュージックとも

とれる彼等独自のサウンドをここで確立しています。

本日アップの一曲は、1969年発表の彼等のセカンドアルバム

ザ・バンド」から、「オールド・ディキシー・ダウン」です。

カナダのバンドということで登場しているわりには、

アメリカ人のリヴォン・ヘルムがヴォーカルをとってますけどね。

男の哀愁漂うシブい歌が泣かせてくれるんじゃないでしょうか。

なかなかの癒しの一曲です。

映像は、コレも有名なのですが、彼等の解散コンサートが、

名映画監督マーティン・スコセッシの手によって「ラスト・ワルツ」という

映画になっていて、そこからのものです。

それでは、ザ・バンドで、「オールド・ディキシー・ダウン」です。



映像が切れ切れになってしまう方はコチラ←クリックで。

The Band - The Night They Drove Old Dixie Down

The Band - The Band (Remasteres) - The Night They Drove Old Dixie Down




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コメント

No title
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No title
こんばんはv-85

うふふ・・・The Bandとは嬉しいですね♪
やはり、ルーツ音楽を愛するわたくしとしては、この人たちを外す事は出来ません!
カナダ人でありながら、プンプンと「南部」の匂いが漂う音だと思いますが、思うにエリック・クラプトンがブルースに帰依して行く過程において多大な影響を与えた人たちがThe Bandだと思うわけでございます。
「白人がブルースをやったっていいんだ!」
おそらく、そんな風に思ったんじゃないかな?^^

「ラストワルツ」で印象に残っているのは、ボブ・ディランと共演した「I Shall Be Released 」ですかね?
この人たちのルーツって、とどのつまりがボブ・ディランに行き着いてしまうような気がするんだけど、古巣に還った感じでとても感動的な共演でした^^
つくづく、リック・ダンコの死が惜しまれますね・・・(泣

まるで「ハンバーガー」のようなリヴォン・ヘルムの頭髪とお髭・・・「バンクーバー」には持ってこいですね!(笑)
Re: ともさん
こんにちはv-278

クラプトンとは浅からぬ縁のあるこの人達、しかもルーツ音楽に基づいた音楽ということで、やはりともさんのフェイバリットでありましたか^^
たしかクラプトンは自身のアルバムでも共演してるし、自らも影響を受けたと認めてますよね。
そう、「ブルースでも問題ないじゃん」って自信を持たせてくれたバンドなのだと思います。
デラニー&ボニーとザ・バンド、アメリカに渡った以降のクラプトンの音楽の方向性を決定づけている人達なんじゃないでしょうか。

「ラスト・ワルツ」の「I Shall Be Released 」、感動的です。
今回アップの映像とどちらをアップしようか迷ったんですが、こうゆうのって年末とかに合うんだよなぁ~、年末までとっておこう、というせこい考えにより見送らせてもらいました(笑)
私的には、ともさんに合わせて言ってる訳じゃないのですが、クラプトンとの「ファーザー・オン・アップ・ザ・ロード」が何故かもの凄く印象に残ってます。
リック・ダンコ・・・こうやって映像でよく見ると男前ですよね^^歌も上手いし、残念です・・・

つい先頃喉頭ガンから完全復帰を果たしたリヴォン・ヘルム。
これからは、「バンクーバーガー」って呼んでしまいそうです(笑)
ってか、この人だけは、アメリカ人なんだってば^^
No title
こんばんは

世間では男子フィギアで盛り上がっているようですが、私はその映像をまだ見ておりません。
この後、YouTube で見ようと思います。

友人から借りた3枚組のラスト・ワルツのLPが最初の出会いです。

言われるとおりカナダらしさが何か分りませんが、そのカケラも感じさせない、アメリカンのアーシーな部分が心に沁みます。
「ラストワルツ」は時間に余裕がある時にゆっくりと見たい映像ですね!
しばらくは無理ですが・・・
Re: 桃太郎さん
こんにちは

どうも私にはプルシェンコの演技が技の凄さ、優雅さで一つ抜けているように見えてしまって、世間の反応とは違うところにいるんですけどね(笑)

ラスト・ワルツのLPは3枚組でしたか、重量級だったんですね^^
いずれにしろ、映画で観ただけで、それはまだ聴いてないのですが、同じライブ盤だったら、CD2枚組でザ・バンド単独のものもあって、ベスト盤のような趣で聴きやすいかと思います。

仕事忙しそうですね、頑張ってください。
ラスト・ワルツはゆっくりとくつろいで観るのがいいかと思います♪

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