スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

冬の癒し系プログレ

メチャメチャ寒い日が続きます。

寒波に見舞われ続ける日本列島、筋状の雲を映し出す衛生写真に

震えあがる毎日、まさに冬真っ盛りといった感じですが・・・

それはそれとして、この時期、ここは一つ冬を満喫していただこう

という趣向で、冬っぽい音楽をピックアップということでやってます。

本日はキャメルの登場で、「白雁(スノー・グース)」です。

グース(ガチョウ)にスノーで白雁、十分冬っぽいのではないでしょうか。

スノーっていう単語が入ってるだけじゃん・・・なんてことを

言ってはいけません・・・!^^

で、キャメル、イギリスの叙情派プログレッシブ・ロック・バンドというで、

攻撃的だったり難解なプログレというよりは、

穏やかで包み込むようなメロディーの演奏を得意とするバンドです。

この「白雁(スノー・グース)」は、1975年に発表されたアルバムで、

ポール・ギャリコの小説「白雁」をテーマにして作られた

曲と曲の間に切れ目のない組曲風のコンセプト作で、

本日の映像はそこから何曲か抜粋したものが、やはり組曲形式で

演奏されています。

水辺にたたずむ白雁、そして、大空に飛び立っていく様子が、

手に取るようにイメージできるのではないでしょうか。

スノーグース1     スノウグース2

途中、室内管楽団の演奏みたいなのに切り替わって、驚いたりも

するのですが、なかなか豪華です。

穏やかな曲調に癒されもし、後半に向かって徐々に盛り上がっていく演奏に

引き込まれ、聴き終えた後は、すがすがしい気持になれることと思います。

最後の方はピンク・フロイド、デイヴ・ギルモアの壮大なギターを思い

浮かべたりもしますが、それにしては、イマイチしょっぱかったりもして・・・^^

でも、その辺が、このバンドらしい暖か味を感じ微笑ましいところなんだと思います。

ということで、キャメル、「白雁(スノー・グース)」から何曲か、です。



Camel - Snow Goose Excerpts

キャメル - The Snow Goose - The Snow Goose




スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

No title
こんばんはv-85

プログレ・・・という事で、またしても難解な音楽と向き合う事を覚悟いたしましたが、この人たちの音は非常に聴きやすいですね^^
わたくしも、ひと安心でございます!

特に、冒頭のレスポールが奏でるメロディーなどは、ゆったりとしていて非常にいいんじゃないでしょうか?
ゆったりと鳥が空を羽ばたいている姿が見えるようです。
そして、オーボエから始まるクラシカルな場面も、チョコマカと小鳥たちがさえずっている感じがよく出ていると思います。
「かもめのジョナサン」とか「ニルスのふしぎな旅」とかのテーマに採用されてもいい感じですね♪

ただし・・・ココまでなら・・・ふんっ。

ソレが一転、ギターをストラトに変えてからというもの、まったくと言っていいほど「鳥」の生きざまを感じる事がなくなりました。
しかしながら、ギターの彼はご満悦です。
かつての「みうらじゅん」のような毛髪をかすかに揺らしながら、うすら笑いさえ浮かべる始末です。
「どうだい?オレのストラトの色はちょっと変わっていると思わないかい?」と言わんばかりに・・・

・・・ふんっ!そういう事をジオヤーさんは「しょっぱい」って言ってるんだからねっ!(プンプン!

思うに、最初のクダリだけで十分「鳥」を表現する事に成功していたのではないか?・・・と思わせる一曲ではないでしょうか?(笑)
Re: ともさん
こんにちはi-1

どうやらこの叙情派プログレにすっかり癒されたようですね。
後半部を除いては・・・(笑)

記事中にも書きましたが、このアルバムは小説を題材に作られていて、音楽がどの場面に相当するものなのかというのは、ぶっちゃげ小説をよんだ分けでもないので、本当のところは分からないのですけど、レスポールで演奏されている部分は、タイトルの「白雁」ってつけられているくらいだから、間違いなく鳥を表しているのでしょうね。
クラシカルな場面は「フレンドシップ」って題名で、おっしゃる通り、群れで鳥たちがさえずっている様子でしょう。
そう、ともさんのルーツでしたっけ^^、そんな優良アニメのテーマでも十分通用しそうな穏やか、和やかないいメロディーだと思います。

その後の展開は、私は、鳥が激しく飛翔する様、厳しい自然にも負けずに飛んでる様子を想像したんですけど、違いましたかね・・・(笑)
まぁ、イメージをふくらませる天才、ともさんがそういうのですから、これは鳥の生き様じゃなく、ギタリストの発散大会ってことなのかもしれません(笑)
たしかに「みうらじゅん」のようなギターの彼は気持ちよさそうです(笑)
で、変わった色のストラト自慢でもあったのですね(爆)

ただ、私が「しょっぱい」って言ったのは、「こじんまりしたピンク・フロイド」っていう様相にそう感じてしまったからなんですけどね^^

ワルノリせずに最初の部分だけにしておけば良かったってのは、人生では良くあること、ということにしておきましょう(笑)
No title
こんばんは

今日、コートも着ずに1時間ほど外で商談していたら寒くて震えが止まりませんでした(笑)

キャメルですか!
プログレ界の癒しを担うバンドの一つですね。
非常に美しいメロディから始まり次第に盛り上がるこのメドレーの展開は、
叙情派のまさに王道ですね。

「こじんまりしたピンク・フロイド」とは上手い例えですね(笑)
Re: 桃太郎さん
こんばんは

今日は今シーズン一番の寒さを感じました。
寒さの中、お仕事お疲れ様です^^

名前からして「ラクダ」ですからね、これは癒しのバンドということになるのでしょう。

「迫力に欠けたピンク・フロイド」でもいいですけどね^^、そして、この美しいメロディー、その辺が叙情派たるゆえんになるように思います。
No title
こんばんは、ジオヤーさん(~_~)

キャメル、初めて知りました~(^^)/

ほんと、最後のほうは ピンク・フロイドの
ディブギルモアさんをヘタッピ~にした感じ~\(~o~)/

この時代は この手が流行ったのかしら~(?_?)
お家には お父さんのお古ですが、組み曲風に
作られたバンドのレコードが 山の様にあります。

イエスや、エマーソン・レイク&パーマーさん、
なんて読むのか・・・ユーラヒア・ヒープ?さんとか、
ディープ・パープルも、オーケストラと一緒に
作ったアルバムなんてのもありますが・・・、
皆さん、組曲もどきに かぶれちゃったのでしょうね(~_~;)

でも、どのアルバムも イマイチです、(*_*;)、
EL&Pさんと、ピンクフロイドさんだけがGOOD
今でも 時々引っ張り出して聞いていますよ~♪

あと、プレミアータ・フォルネリア・マルコーニって言う
バンドが、大変聞きやすくて、 この70年代の中では
私のお気に入りバンドの一つなんです\(~o~)/
P.F.Mは 良いですよね~v-238



Re: 涼子さん
こんばんは。

キャメル、なかなか良くないですか?
メロディーとか?、でも、最後の方はやはりピンク・フロイドにそっくりでしたね^^
あ~ぁ、言っちゃった「ヘタッピ~」って・・・^^
「素朴」とかいろんな言い方あると思いますけどね~(笑)

シングル盤が主体の時代から、LP盤が売れるようになって、妙に「作品」というのを意識してアルバムが作られだした時代というのがありましたね。
で、クラシックと融合したロックなんてのが、一流作品っぽくもてはやされたんだと思います。
私も、気持ばかりが先行していて、ほとんどが、つまらないものなんじゃないのかなぁという気がしてます。
実際は、あまり聴いたこともないので分からないのですが^^
だって、LP一枚買うのに一月の小遣いを全て使わなければならなかった時代ですよ。
涼子さんは恵まれていると思います^^

P.F.Mは名前だけなら聞いたことがあります。
ってか感じとしては100年振りくらいに聞く名前です^^
たしか、イタリアのバンドですよね。
YouTubeでチェックしておきます♪

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
ブログ内検索
ブックマークに追加
シチュエーション別まとめ
↓ クリックでどうぞ
ランキング
応援お願い Push Please



blogram投票ボタン

B★R Store



CASSINA IXC. ONLINE STORE

music.jp

HMVジャパン




- 高価買い取りサイトリンク -

ブランド品高価買い取り

ゲーム・DVD・CD高価買い取り
PC・デジカメ他家電系高価買い取り
楽器高価買い取り
受験参考書・テキスト高価買い取り
ALLジャンル高価買い取り
ランキング2
音楽

洋楽

pv

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。